ターゲットは明確に!オンリーワンな観光地になるには?

東京や大阪、京都、ゴールデンルート以外の地域で外国人観光客を集客している例があります。
埼玉県と瀬戸内地方です。

埼玉県では「盆栽=BONSAI」好きの外国人が盆栽のイベントを目的に大挙したということです。
また、瀬戸内地方では瀬戸内に面した7県の自治体、金融機関が共同でプロジェクトをスタート。瀬戸内地方の「多島美」をアピールする施策が旅慣れた外国人観光客の目にとまり、訪問客が増加しているそうです。

この事例は、有名観光地や名産品をあれこれと並べるのではなく、アピールポイントを絞ったことが集客に成功したといえます。
インバウンド対策としても、マーケティング事例としても参考になる例です。

参考:観光で苦戦する地方が陥る「幕の内弁当」の罠
http://toyokeizai.net/articles/-/198052

関連記事

  1. リノベーションがホテル予約の理由に。訪日客の集客に成功した、京都の事例を紹介します

  2. 訪日外国人のために無料Wi-Fiが必要な理由とは?行政の業務と結びつけたバルセロナの事例も紹介

  3. 免税POSレジ導入でオペレーションの改善を!待ち時間を短縮したドン・キホーテの事例を紹介します

  4. 自治体や企業の連携によるインバウンドプロモーションが続々登場

  5. インバウンド客が周遊する”ゴールデンルート”とは。地方への呼び込みは交通の整備と都道府県の連携がカギ…

  6. NECは東京ビックサイトで42型バータイプディスプレイを展示。多言語対応でインバウンド需要に備える

  7. 観光ビッグデータ解析からわかるインバウンド、訪日外国人の動向

  8. 日本ユニシスと山陰インバウンド機構が連携、地域電子マネーなどで訪日外国人向けサービス開始

メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP