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インバウンドの決済におすすめなCoiney(コイニー )とは?メリットとデメリット、導入コストまで徹底解説!

「キャッシュレス決済に対応したいけど、Coiney(コイニー )ってどうなんだろう…」

と思っている方。

海外では、クレジットカード決済やモバイル決済など、現金を使わずに支払いをする人が増えています。Coineyでキャッシュレス決済に対応しておくことで、インバウンド客が支払いの時に感じる不安やストレスを和らげることができ、売上アップにつなげることが可能です。

とはいえ、具体的にCoineyがどのようなものなのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • Coiney(コイニー )とは、クレジットカード決済やモバイル決済などに対応できるキャッシュレス決済サービス
  • WeChatPayにも対応!Coiney(コイニー )のメリットとデメリットを徹底解説

の順にお伝えします。

キャッシュレス決済の導入はハードルが高そうに感じますが、押さえるべきポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事で、キャッシュレス決済サービスのCoineyについて知りましょう!

Coiney(コイニー )とは、クレジットカード決済やモバイル決済などに対応できるキャッシュレス決済サービス

Coiney(コイニー )とは、クレジットカード決済やモバイル決済などに対応できるキャッシュレス決済サービスです。

現金を使用せずに支払いできるキャッシュレス決済のニーズは年々高まっています。

そのニーズに応えるため、国内ではCoiney以外にも

  • Square
  • AirPAY
  • 楽天ペイ
  • Times Pay
  • LINE Pay

など、様々な決済サービスが登場。

多様な選択肢があるキャッシュレス決済サービスですが、Coiney最大の特徴は

  • 中国で多くの人が利用している「WeChatPay」で支払いができる
  • 電子マネーで支払いできる

の2点です。

WeChatPayは中国本土において100万店以上で利用されており、WeChatPayでの支払いはもはや当たり前と言っても過言ではありません。

CoineyはWeChatPayの支払いへいち早く対応。ユーザーに合わせた丁寧なサポート体制も評判が高く、これからキャッシュレス決済サービスを導入しようとしている方におすすめのサービスです。

【Coineyはこんな事業者さまにおすすめ】

  • 訪日中国人への決済に対応したい事業者さま
  • クレジットカードだけでなく、電子マネーにも対応したい事業者さま
  • iOS対応の端末(iPhoneやiPad)を持っている事業者さま

国はキャッシュレス化を進めるべく様々な取り組みを実施

「2020年外国人観光客4,000万人」を目標に掲げる国は、キャッシュレス化を進めるために様々な取り組みを実施しています。

経済産業省は2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を発表。世界各国のキャッシュレス状況や事例を取り上げた上で、日本におけるキャッシュレス化を推進しています。

キャッシュレス化に向けた具体的な対応策として、

  1. 店舗におけるキャッシュレス支払導入をサポートする
  2. 消費者がキャッシュレス支払を利用する機会をつくる
  3. 支払サービス事業者がビジネスしやすいように環境を整備する
  4. 産官学が協力してキャッシュレス推進を図る
  5. 電子レシートを活用して新たな産業を生み出す

などを推進中です。

2019年6月には全国8カ所で「軽減税率・キャッシュレス対応推進フェア」を開き、

  • 軽減税率対応が必要な事業者
  • キャッシュレスサービスの導入を検討している事業者

へのサポートを展開します。

このような動きを踏まえ、今後Coineyをはじめとした、キャッシュレス決済サービスの広まりは避けられません。

出典:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」
https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

次は、Coineyのメリットとデメリットについてお伝えしますね。

WeChatPayにも対応!Coiney(コイニー)のメリットとデメリットを徹底解説

ここでは、Coineyのメリットとデメリットについてお伝えします。

【Coineyのメリット】

  1. 専用のカードリーダー1つで簡単に利用できる
  2. 決済サービスの種類がたくさんある
  3. 豊富な連携サービスがある

【Coineyのデメリット】

  1. 初期費用および手数料がかかる
  2. 電子マネー決済はAndroid端末だと利用できない

1つずつ解説しますね。

メリット1. 専用のカードリーダー1つで簡単に利用できる

1つ目のメリットが、専用のカードリーダー1つで簡単に利用できる点です。

Coineyは自前のスマホかタブレットにアプリをダウンロードし、専用のカードリーダーを使って利用します。

使い方の動画を見てもわかるように、初めての人でも違和感なく使うことが可能です。

メリット2. 決済サービスの種類がたくさんある

2つ目のメリットが、決済サービスの種類がたくさんある点です。

Coineyには、

  • Coineyターミナル
  • Coineyスキャン
  • Coineyペイジ

の3つの決済サービスが用意されています。

利用シーン サービスの内容
Coineyターミナル 店舗での対面決済 専用のカードリーダーを使い、クレジットカード決済と電子マネー決済に対応できるサービス
Coineyスキャン 店舗での対面決済 アプリを使い、WeChatPayなどの電子マネーに対応できるサービス(ただしiOS端末のみ対応可)
Coineyペイジ オンライン決済 決済用のウェブページを作成できるサービス

Coineyペイジは、お客さまへ決済用のウェブページのURLを送り、そこから支払いをしてもらうことが可能です。オンラインで事前に決済できるため、お店のオペレーション負担が大幅に減ります。

メリット3. 豊富な連携サービスがある

3つ目のメリットが、豊富な連携サービスがある点です。

CoineyはPOSレジや会計ソフトなどのサービスと連携しており、よりスムーズに業務を進めることができます。

POSレジは、

  • ユビレジ
  • スマレジ
  • Orange Operation(オレンジオペレーション)

など、全9社に対応。

会計ソフトは、

  • freee
  • MFクラウド会計

に対応しています。

デメリット1. 初期費用および手数料がかかる

1つ目のデメリットが、初期費用および手数料がかかる点です。

  • カードリーダー導入費用:19,800円
  • 入金時手数料:10万円未満は200円、10万円以上は無料
  • 決済手数料:3.24%〜3.74%

カードリーダーの導入費用に関しては現在「タダノリキャンペーン」を実施しており、以下の条件を満たせば無料になります。

【キャンペーンの対象条件】

  • 新規でCoineyへ申し込む事業者さま
  • 対象期間までに加盟店審査を通過した事業者さま

キャンペーンの対象期間は、2020年5月31日(日)までです。

デメリット2. 電子マネー決済はAndroid端末だと利用できない

2つ目のデメリットは、電子マネー決済をAndroid端末で利用できない点です。

WeChatPayなどの電子マネーに対応したい場合は、iOS端末を用意する必要があります。

クレジットカード決済については、Android端末およびiOS端末で使用可能です。

2020年東京オリンピックに向けてインバウンドが急増中。キャッシュレス決済に対応して売上アップを図ろう!

ここまで、Coiney(コイニー )についてお伝えしました。

おさらいしますと、クレジットカード決済やモバイル決済などに対応できるキャッシュレス決済サービスです。

国内において多様な選択肢があるキャッシュレス決済サービスですが、Coineyには多くのメリットがあります。

【Coineyのメリット】

  1. 専用のカードリーダー1つで簡単に利用できる
  2. 決済サービスの種類がたくさんある
  3. 豊富な連携サービスがある

一方でデメリットは以下の通りです。

【Coineyのデメリット】

  1. 初期費用および手数料がかかる
  2. 電子マネー決済はAndroid端末だと利用できない

2020年東京オリンピックに向けて国はキャッシュレス化を推進しており、今後もますますキャッシュレス決済は広まっていくことでしょう。

現在、多くのキャッシュレス決済サービスにおいてキャンペーンが実施されており、初期費用を抑えて導入できます。

今回お伝えしたCoineyは、

  • 訪日中国人への決済に対応したい事業者さま
  • クレジットカードだけでなく、電子マネーにも対応したい事業者さま
  • iOS対応の端末(iPhoneやiPad)を持っている事業者さま

に特におすすめです。

インバウンドの売上アップを図るためにも、キャッシュレス決済サービスの導入を検討してみましょう!

2020年東京オリンピックへ向けたインバウンド対策については、「2020年東京オリンピックの対策はもう大丈夫?国の対策からインバウンド事業者に必要な対策まで徹底解説!」をご一読ください。

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