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コールセンター業務を委託するメリットや費用、おすすめの8社を紹介します

目次

「コールセンター業務を委託したいけど、どこに依頼すればいいんだろう」

と感じている方。

商品の問い合わせや予約、受注などコールセンター業務は、外部に委託できます。アウトソーシングによって業務の効率化が期待でき、結果として大きな売上につながることも少なくありません。

とはいえ、具体的にどの企業に依頼すればいいのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • コールセンターに委託できる業務
  • 委託するメリットとデメリット
  • おすすめの委託業者8つ

を紹介します。

「いきなり委託するのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずは委託できる業務について、ざっくりと理解しましょう!

コールセンター業務のタイプと委託できる内容

コールセンターの業務は「インバウンド」と「アウトバウンド」の2種類があります。

インバウンドは「外から中へ入る、内向きの」、アウトバウンドは「自分の意思に関係なく目や耳に飛び込んでくる」の意味です。

上記の意味をもとにコールセンター業務をわけると、以下の通りです。

意味 業務内容
インバウンド 電話を受信する お客さま相談窓口、受注や申し込み受付、緊急対応など
アウトバウンド 電話を発信する テレセールス、電話調査など

基本的にどちらもアウトソーシングできますが、今回はインバウンド業務を委託するものとして解説します。

委託できるコールセンター業務

インバウンドのコールセンター業務のうち、委託できるのは主に以下です。

  • 商品の予約や注文受付
  • キャンセル依頼やクレームへの対応
  • 不具合が発生したときの緊急窓口

お客さまからの問い合わせに対応するため、コールセンター側から連絡することはほとんどありません。

ただしお客さまの悩みや疑問を解決する必要があるため、対応スタッフは商品やサービスを熟知していることが必要です。

インバウンド対応のコールセンター業務を委託したときの費用

コールセンター業務を委託したとき、費用相場は月に1万円ほどです。低価格の委託業者は、7,000〜8,000円から利用できます。

ただし委託業者によっては、以下のように料金を計算することもあります。

  • 人員の数
  • 対応時間

企業によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

次は、コールセンター業務を委託するメリットとデメリットを見ていきましょう。

コールセンター業務を委託するメリット

委託のメリットとして、

  • 自社スタッフの業務効率化になる
  • コスト削減につながる
  • 顧客の満足度アップが期待できる

の3つを解説します。

メリット1:自社スタッフの業務効率化になる

コールセンター業務をアウトソーシングすることで、自社で受注業務にあてる時間を減らすことができます。

お客さまからの問い合わせに自社スタッフだけで対応することには、限界があります。他の業務の時間が減り、効率が落ちる可能性も少なくありません。

スタッフは商品の開発や販売施策に集中でき、結果として集客や売上アップにつながります。

メリット2:コールセンターの運営にかかる費用を削減できる

自社でコールセンター専門の部署をゼロから立ち上げると、多くの費用が必要です。

例えば、

  • 建物
  • パソコン
  • 電話機
  • 机とイス
  • ネット回線

などです。

またコールセンター業務の担当スタッフを育成するとなると、研修費用が必要です。育成には時間もかかるため、立ち上げてすぐ問い合わせに対応できるわけでもありません。

すでにコールセンター業務に慣れている会社に依頼することで、運営までのコストや時間を削減できます。

メリット3:顧客の満足度アップが期待できる

コールセンターで電話を受注するスタッフは、長年働いているプロも少なくありません。

すでに専門知識とコミュニケーション能力をそなえているため、お客さまからの質問にも、スムーズに対応してもらいやすいです。

また24時間365日に対応しているコールセンターに委託することで、夜間の受注や時差のある海外からの注文にも対応できます。

お客さまの満足度が高まることで、商品のファン増加などにもつながります。

コールセンター業務を委託するデメリット

続いてはデメリットとして、

  • 費用が発生する
  • お客さまの声が届きにくくなる

の2つを紹介します。

デメリット1:いくらかの費用が必要になる

先ほどコールセンター業務を委託すると、月に平均1万円の費用が発生するとお伝えしました。委託は外注となるため、いくらかの支払いが避けられません。

ただし委託費はそれほど高くないため、社内でコールセンター部署を立ち上げるよりコストの節約が可能です。売上や利益を上げることで、回収できる見込みは十分あります。

デメリット2:商品に対するお客さまの声を直接聞くことが難しい

コールセンター業務をすべて委託すると、クレームなどからお客さまの声を知ることはなかなかできません。

不安な場合は、お客さまからのクレームやよくある質問をまとめて報告してもらいましょう。

報告によって商品やサービスを改善し、満足度を高めるアプローチを考えることは可能です。

ここまでコールセンター業務を委託するメリットとデメリットを解説しました。

続いては、おすすめの委託業者をジャンル別に紹介します。

コールセンター業務を委託できるおすすめの会社【対応言語の多さ】

多言語に対応しているコールセンターとして、

  • ランゲージワン株式会社
  • JTBグローバルアシスタンス
  • トランスコスモス株式会社

の3社を紹介します。

対応言語の多い委託業者1:ランゲージワン株式会社

ランゲージワン株式会社は、英語以外のさまざまな言語にも対応しているコールセンターです。

  • 対応言語は中国語やスペイン語、タイ語、ポルトガル語など13種類
  • 不動産や医療など、専門知識が必要な問い合わせへの対応実績あり

専門知識を多言語で説明することが必要な業界や企業様におすすめです。

対応言語の多い委託業者2:JTBグローバルアシスタンス

JTBグローバルアシスタンスは、旅行会社のJTBが提供する多言語のコールセンターです。

  • 対応言語はベトナム語やネパール語、スペイン語、ロシア語など15種類
  • 取り扱い実績は年間20万超え

大手や実績あるコールセンターへ依頼したい企業様におすすめです。

対応言語の多い委託業者3:トランスコスモス株式会社

トランスコスモスは、コンタクトセンターやカスタマーケアなど対応内容ごとにコールセンターを提供する会社です。

  • コンタクトセンターの対応言語は23種類
  • 中国や韓国など海外拠点あり

海外拠点のスタッフにも日本企業の接客ノウハウを提供しているため、対応に差はありません。より多くの言語で、丁寧なサービスを提供したい企業様におすすめです。

コールセンター業務を委託できるおすすめの会社【低価格】

低価格のコールセンターとして、

  • 株式会社アビリブ
  • セントラル・アイ株式会社
  • 株式会社サンクネット

の3社を紹介します。

低価格の委託業者1:株式会社アビリブ

株式会社アビリブは、格安の電話通訳センター「マルコ」を運営している会社です。

  • 費用は月8,000円〜
  • 対応言語は英語、中国語、韓国語、タイ語
  • 月額制のため料金を気にせず利用可能

アビリブはインバウンド集客サービスも提供しているため、インバウンド事業について相談したい企業様におすすめです。

低価格の委託業者2:セントラル・アイ株式会社

セントラル・アイは、これまで1万2,000社からの依頼を受けた実績あるコールセンターです。

  • 費用は月8,500円〜
  • 料金はコール数ごとに設定可能
  • 官公庁からの依頼を受けた実績もあり

低価格ながらも、ある程度のクオリティを希望する企業様におすすめです。

低価格の長い委託業者3:株式会社サンクネット

サンクネットは、期間や時間帯に関係なく対応してくれるコールセンターです。

  • 規模は1席から200席まで選択可能
  • マニュアルやQ&Aの作成にも対応
  • 低価格で24時間365日の電話に対応

コールセンターの規模を選択できるため、結果としてコストを削減できることが少なくありません。

低価格でたくさんの業務を委託したい企業様におすすめです。

コールセンター業務を委託できるおすすめの会社【24時間365日対応】

続いては、24時間365日の対応を提供するコールセンターとして、

  • アジアンネット
  • BELLQuick24 LCC

の2社を紹介します。

対応時間の長い委託業者1:アジアンネット

アジアンネットは、外国人スタッフを採用しているコールセンターです。

  • コールセンタースタッフは日本人と外国人が半分ずつ
  • クオリティ維持にマニュアルを用意し、接客ノウハウを共有

多言語のコールセンターを、24時間365日で提供したい企業様におすすめです。

対応時間の長い委託業者2:BELLQuick24 LCC

BELLQuick24 LCCは、クオリティの高さが評判のコールセンターです。

  • 費用は月7万4,000円〜
  • 「夜間だけ」など、依頼時間はカスタム可能
  • 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応

費用はそこまで気にせず、とにかく高品質な対応を24時間提供したい企業様におすすめです。

コールセンター業務を委託して、さらなるインバウンド集客を

今回は、コールセンター業務を委託するメリットやおすすめ業者について解説しました。

おさらいすると、お客さまからの問い合わせ対応を委託することには、以下のメリットがあります。

  • 自社スタッフの業務効率化になる
  • コスト削減につながる
  • 顧客の満足度アップが期待できる

またおすすめの委託業者として、以下の8社を紹介しました。

【多言語対応】

  • ランゲージワン株式会社
  • JTBグローバルアシスタンス
  • トランスコスモス株式会社

【低価格】

  • 株式会社アビリブ
  • セントラル・アイ株式会社
  • 株式会社サンクネット

【対応時間が長い】

  • アジアンネット
  • BELLQuick24 LCC

気になる企業があれば、見積もりだけでも依頼してみてください。

また外国人のお客さまへの対応は、コールセンターだけでなく電話通訳などもおすすめです。特にインバウンドテックのサービスは多くの企業が利用しています。

インバウンドテックについて、詳しくは「株式会社インバウンドテックの通訳サービスでお客さまの満足度をアップ。概要からメリット、事例まで紹介します。」をご一読ください。

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