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インバウンドマーケットEXPO2020が開催決定!日時や参加のメリット、出展者を紹介

「インバウンドマーケットEXPO2020ってどんなイベントなんだろう」

と感じている方。

インバウンドマーケットEXPO2020とは、日本最大級のインバウンド展示会です。インバウンド対策につながる商品やサービスを提供する企業が、各ブース内で商談を展開します。

インバウンド事業を展開する企業や地方自治体が参加すると、事業をサポートするパートナー企業が見つかることも。

とはいえ、具体的な内容や参加のメリットは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • インバウンドマーケットEXPO2020とは
  • 企業や地方自治体が参加するメリットとデメリット
  • 出展者の例

を紹介します。

「いきなりインバウンド対策をお願いするのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはインバウンドマーケットEXPOについて、ざっくりと理解しましょう!

インバウンドマーケットEXPO2020とは?企画や実績を紹介

インバウンドマーケットEXPO 2020とは、一般社団法人 日本能率協会が運営する日本最大級のインバウンド展示会です。2020年のイベントは、2月18日から21日の4日間にかけて開催することが決定しました。

会場では、インバウンド事業をサポートする企業が自社の商品やサービスについて宣伝するブースを設営。

訪日外国人をターゲットとする企業や自治体はブースを訪れて、新たなインバウンド対策や事業について相談できます。

会場内で商談がまとまり、新たなパートナーが見つかることも少なくありません。

一度に多くの企業と話すことができるため、企業や自治体は自社にあったパートナーを効率よく探すことが可能です。

インバウンドマーケットEXPO2018、2019の実績

インバウンドマーケットEXPOは、何度も開催されている実績のあるイベントです。2018年と2019年のイベント概要は以下の通りです。

【2018年】

  • 出展者の数:102社
  • 来場者の数:3日間で約1万3,800人

【2019年】

  • 出展者の数:102社
  • 来場者の数:4日間で約3万人

2020年のイベントは出展者が約150ブース、来場者は同時開催のイベントとあわせて約6万8,000人になる予定です。

インバウンドマーケットEXPO2020の出展者

インバウンドマーケットEXPOの出展者は、主に以下のサービスを提供しています。

【出展者の商品やサービス】

  • 多言語サービス
  • 電子決済サービス
  • イベントや体験
  • loTやAI
  • ハラール対応
  • 観光サービス
  • 情報発信やメディア

出展者の商品やサービスを通して、インバウンド事業の課題を解決できる可能性があります。

また2020年はオリジナル企画も予定されていますので、気になる方は以下の専用ページをチェックしてみてください。

参加をおすすめする業界や企業の特徴

2020年のインバウンドマーケットEXPOへ、参加をおすすめする企業は以下の通りです。

【業界】

  • 旅行代理店
  • メーカー
  • 地方自治体
  • 小売
  • 宿泊
  • 交通、運輸
  • 飲食
  • 温泉施設

【特徴】

  • 初めてインバウンド事業や対策に取り組む
  • インバウンドの集客に悩んでいる
  • 多言語対策や決済方法など、特定の対策に悩んでいる
  • インバウンド事業を通して地域活性化につなげたい

ここまでインバウンドマーケットEXPOについて解説しました。

とはいえ、参加してどのようなメリットがあるのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで次は、企業や地方自治体がイベントに参加するメリットとデメリットをお伝えします。

インバウンドマーケットEXPO2020に参加するメリット

イベントに参加するメリットとして、

  1. 情報収集ができる
  2. インバウンド事業のパートナーが見つかる
  3. 集客や売上、地域活性化につながる

の3つを紹介します。

メリット1:インバウンド対策や訪日旅行における情報収集ができる

1つ目は「インバウンド対策や訪日旅行の情報収集ができること」です。

インバウンドマーケットEXPOには、インバウンド事業をサポートする企業が出展しています。そのため出展者は、訪日旅行のトレンドや訪日外国人のニーズなどを知り尽くしていることも少なくありません。

ブースを訪問することで、訪日旅行のトレンドなど必要な情報を知るきっかけになります。

メリット2:インバウンド事業をサポートしてくれる企業が見つかる

2つ目は「インバウンド事業をサポートしてくれるパートナー企業が見つかること」です。

出展者のブースで商品やサービスを気に入ったら、そのまま商談をスタートできます。商談が成立することで、末長くインバウンド事業を相談できる関係を作りやすいです。

長い付き合いとなるパートナーが見つかることで、事業の成功も近付きます。

メリット3:集客や売上アップ、地域活性化につながる

3つ目は「集客や売上アップ、地域の活性化につながること」です。

先ほどイベントに参加することで、パートナーとなる企業が見つかることもあるとお伝えしました。

そして協力のもと、訪日外国人のストレス解消やニーズにあったサービスを提供することで、外国人観光客の満足度も高まります。その結果、さらなる集客や売上に結びつくことも。

特に地方自治体は、インバウンド客が増えることで地域の活性化が期待できます。

インバウンドマーケットEXPO2020に参加するデメリット

続いてはデメリットとして、

  1. ブースが多くて回りきれない
  2. 参加には費用が発生する

の2つを紹介します。

デメリット1:ブースが多くて回りきれない

1つ目は「ブースの数が多くて回りきれない可能性があること」です。

インバウンドマーケットEXPOの概要でお伝えしたように、イベント当日は約100社による150のブースが設置される見込みです。この数を4日間で回りきることは、なかなか簡単にできません。

効率よくイベントを活用するためには、参加の目的や解決したい課題を明確にしておく必要があります。

例えば、

  • 多言語での対応を充実させたい
  • 集客につながるイベントを開催したい
  • 地域の魅力となる商品を考えたい

などです。目的を決めて参加することで、自社の悩みにあった出展者が見つかりやすくなります。

デメリット2:参加者は入場料を支払う必要がある

2つ目は「入場料が発生すること」です。

インバウンドマーケットEXPOへの参加は、無料ではありません。3,000円(税込)の費用が発生します。

ただし入場料は、事前登録と招待状の印刷によって免除可能です。

イベント直前に「招待状ダウンロードフォームの専用ページ」が用意されるため、メールアドレスや業種を登録します。するとURLが記載されたメールが届くので、そこから招待状を印刷して持参すると、入場料はかかりません。

ここまでイベントに参加するメリットとデメリットを解説しました。

続いては、実際にどのような企業が出展しているのか、簡単にお伝えします。

インバウンドマーケットEXPOに参加する出展者の例【多言語対応】

出展者の例として、ソースネクスト株式会社を紹介します。

ソースネクスト株式会社とは、自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を提供している企業です。ポケトークの認知度を拡大するために、インバウンドマーケットEXPOへ出展し続けています。

ホテルや飲食店、小売店など、多言語での対応に悩む企業は少なくありません。実際にポケトークが出展すると、多くの企業が多言語での対応について相談しています。

イベントの参加によって、このような新たなインバウンド対策が見つかることもあります。

ポケトークについて、詳しくは「多言語に対応したAI翻訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) W」をファンケルが採用。使い方や価格、導入事例まで徹底解説!」をご一読ください。

最後に、インバウンドマーケットEXPOの概要をまとめておきます。

インバウンドマーケットEXPO2020の開催日時やアクセス、参加方法

インバウンドマーケットEXPO2020の開催概要は、以下の通りです。

【インバウンドマーケットEXPO2020】

日時 2020年2月18日(火)から21日(金)、10時から17時(最終日は16時半まで)
場所 幕張メッセ 国際展示場1~8ホール
アクセス JR京葉線「海浜幕張駅」から歩いて5分、もしくはJR総武線・京浜線「幕張本郷駅」から「幕張メッセ中央行きバス」で約17分

2020年のインバウンドマーケットEXPOは、4日間で約150のブースが設置される見込みです。

事前に出展者をチェックして、気になる企業があれば話を聞いてみることをおすすめします。

2020年のインバウンドマーケットEXPOに出展し、インバウンド事業を拡大する

今回はインバウンドマーケットEXPO2020について解説しました。

おさらいすると、インバウンドマーケットEXPOとは日本国内で最大級のインバウンド展示会です。

ホテルや飲食店、小売店などインバウンド関係の企業が参加することには、以下のメリットがあります。

  1. 情報収集ができる
  2. インバウンド事業のパートナーが見つかる
  3. 集客や売上、地域活性化につながる

実際に自動翻訳機「ポケトーク」を提供する企業などが出展しており、インバウンド対策の悩みを解決できることも少なくありません。

参加を検討する前に、出展者だけでもチェックしてみてください。

またインバウンドに関する展示会は、インバウンドマーケットEXPOだけではありません。

他のイベントについて、詳しくは「【2019年最新版】インバウンド関係の展示会4つ。イベントで企業とつながりを作って、対策の充実につなげる」をご一読ください。

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