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地域インバウンド促進サイトを活用して地方への集客を実現。具体的な活用方法について解説します

「地方へインバウンドを集客するには、どんな対策をしたらいいんだろう?」

と思っている方。

地方へのインバウンド集客には、JNTOが運営している地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」が役立ちます。

このサイトには、さまざまな地域のインバウンド対策事例やデータがまとまっているため、必要な情報を効率よく入手することが可能です。

とはいえ、具体的にどのように活用すればよいのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • 地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」は、JNTOによる地域観光をバックアップする取り組みの1つ
  • 地域インバウンド促進サイトの具体的な活用方法について解説

の順にお伝えします。

地方へのインバウンド集客はハードルが高そうに感じますが、過去の成功事例を参考にすれば難しくありません。

まずはこの記事で、地域インバウンド促進サイトの活用方法について知りましょう!

地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」は、JNTOによる地域観光をバックアップする取り組みの1つ

地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」は、JNTOによる地域観光をバックアップする取り組みの1つです。

JNTOは2017年9月、地域のインバウンドプロモーションをバックアップするため、取り組み強化を発表しました。

その取り組み内容は、

  1. 「地域プロモーション連携室」の設置
  2. 地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」の運営
  3. ワークショップとセミナーの開催

の3つです。1つずつ説明しますね。

1. 「地域プロモーション連携室」の設置

1つ目の取り組みが、「地域プロモーション連携室」の設置です。

JNTOは、インバウンド戦略部内に「地域プロモーション連携室」を設置することで、インバウンドプロモーションを推進しています。

地方ブロックごとに専任の職員を配置し、

  • 地方運輸局
  • 広域連携DMO
  • 自治体

などの連絡窓口として各地域と連携。

顔が見える窓口があるため地域の方が相談しやすくなり、情報交換やインバウンドニーズのヒアリングなどに役立っています。

2. 地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」の運営

2つ目の取り組みが、地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」の運営です。

このウェブサイトでは過去の取り組み事例やイベント・セミナーの開催レポートが記録されており、自由に閲覧できます。

地域の課題に合った情報を得ることで、よりスムーズな問題解決を図ることが可能です。

他にも

  • JNTOのデータ
  • 訪日外国人旅行者データ

がチェックでき、掲載されている情報はすべて無料で取得できます。

3. ワークショップとセミナーの開催

3つ目の取り組みが、ワークショップとセミナーの開催です。

JNTOは、インバウンドについての課題を抱える地域を訪れ、地域と一緒に課題解決に取り組むワークショップを国内10地域で開催しました。

ワークショップでは、

  • 観光コンテンツ
  • ターゲット
  • プロモーション手法

などを洗い出すことで、これまでにない観光資源の活用アイデアが数多く生まれています。

また「訪日インバウンド新潮流~稼げるインバウンド 注目の有望市場~」をテーマにしたセミナーを国内6地域で開催。

地域の可能性を参加者と一緒に探りつつ、インバウンド客がもたらす地域への経済効果などについて理解を深めています。

出典:JNTO「JNTOが地域のインバウンドプロモーションをバックアップ!」
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20170927.pdf

次は、地域インバウンド促進サイトの具体的な活用方法についてお伝えしますね。

地域インバウンド促進サイトの具体的な活用方法について解説

ここでは、地域インバウンド促進サイトの具体的な活用方法として、

  1. インバウンド事例を学ぶ
  2. 訪日旅行客データや調査をもとに分析する
  3. 地域プロモーション連携室の支援を受けてみる

の順に解説します。

活用方法1. インバウンド事例を学ぶ

1つ目の活用方法が、インバウンド事例を学ぶことです。

地域インバウンド促進サイト内には「インバウンド事例」のカテゴリがあり、さまざまな地域・自治体の取り組み事例が掲載されています。

2019年7月時点で27の取り組みが掲載されており、

  • 取り組みの背景
  • 取り組みのポイント
  • 生じた課題と対応

などをわかりやすく把握することが可能です。

自分たちの地域や置かれている状況と似た事例を参考にすることで、より具体的なインバウンド対策を見つけることができます。

活用方法2. 訪日旅行客データや調査をもとに分析する

2つ目の活用方法が、訪日旅行客データや調査をもとに分析することです。

地域インバウンド促進サイト内には「訪日旅行客データ」のカテゴリがあり、地方のインバウンド対策に役立つデータが掲載されています。

例えば2018年度の調査では「 商店街インバウンド実態調査」が実施されており、

  • 主な来客者層
  • インバウンドの歩行者割合
  • インバウンドの主な買い物商品
  • インバウンド客数、消費額、重要度の変化
  • 商店街側が考える外国人観光客が不便に感じていること

など、商店街の対策を考えている人にとって貴重なデータが入手可能です。

また地域におけるインバウンドデータがまとまっているだけでなく、関連リンク集も整理されているため、知りたいデータにすぐアクセスできます。

活用方法3. 地域プロモーション連携室の支援を受けてみる

3つ目の活用方法が、地域プロモーション連携室の支援を受けてみることです。

地域プロモーション連携室では、ウェブサイトを通じた情報提供だけでなく

  • 無料の相談
  • 有料の調査、コンサルティング

も実施しています。

無料相談は、インバウンド対策で悩みを抱えている地方自治体や観光協会からの相談を無料で受け付けるものです。JJNTO本部にて約1時間の相談ができます。

また有料で、インバウンド対策に必要な調査やコンサルティングも受け付けているため、必要であればJNTOにしっかりとサポートしてもらうことが可能です。

地域インバウンド促進サイトをうまく活用して、精度の高いインバウンド集客を実現しよう

ここまで、地域インバウンド促進サイトの活用方法についてお伝えしました。

おさらいしますと、地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」は、JNTOによる地域観光をバックアップする取り組みの1つです。

JNTOは2017年9月から、地域のインバウンドプロモーションをバックアップするために取り組みを強化しています。

主な取り組みは、

  1. 「地域プロモーション連携室」の設置
  2. 地域インバウンド促進サイト「日本の魅力を、日本のチカラに。」の運営
  3. ワークショップとセミナーの開催

の3つです。

地域インバウンド促進サイトの活用方法はさまざまですが、まずは

  1. インバウンド事例を学ぶ
  2. 訪日旅行客データや調査をもとに分析する
  3. 地域プロモーション連携室の支援を受けてみる

の順に活用してみることをおすすめします。

ウェブサイトに掲載されている情報はすべて無料で閲覧できますし、1時間の無料相談も可能です。

JNTOは地域と連携したインバウンド対策を数多く実施しており、より精度の高いアドバイスをもらえます。必要であれば有料のコンサルティングを受けてみるのも良いでしょう。

旅行会社との連携を検討している方は、「インバウンドの集客を旅行会社に依頼して、地域を活性化。11のおすすめ企業を紹介します」をご一読ください。

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