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ソウルインセンティブマートが今年も開催!韓国からのインバウンド獲得におすすめのイベントについて解説

「ソウルインセンティブマートってどんなイベントなんだろう…」

と思っている方。

ソウルインセンティブマートはJNTOが主催する、韓国から日本へのインセンティブ旅行を誘致するためのイベントです。

インセンティブ旅行とは、「企業が成績優秀な社員や販売店などを対象に報奨として企画する旅行」を指します。

個人旅行とは異なり大口の契約が期待できるため、インセンティブ旅行の獲得は日本のインバウンド事業者にとって大きなメリットがあると言えるでしょう。

とはいえ、ソウルインセンティブマートが具体的にどのようなものなのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • ソウルインセンティブマートとは、JNTO主催の韓国から日本へのインセンティブ旅行を誘致するためのイベント
  • ソウルインセンティブマートの概要と参加申込について解説

の順にお伝えします。

海外のインバウンド獲得はハードルが高そうに感じますが、センティブマートのようなイベントをうまく活用すれば集客は十分に可能です。

まずはこの記事で、ソウルインセンティブマートについて知りましょう!

ソウルインセンティブマートとは、JNTO主催の韓国から日本へのインセンティブ旅行を誘致するためのイベント

ソウルインセンティブマートとは、JNTO主催の韓国から日本へのインセンティブ旅行を誘致するためのイベントです。

日本政府観光局(JNTO)は6月14日、2019年のソウルインセンティブマートを8月27日に開催することを発表しました。開催場所は、韓国のソウルです。

ソウルインセンティブマートは、2018年から始まった国をあげての訪日プロモーション事業「ビジット・ジャパン事業」の一環として開催されています。

韓国側からソウルインセンティブマートに参加するのは、大規模なインセンティブ旅行が見込めるバイヤーや、

  • 保険会社
  • 製薬会社
  • 化粧品会社

など合計30〜40社です。

日本側からは、

  • 自治体
  • コンベンションビューロー(観光客や国際会議を誘致する組織)
  • MICE関連事業者(国際会議や研修などを扱う事業者)

などが参加を予定しています。

インセンティブ旅行に絞った日韓の関係者が集うことで、より活発な商談が期待できます。

韓国は日本のインバウンド市場にとって重要な国の1つ

観光庁が発表しているデータによると、2018年に韓国から日本を訪れたインバウンドは753万8,952人で、中国に次ぐ第2位でした。

【2018年 日本を訪れたインバウンドの国と地域 TOP5】

  1. 中国:838万34人
  2. 韓国:753万8,952人
  3. 台湾:475万7,258人
  4. 香港:220万7,804人
  5. 米国:152万6,407人

ご覧の通り、日本を訪れたインバウンドの上位5ヶ国はアジアの国々です。

日本のインバウンド市場にとって、いかにアジアが重要であるかがわかります。

旅行消費額においても、韓国は5,842億円と中国に次ぐ消費です。

訪日外国人旅行者の消費内容は

  • 買い物代:34.7%
  • 宿泊費:29.3%
  • 飲食費:21.7%

で、ショッピングの人気はまだまだ高くなっています。

韓国人観光客に人気の

  • 化粧品
  • お菓子
  • 市販薬

などを充実させておくことで、集客や売上アップにつなげることができるでしょう。

出典:観光庁「訪日外客数」
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_visitor_arrivals.pdf

次は、ソウルインセンティブマートの概要と参加申込についてお伝えしますね。

ソウルインセンティブマートの概要と参加申込について解説

ソウルインセンティブマートは2019年8月27日(火)に、韓国・ソウルの「ウェスティン朝鮮ホテル」で開催されます。

当日にスケジュールは以下の通りで、主に商談会がメインのプログラムです。

【ソウルインセンティブマートのスケジュール】

時間 プログラム 内容
9:00〜9:30 会場準備 セラーPRテーブルのセッティング
9:30 バイヤー(韓国側参加者)受付開始
10:00〜 午前商談会 ・事前マッチング115分間(25分×4セッション)
・フリー商談20分間
12:20〜14:00 ランチレセプション ・セラー紹介プレゼンテーション(JNTO)
・ネットワーキング
・バイヤー対象の抽選会
14:10〜 午後商談会 ・事前マッチング135分間(25分×5セッション)
・フリー商談20分間
17:00 終了

募集している団体数は約15団体で、1団体につき3名(通訳含まず)までの参加に制限されています。

韓国側は30〜40社の企業が参加するので、日本側のマッチング率はかなり高くなるはずです。

ソウルインセンティブマートの参加申込について

2019年ソウルインセンティブマートの参加申込については、

  • 申込期限:2019年7月10日(水)17時まで
  • 参加費:1団体につき10万円(税込)

です。

残念ながらすでに申込期限は過ぎていますが、JNTOはこの他にもMICE関係の見本市や商談会イベントを各種用意しています。

JNTOが企画しているイベントスケジュールについては「2019年度 海外 MICE 見本市の募集開始予定日及びセミナー商談会の年間スケジュールのお知らせ」を参考にしてください。

アジアを中心とした国々をターゲットにした見本市や商談会が多く企画されているので、自社のターゲットにあわせて参加してみることをおすすめします。

出典:JNTO「ソウルインセンティブマート参加募集」
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190614.pdf

ソウルインセンティブマートをうまく活用して、韓国からのインバウンドをゲットしよう!

ここまで、ソウルインセンティブマートについてお伝えしました。

おさらいしますと、ソウルインセンティブマートとは、JNTO主催の韓国から日本へのインセンティブ旅行を誘致するためのイベントです。

2018年から始まった国をあげての訪日プロモーション事業「ビジット・ジャパン事業」の一環として開催されており、2019年は8月27日に韓国のソウルで開催を予定しています。

韓国側からは

  • 保険会社
  • 製薬会社
  • 化粧品会社

など合計30〜40社が参加し、日本側からは、

  • 自治体
  • コンベンションビューロー(観光客や国際会議を誘致する組織)
  • MICE関連事業者(国際会議や研修などを扱う事業者)

などが参加予定です。

プログラムは主に事業者同士の商談がメインになっており、インセンティブ旅行に絞った日韓の関係者が集うことでより活発な商談が期待できます。

日本がわざわざ韓国をターゲットにこのようなイベントを企画にするのは、韓国が日本のインバウンド市場において重要な位置付けにあるためです。

観光庁が発表しているデータによると、2018年に韓国から日本を訪れたインバウンドは753万8,952人で、中国に次ぐ第2位でした。旅行消費額においても、韓国は5,842億円と中国に次ぐ消費です。

韓国からのインバウンドを優先的に呼び込むことは、日本の観光戦略として当然のことでしょう。

2019年のソウルインセンティブマートですが、残念ながらすでに申込受付は終了しています。

しかしJNTOは、この他にもMICE関係の見本市や商談会イベントを各種用意しており、「2019年度 海外 MICE 見本市の募集開始予定日及びセミナー商談会の年間スケジュールのお知らせ」で内容をチェック可能です。

自社のターゲットにあったイベントに参加することで、ビジネスチャンスをしっかりと掴みましょう!

日本にとって重要なアジア市場へのプロモーションを検討されている方は、「アジア人へのプロモーション方法。インバウンド獲得に必要なポイントを解説します」をご一読ください。

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