Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ノウハウ
  • この記事は約6分で読めます

台湾最大級オンライン旅行サイト「KKday」で飲食店の情報掲載がスタート。サイトの特徴とともに解説します

「KKdayで飲食店の情報掲載がスタートらしいけど、概要を知りたい」

と感じている方。

台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」で、日本にある飲食店の情報提供がスタートしました。

もともとKKdayでは、飲食店の事前予約を受け付けていました。今回新たに情報も掲載することで、予約につながりやすくなることが期待できます。

飲食店が「KKday」など、海外の旅行サイトに情報を掲載することで、さらなる集客につながります。

とはいえ、具体的なサービス内容は、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • 「KKday」で飲食店の情報掲載がスタートした背景と目的
  • 台湾最大級オンライン旅行サイト「KKday」とは
  • 飲食店のインバウンド集客をサポートする「日本美食」とは

を紹介します。

「いきなり店舗の情報を掲載するのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずは「KKday」でスタートした飲食店の情報掲載について、ざっくりと理解しましょう!

台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」で、インバウンド向け飲食の情報掲載がスタート

2019年6月、台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」において、日本の飲食店情報がスタートしました。

この飲食店の情報提供には、「日本美食」が協力しています。日本美食とは、飲食店向けにインバウンド決済や集客サービスを提供している企業です。

もともと「KKday」では、飲食店の事前予約を受け付けていました。

今回新たに日本美食と協力して情報を提供することで、飲食店のインバウンド集客の手助けを強化しています。

このように多くの企業が飲食店の集客に力を入れるのには、理由があります。次で詳しくお伝えしますね。

飲食店の情報提供をスタートした背景は、日本食が人気だから

「KKday」で飲食店の情報提供をスタートした背景には、多くのインバウンド客が「日本食を食べること」を楽しみにしているためです。

というのも、観光庁の調査で以下のことが明らかになっています。

※データはすべて2017年度のものです。

【訪日前に期待していたこと】

  • 日本食を食べること:68.3%
  • 買い物:53.4%
  • 自然や景勝地の観光:45.4%

【訪日外国人1人あたりの消費額の内訳】

  • 買い物代:約5万7,154円
  • 宿泊料金:約4万3,397円
  • 飲食費:約3万869円
  • 交通費:約1万6,974円
  • 娯楽やサービス費:約5,014円

消費額はまだまだ大きなものではありませんが、日本食を楽しみにしているインバウンド客は少なくありません。実は訪日外国人の支出のうち、飲食費が約20%を占めているといわれています。

出典:観光庁「訪日外国人の消費動向 訪日外国人消費動向調査結果及び分析 平成29年 年次報告書」
https://www.mlit.go.jp/common/001230775.pdf

そして多くのインバウンド客は、旅行前に宿泊先だけでなく、飲食店を予約していることも明らかになっています。

つまり予約サービスによってインバウンド客が来店しやすくなり、飲食費の消費がさらに伸びる可能性があるのです。

飲食店の予約情報を提供する目的は、訪日台湾人の消費額アップ

KKdayで飲食店の情報を提供する目的は、「台湾人インバウンド客の消費額をさらに伸ばすため」です。

先ほど紹介した観光庁のデータから、台湾人の消費額に注目してみましょう。

【台湾人1人あたりの消費額の内訳】

  • 買い物代:約4万7,846円
  • 宿泊料金:約3万2,939円
  • 飲食費:約2万6,004円
  • 交通費:約1万4,286円
  • 娯楽やサービス費:約4,458円

台湾人の飲食費も金額が大きいわけではありませんが、今後も増える可能性はあります。

また「KKday」に飲食店情報を提供している日本美食は、これまで東アジア圏からのインバウンド集客に成功してきました。

そしてその集客には、そのエリアで人気の旅行サイトなどを活用しています。

例えば、

  • 中国のグルメサービス「大衆点評」
  • 中国のオンライン旅行サイト「Ctrip」
  • 香港のオンライン旅行代理店「KLOOK」
  • 韓国の企業「サムスンカード」

などです。

新たに台湾最大級のオンライン旅行サイトと提携することで、台湾人インバウンド客をさらに増やす予定です。

ここまで「KKday」でスタートした、飲食店情報の提供について解説しました。

次は台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」について、詳しく紹介します。

台湾最大級オンライン旅行サイト「KKday」とは、訪日旅行を便利に楽しくするサイト

「KKday」とは、台湾に本社を置いているオンライン旅行サイトです。コンセプトとして「旅をもっと、楽しく、便利に。」を掲げており、さまざまなサービスを提供しています。

KKdayの特徴を、

  • 対応エリアやアクティビティ、言語が豊富である
  • サイトで提供するサービスが充実している
  • 航空会社などとも提携している

の3つにわけてお伝えしますね。

特徴1:対応エリアやアクティビティ、言語が豊富

1つ目は「対応エリアやアクティビティ、言語が豊富であること」です。

「KKday」は世界にある53ヶ国、174都市の旅行に対応しています。

またさまざまなアクティビティを予約でき、その種類は6,000以上にものぼります。

アクティビティは例えば、

  • マリンスポーツ
  • ディナークルーズ
  • お菓子作り体験

などです。

種類が豊富なため、インバウンド客のニーズを満たすことも少なくありません。

またサイトは、以下の言語に対応しています。

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • 韓国語
  • ベトナム語
  • タイ語

また同じ英語でも、フィリピンやシンガポールなど、エリアごとの特徴的な英語にも対応しています。

そのためインバウンド客は、ページを翻訳する手間がかかりません。スムーズに旅行を手配できます。

特徴2:Wi-Fiの貸し出しや空港までの送迎などサービスが充実

2つ目は「Wi-Fiの貸し出しや空港送迎など、サービスが充実していること」です。

「KKday」で提供しているサービスは、

  • Wi-Fiの貸し出し
  • 空港からホテルまでの送迎
  • カメラマンによる出張撮影
  • 荷物の預かりサービス

などがあります。

サービスは、訪日外国人の困りごとを解消するものも少なくありません。旅行に必要、なおかつ便利なサービスを提供することで、訪日外国人のニーズを満たしています。

特徴3:航空会社など移動手段となる企業と提携

3つ目は「航空会社など移動手段となる企業と提携していること」です。

提携先は、

  • タイガーエア台湾
  • エバー航空
  • 香港航空
  • イースター航空

などです。

例えば韓国のLCC「イースター航空」と提携したときには、体験アクティビティの割引キャンペーンを提供しました。

イースター航空のサイトから体験ツアーを予約してクーポンコードを入力すると、「KKday」で提供するツアーが最大で20%オフとなるものです。

航空会社とのキャンペーンによって、サイト経由でツアーを予約する人も少なくありません。インバウンド客が増え、観光施設や地方エリアの集客にもつながります。

ここまで台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」について解説しました。

続いては、KKdayで飲食店情報を提供している日本美食を紹介しますね。

日本美食とは、飲食店のインバウンド集客をサポートする企業

「日本美食」とは飲食店向けに、インバウンド集客の悩みを解決するサービスを提供しています。

ここでは日本美食の特徴を、

  • インバウンド集客に必要なサービスを提供している
  • 飲食店の困りごとを解消できる
  • インフルエンサーマーケティングやSNS運用にも対応している

の3つにわけてお伝えしますね。

特徴1:インバウンド集客に必要なサービスをひと通り用意

1つ目は「飲食店のインバウンド集客に必要なサービスをひと通り用意していること」です。

提供しているサービスは例えば、

  • 多言語でのホームページ作成
  • 飲食店向けWi-Fiの整備
  • 飲食店の情報を伝えるコンテンツ制作

などです。

インバウンド集客には、多言語による情報発信や対応が欠かせません。

飲食店が外国語による情報発信をする手間を省き、効率よくインバウンド集客に取り組むことができます。

特徴2:キャッシュレス決済やドタキャン防止など飲食店の困りごとを解消

2つ目は「キャッシュレス決済やドタキャン防止など、飲食店の困りごとを解消できること」です。

というのも多くの飲食店が、インバウンド客によるドタキャンに困っています。しかし日本美食では事前決済サービスを用意しているため、ドタキャンによる売上機会の損失がほとんどありません。

またインバウンド客はキャッシュレス決済を好む人が多いですが、日本ではまだまだ対応できてないテンポが多いのが現状です。

日本美食では「Take Me Pay」という名前で、19種類のキャッシュレス決済に対応しています。その結果、インバウンド客がスムーズにお会計できる環境を整えることが可能です。

ちなみにキャッシュレス決済の導入に、初期費用や専用機械の購入は必要ありません。手数料も業界最安のため、個人店などでも導入しやすいです。

詳しくは専用ページをチェックしてみてください。

特徴3:インフルエンサーマーケティングやSNS運用にも対応

3つ目は「インフルエンサーマーケティングやSNS運用などにも対応していること」です。

というのも多くのインバウンド客は、訪日旅行前にスマホで情報収集をしています。SNSでインフルエンサーのアカウントをフォローし、情報をチェックしていることも少なくありません。

日本美食を通して海外インフルエンサーの協力を得ることができ、集客につながるプロモーションを実行できます。

台湾でも人気を集めるインフルエンサー「KOL」について、詳しくは「KOLとは。概要から中国市場へのプロモーション方法までを解説します」をご一読ください。

台湾最大級オンライン旅行サイト「KKday」などを活用して、台湾人を呼び込む

今回は「KKday」でスタートした飲食店の情報提供と、各サイトの特徴を解説しました。

おさらいすると、台湾最大級のオンライン旅行サイト「KKday」において、日本の飲食店情報を提供するサービスがスタートしました。この情報提供には、日本美食が協力しています。

「KKday」の特徴は、以下の3つです。

  • 対応エリアやアクティビティ、言語が豊富である
  • サイトで提供するサービスが充実している
  • 航空会社などとも提携している

そして日本美食の特徴として、以下の3つもお伝えしました。

  • インバウンド集客に必要なサービスを用意している
  • 飲食店の困りごとを解消できる
  • インフルエンサーマーケティングやSNS運用にも対応している

飲食店はKKdayなどへの情報掲載を、台湾人のインバウンド集客の施策として取り入れてみてください。

また飲食店は、マルチ言語MEOなどにも対応することで、インバウンド集客につながる可能性があります。

マルチ言語MEOについて、詳しくは「マルチ言語MEOとは?飲食店や小売店は地図内の検索エンジンを最適化して、インバウンドの集客を」をご一読ください。

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 東京都江戸東京博物館がインバウンドから、人気の観光地ランキングで第20位にランクイン。その理由とは?…

  2. TUMOCA Express(ツモカエクスプレス)とは?インバウンドの忘れ物トラブルを解消するサービ…

  3. 夏休みの中国人観光客を呼び込む!夏期の中国人観光客トレンドについて解説します

  4. 地域再生支援利子補給金の活用で、インバウンド事業を少額の費用でスタート。メリットや事例を解説します

  5. 【2019年版】外国人観光客の訪日目的ベスト5。ニーズを満たす対策も紹介します

  6. 中国のセール日「W11シングルデイ」とは?日本へのインバウンド効果からプロモーション手法まで徹底解説…

  7. 動画を使ったインバウンド対策の事例3つ。日本旅行に興味を持つきっかけを作るコツとは?

  8. ナイトライフとは?インバウンド市場発展のカギを握る「夜の観光」について解説

PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP