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データを活用して訪日客を呼び込もう!集客に役立つ最新のインバウンド市場トレンドをチェック

「最新のインバウンド市場トレンドはどうなっているんだろう…」

と思っている方。

インバウンド市場のトレンドは移り変わりが速いため、小まめなチェックが重要です。

インバウンド市場の動向については、

  • 観光庁やJNTO(日本政府観光局)
  • 関係省庁・機関
  • 民間のシンクタンクや調査機関

が、関連する調査統計を発表しています。

様々な調査や統計をインバウンド集客に役立てるには、目的に合ったデータをチェックすることが大切です。

とはいえ、具体的にどのようなデータをチェックすれば良いのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • 訪日客のデータを集めるならココ!インバウンド関連の指標がまとまったオススメWEBサイトをご紹介
  • JTB総合研究所が「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」を公開
  • 「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」から最新のインバウンド市場トレンドをチェック!

の順にお伝えします。

最新のトレンドを掴むことは難しそうに感じますが、押さえるべきポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事で、インバウンド市場のトレンドについて知りましょう!

訪日客のデータを集めるならココ!インバウンド関連の指標がまとまったオススメWEBサイトをご紹介

インバウンドの最新トレンドを掴むには、関連する指標がまとまったWEBサイトを押さえておくのがオススメです。

【インバウンド関連の指標がまとまったオススメWEBサイト】

WEBサイト 更新 掲載内容
観光庁「訪日外国人消費動向調査 四半期毎 主要空港・港にて、訪日外国人旅行者の属性や旅行内容、消費動向などに関するアンケートを実施し、20ヶ国別に分析している
観光庁「宿泊旅行統計調査 毎月 全国のホテルや旅館、簡易宿泊所などを対象に実施している、宿泊者数や宿泊者の属性に関する調査。都道府県別およびインバウンドの出身地別に宿泊者数を発表している
日本政府観光局(JNTO)「日本の観光統計データ 毎月 法務省の出入国管理統計から算出した旅行者数や、観光庁の訪日外国人消費動向調査や宿泊旅行統計調査などを基に、インバウンドに関する統計データをまとめている
日本政府観光局(JNTO)「世界20市場データ集(訪日データハンドブック) 毎年 世界20市場の基礎情報や経済指標、外国旅行動向、訪日旅行動向などをまとめている
日本政府観光局(JNTO)「国際会議統計 毎年 日本・世界における国際会議の動向や国内都市別の国際会議開催件数など、国際会議の開催情報を集計・分析した統計をまとめている
公益財団法人 日本交通公社「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査 毎年 アジア・欧米豪12地域への海外旅行経験者を対象としたWEBアンケート調査。旅行嗜好の変化や訪日経験の有無によるニーズの違いなどを分析している
一般社団法人 日本旅行業協会「JATA旅行市場動向調査 四半期毎 日本旅行業協会が会員旅行会社を対象に実施しているアンケート調査。訪日旅行の動向について現況・先行き(3ヶ月後・6ヶ月後)の動向を分析している

トレンドにおけるデータ分析は、大きなところから見ていくのが基本です。いきなり細かいデータをチェックしても、大きなトレンドと外れていては意味がありません。

まずは全体の流れをチェックしつつ、自社に必要な情報に絞って分析を進めるようにしましょう。

次は、最近JTB総合研究所が公開した「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」についてお伝えしますね。

JTB総合研究所が「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」を公開

JTB総合研究所は2019年7月31日、「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」を同社のホームページで公開しました。

このレポートは、訪日旅行マーケットの現状と今後の見通しを主要6市場と国内8地域に分けてまとめたものです。

【訪日旅行マーケットにおける主要6市場】

  1. 中国
  2. 韓国
  3. 台湾
  4. 香港
  5. タイ
  6. 欧米豪

【訪日旅行マーケットにおける国内8地域】

  1. 北海道
  2. 東北
  3. 関東
  4. 中部
  5. 近畿
  6. 中四国
  7. 九州
  8. 沖縄

同レポートによると2019年に日本を訪れるインバウンドの数は、2018年の3,119万人から7.4%増の3,350万人と予測されています。主要市場の減速により、前年の伸び率8.7%増を下回る見込みです。

市場別のインバウンド数予測は以下の通りでした。

【2019年 市場別インバウンド数予測】

  • 中国:950万人(13.4%増)
  • 韓国:770万人(2.1%増)
  • 台湾:480万人(0.9%増)
  • 香港:225万人(1.9%増)
  • タイ:125万人(10.4%増)
  • 欧米豪:425万人(17.2%増)
  • その他:375万人(5.7%増)

2019年上期は前年の自然災害の影響により、アジア各国からの訪日インバウンドはやや伸び悩みました。

結果としてアジア各国の中で訪日インバウンド伸び率が低下したのは、

  • 韓国:前年比3.8%減
  • 台湾:前年比1.0%減
  • 香港:前年比1.1%減

の3ヶ国。中国、タイについても伸び率の上昇が鈍くなっています。

下期はアジア4市場の伸びが回復するほか、ラグビーワールドカップの開催が欧米豪の旅行者増につながる見通しです。しかしながら今年7月に日韓関係が深刻に悪化しました。その影響が長引けば、上記の予測を下回る可能性も十分あります。

日韓問題における対策については、「日韓対立で必要となるインバウンド対策とは?売上ダウンを最小限に抑えるための対策3選」をご一読ください。

次は、「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」についてお伝えしますね。

「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」から最新のインバウンド市場トレンドをチェック!

先ほどお伝えした「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」とあわせてチェックしておきたいのが「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」です。

この調査は、JTBが訪日旅行者数の多い国・地域の訪日旅行経験者を対象に2015年より実施しています。

インターネット調査での60の設問を通して、インバウンド旅行者のリアルな「意思決定の過程」 を知ることが可能です。

この調査を基にしたレポートがすでに公表されており、

  • 「インバウンド消費の決済動向は?キャッシュレス対応策を考える」
  • 「訪日中国人旅行者の情報収集手段とは?中国インバウンド市場におけるデジタルプロモーションを考える」

など、テーマに絞った分析をチェックできます。

出典:JTB「JTB訪日旅行重点15ヵ国調査とは?インバウンドのトレンドがわかる60の設問」
https://www.jtb.co.jp/inbound/market/2019/inbound-report-2019/

最新のインバウンド市場トレンドを掴んで、訪日客へ響くプロモーションを実現しよう!

ここまで、最新のインバウンド市場トレンドについてお伝えしました。

おさらいしますと、インバウンドの最新トレンドを掴むには、関連する指標がまとまったWEBサイトを押さえておくのがオススメです。

今回ご紹介したWEBサイトをチェックしておけば、インバウンド市場トレンドの大枠が掴めます。まずは全体のトレンドをチェックしつつ、自社に必要な情報に絞って分析を進めましょう。

また日本の大手旅行会社JTBは、様々な視点からインバウンドに関するデータを提供しています。

  • 「データで見る訪日インバウンド市場トレンド」
  • 「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」

これらはいずれも公表されて間もない最新のデータですので、ぜひチェックしてみてください。

最新のインバウンド市場トレンドを掴んで、訪日客へ響くプロモーションを実現しましょう!

国内旅行業者における最新の動向については、「国内旅行業者の経営実態を調査!2018年の旅行業におけるインバウンドトレンドを徹底解説」をご一読ください。

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