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台湾インフルエンサーの活用事例。SNSによるインバウンドプロモーションについて解説します

「台湾ではインフルエンサーを使った集客が効果的って本当かな…」

と思っている方。

台湾ではインフルエンサーを活用したプロモーション効果が高いです。台湾のインバウンドが消費行動をする際に最も信頼する情報源は「ブログ」とされており、そのブログの多くはインフルエンサーによって運営されています。

インフルエンサーを活用することで効果的な集客を実現し、さらなる売上アップが可能です。

とはいえ、具体的にどのように活用できるのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • 台湾で人気のインフルエンサーマーケティング。その理由はブログ人気の高さにあり!
  • 台湾インフルエンサーを活用する3つのメリット
  • 【活用事例】台湾インフルエンサーを使ったファミリーマートのプロモーション

の順にお伝えします。

インフルエンサーの活用は難しそうに感じますが、押さえるべきポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事で、台湾インフルエンサーの活用事例について学びましょう!

台湾で人気のインフルエンサーマーケティング。その理由はブログ人気の高さにあり!

インフルエンサーマーケティングは海外で広く活用されていますが、台湾では特にその効果が高いです。

観光庁がまとめた調査によると、日本を訪れる台湾人の37.7%が「個人のブログ」を旅の情報源として参考にしています。ここで読まれる個人のブログは、多くの場合がインフルエンサーによって運営されているものです。

【日本を訪れる台湾人が旅行前に参考にする情報源ランキングトップ10】

  1. 個人のブログ:37.4%
  2. 旅行会社ホームページ:19.7%
  3. 日本政府観光局ホームページ:18.8%
  4. SNS:16.1%
  5. 自国の親族・知人:15.8%
  6. テレビ番組:14.3%
  7. 旅行専門誌:13.5%
  8. 宿泊施設ホームページ:13.5%
  9. 旅行ガイドブック:11.4%
  10. 地方観光協会ホームページ:11.4%

ご覧の通り、2位の「旅行会社ホームページ」に大きく差をつけて「個人ブログ」が1位にランクインしています。

ちなみにこのランキングは台湾以外の国に対しても実施しているのですが、全体における「個人ブログ」の平均値は30.6%でした。台湾の数値との差は6.8ポイントあり、台湾人がブログに対してどれだけ高い信頼を持っているかがうかがえます。

出典:観光庁「2018年における訪日外国人の消費動向」
http://www.mlit.go.jp/common/001285945.pdf

次は、台湾インフルエンサーを活用するメリットについてお伝えしますね。

台湾インフルエンサーを活用する3つのメリット

台湾インフルエンサーを活用するメリットは、

  1. 大手メディアと同等の影響力をリーズナブルに獲得できる
  2. SNS利用率が高く、情報拡散による広告効果が高い
  3. 自社への共感度が高いユーザーに情報を届けることができる

の3つです。

1つずつ説明しますね。

メリット1. 大手メディアと同等の影響力をリーズナブルに獲得できる

1つ目のメリットが、大手メディアと同等の影響力をリーズナブルに獲得できる点です。

先ほど、台湾インフルエンサーの多くはブログを運営していることをお伝えしました。長年ブログ投稿を続けてきたインフルエンサーにブログ投稿を依頼することは、大手メディアに寄稿をするのと同等の効果があります。

またその費用の相場は、大手メディアよりもかなり安いのが一般的です。

メリット2. SNS利用率が高く、情報拡散による広告効果が期待できる

2つ目のメリットが、SNS利用率が高く、情報拡散による広告効果が期待できる点です。

台湾はFacebookの使用率が90%を超えており、世界で最もFacebookを利用する国として知られています。インフルエンサーは利用率の高いSNSを運用して広告プロモーションが打てるため、効率よくユーザーへ情報を届けることが可能です。

また複数のSNSを使って同時ポストすることで情報を拡散させやすく、高い広告効果が期待できます。

メリット3. 自社への共感度が高いユーザーに情報を届けることができる

3つ目のメリットが、自社への共感度が高いユーザーに情報を届けることができる点です。

インフルエンサーにプロモーションを依頼する場合、多くの場合は自社のブランドや商品、サービスと価値観が合う人材を選びます。そうすることで、インフルエンサーは商品やサービスを紹介しやすく、企業にとっても高い広告効果が得やすいためです。

また価値観が合うインフルエンサーを選ぶことは、そのまま自社への共感度が高いユーザーへのアプローチにつながります。インフルエンサーマーケティングは単なる広告ではなく、共感度の高いユーザーとのつながりを得る手段でもあるのです。

次は、台湾インフルエンサーの活用事例についてお伝えしますね。

【活用事例】台湾インフルエンサーを使ったファミリーマートのプロモーション

台湾へ積極的に展開している企業としては、「ファミリーマート」が有名です。

ファミリーマートが台湾へ進出したのは1988年で、2006年時点で日本国内の店舗数を抜いています。さらに2016年には台湾での店舗数が3,000店舗を突破し、すでに台湾ではごく身近なコンビニとして認知されているほどです。

そんなファミリーマートは台湾人のインフルエンサーを起用し、動画を作成してプロモーションを実施しています。

インフルエンサーにコンビニで扱う商品を試食してもらうなどして、ファミリーマートの認知を高め、集客を図るのが狙いです。

台湾むけのYouTubeチャンネルは「Famiwebchannel(ファミウェブチャンネル)」という名前で、「Famiwebchannel」の動画はすべて中国語(繁体字)に対応しています。

動画は400万再生を超えるものもあり、広告チャンネルとしても優秀です。また台湾からの訪日観光客向けに日本のファミリーマートの使い方を説明するなど、インバウンド対策にもしっかりとつなげています。

台湾へのインバウンドプロモーションはインフルエンサーの活用がカギ!

ここまで、台湾インフルエンサーの活用事例についてお伝えしました。

おさらいしますと、台湾ではインフルエンサーマーケティングの効果が高いです。

観光庁がまとめた調査によると、日本を訪れる台湾人の37.7%が「個人のブログ」を旅の情報源として参考にしています。ここで読まれる個人のブログは、多くの場合がインフルエンサーによって運営されているものです。

台湾インフルエンサーを活用するメリットは、

  1. 大手メディアと同等の影響力をリーズナブルに獲得できる
  2. SNS利用率が高く、情報拡散による広告効果が高い
  3. 自社への共感度が高いユーザーに情報を届けることができる

の3つ。特に予算が限られる中小の企業にとって、インフルエンサーマーケティングを活用しない手はないといえます。

台湾へのインバウンドプロモーションをする場合は、ぜひインフルエンサーマーケティングを検討してみましょう!

飲食店における台湾からのインバウンド集客については、「台湾最大級オンライン旅行サイト「KKday」で飲食店の情報掲載がスタート。サイトの特徴とともに解説します」をご一読ください。

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