Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ノウハウ
  • この記事は約5分で読めます

訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリ11選!人気アプリがインバウンド客のストレスを解消する

「訪日外国人は日本に滞在しているとき、どんなアプリをインストールしているんだろう」

と感じている方。

多くの外国人は、訪日旅行で同じアプリをインストールしています。例えば乗換案内「Japan Transit Planner」や翻訳ツール「おもてなしガイド」など、まずは人気のアプリを利用する傾向にあります。

また地図アプリ「Googleマップ」など、普段から利用しているアプリも一緒に活用することが少なくありません。

宿泊施設や観光スポットなどはよく使われているアプリを知っておくことで「日本語が分からない」など、訪日外国人のストレスを解消できます。また飲食店はGoogleマップなどに登録しておくことで、訪日外国人に自店を知ってもらうきっかけになります。

とはいえ、実際にどのようなアプリがインストールされているのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、訪日外国人に人気のアプリ11個を、以下のカテゴリーに分けて紹介します。

  • 地図・乗換案内
  • 翻訳
  • 観光ガイド
  • グルメ

「いきなりアプリを使いこなすのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずは地図や乗換案内でよく利用されているアプリから、ざっくりと見ていきましょう!

【地図・乗換編】訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリ3つ

最初に地図や乗換案内のアプリとして、

  1. Googleマップ
  2. Japan Transit Planner
  3. NAVITIME for JAPAN

の3つを紹介します。

アプリ1:Googleマップ

Googleマップは、Googleが提供する地図アプリです。

Googleマップは世界各国で利用できることから、日常的に利用している訪日外国人が少なくありません。そのため日本滞在時にも、引き続き利用することが多いです。

特徴は以下の2つ。

  • ルート検索、乗換案内など地図以外の機能が多い
  • MEO対策によって、インバウンド集客も可能

MEO対策とは、地図アプリを通して訪日外国人に自店の場所や特徴をアピールできる機能のこと。特に飲食店は「Googleビジネス」に登録して店舗をGoogleマップに表示させることで、集客が期待できます。

MEO対策について、詳しくは「マルチ言語MEOとは?飲食店や小売店は地図内の検索エンジンを最適化して、インバウンドの集客を」をご一読ください。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ2:Japan Transit Planner

Japan Transit Plannerは、ジョルダン株式会社が提供する乗換案内アプリです。

特徴は以下の3つ。

  • 対応言語は英語や中国語(簡体字・繁体字)、ベトナム語、アラビア語など13種類
  • 出発地と目的地を入力するだけで検索可能
  • 鉄道や飛行機、バスなど約260社の乗換をサポート

多くの路線を案内できるので、日本のさまざまな地域に対応できます。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ3:NAVITIME for JAPAN

NAVITIME for JAPANは、ナビタイムジャパン株式会社が提供する乗換案内アプリです。

特徴は以下の2つ。

  • 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応
  • 徒歩ルートの音声ナビ、カーナビ機能も搭載

カーナビなど、レンタカーを借りて日本を旅行する外国人にも対応可能です。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

【翻訳編】訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリ3つ

続いては、翻訳アプリとして、

  1. Google Translate
  2. Waygo
  3. おもてなしガイド

の3つを紹介しますね。

アプリ1:Google Translate

Google Translateは、Googleが提供する翻訳アプリです。

特徴は以下の3つです。

  • 100以上の言語に対応
  • ブラウザでも利用可能
  • 画像や音声の翻訳にも対応

単語や文章はもちろん、看板などの写真、音声の翻訳にも対応。移動中や買い物中など、さまざまなシーンに活用できます。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ2:Waygo

Waygoは、東アジアの訪日外国人がよく使用しているアプリです。

特徴は以下の2つ。

  • 対応言語は日本語、中国語、韓国語の3つ
  • 食べ物の写真とその日本語、外国語を一覧でチェック可能

食べ物の写真と日本語が辞書のように登録されているので、飲食店を利用するときに便利だと好評です。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store

対応はiOSのみとなっています。

アプリ3:おもてなしガイド

おもてなしガイドは、音のユニバーサルデザイン化支援システムとして開発されました。

特徴は以下の2つです。

  • 対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語、タイ語、ロシア語の6種類
  • 日本語のアナウンスをアプリで聞き取るだけで翻訳可能

博物館やテーマパークなど、館内アナウンスの多い施設で利用できます。

ただし対応できる場所が限られているので、公式ホームページの「対応スポット」を確認しておくのがおすすめです。

導入事例について、詳しくは「西武新宿方面バスで「おもてなしガイド」の実証実験が実施。特徴と導入事例について解説」をご一読ください。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

【観光ガイド編】訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリ2つ

続いては、観光ガイドアプリとして、

  1. JAPAN OFFICIAL TRAVEL APP
  2. Japan Connected free Wi-Fi

の2つを紹介します。

アプリ1:JAPAN OFFICIAL TRAVEL APP

JAPAN OFFICIAL TRAVEL APPはJNTO(日本政府観光局)が提供するアプリで、観光スポットなどを紹介しています。

特徴は以下の3つ。

  • 対応言語は英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)の4種類
  • 外国人ライターが観光客の目線でおすすめスポットなどを紹介
  • 免税店や観光案内所、ATMなどの検索も可能

外国人ライターが執筆するため、観光情報などは日本人の目線に偏ることが少ないです。その結果、訪日外国人のニーズに沿った情報を提供できます。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ2:Japan Connected free Wi-Fi

Japan Connected free Wi-Fiは、日本全国にあるフリーWi-Fiスポットを検索できるアプリです。

特徴は以下の3つ。

  • 対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、スペイン語など16種類
  • 対応スポットは17万以上
  • 接続したいときは「Connect」を押すだけの簡単操作

実は多くの訪日外国人が、日本滞在時に「Wi-Fiが見つからないこと」に不満を感じています。Wi-Fiを導入していない飲食店や小売店などはこのアプリをおすすめすることで、訪日外国人のストレスを解消できます。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

【グルメ編】訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリ3つ

続いては、グルメのアプリとして、

  1. Yelp
  2. ぐるなび外国語版
  3. Halal Gourmet Japan

の3つを紹介しますね。

アプリ1:Yelp

Yelpは、外国人が旅行中によく利用している口コミサイトです。主に飲食店を検索するときによく利用されています。

特徴は以下の3つです。

  • 対応言語は英語、ドイツ語、スペイン語、フィリピン語など多数
  • レストランやホテル、ナイトスポットも検索可能
  • 口コミが集まれば集客も実現

多くの訪日外国人が普段から利用しているので、日本滞在時にも利用することが少なくありません。特に飲食店は、口コミを集めることで集客にもつながります。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ2:ぐるなび外国語版

ぐるなび外国語版は、日本人がよく使っているグルメ情報検索サイト「ぐるなび」の外国語バージョンです。主に、リピーターや長期滞在をする訪日外国人に向けて作成されました。

特徴は以下の3つ。

  • 対応言語は英語や韓国語、インドネシア語、タイ語など7種類
  • 現在地からおすすめの飲食店を検索可能
  • おすすめのお店をSNSでシェアする機能も搭載

多くの訪日外国人が旅行中に「日本食を食べること」を楽しみにしています。そのため日本の飲食店が数多く登録されているアプリは、訪日外国人の食へのニーズを満たすことができます。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

アプリ3:Halal Gourmet Japan

Halal Gourmet Japanは、イスラム教徒に向けて作られたグルメ検索アプリです。

特徴は以下の2つです。

  • 対応言語は日本語と英語
  • 「ハラル認証取得」などをアピール可能

イスラム教徒は「豚肉」や「アルコール」など口にできない食品があるので、日本での飲食店探しは簡単ではありません。そのためハラルフードに対応可能な飲食店だとわかるだけで、足を運んでくれる可能性は高いです。

アプリのダウンロード先

アプリのダウンロード先は、以下の通りです。

(iOS):Apple Store
(Android):Google Play

訪日外国人がインストールするアプリで日本滞在時のストレスを解消する

今回は、訪日外国人が日本滞在時にインストールするアプリを紹介しました。

おさらいすると、紹介したのは以下の11個です。

【地図・乗換】

  1. Googleマップ
  2. Japan Transit Planner
  3. NAVITIME for JAPAN

【翻訳】

  1. Google Translate
  2. Waygo
  3. おもてなしガイド

【観光ガイド】

  1. JAPAN OFFICIAL TRAVEL APP
  2. Japan Connected free Wi-Fi

【グルメ】

  1. Yelp
  2. ぐるなび外国語版
  3. Halal Gourmet Japan

宿泊施設や観光スポット、飲食店などがよく利用されているアプリを活用することで、「コミュニケーションが取れない」など、訪日外国人の不満を解消できます。

また訪日外国人は日本滞在時、スマホの通信に必要な「SIMカード」を求めていることも多いです。

SIMカードへの対策事例について、詳しくは「WAmazingがSIMカードの受取機を鹿児島空港に設置。全国の空港でも同様の取り組み」をご一読ください。

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 外国人観光客に人気の広島。3つの理由とインバウンドが訪れる観光スポットを紹介します

  2. 訪日中国人FITとは?インバウンド集客における注目のトレンドと事例を解説

  3. アキバフクロウがインバウンド客から人気を集める5つの理由。集客のカギは、コンセプトとオンラインでの情…

  4. 消費増税はインバウンド業界へどう影響する?キャッシュレス決済をうまく活用すれば売上アップも可能!

  5. メディカルツーリズムとは?日本における現状とインバウンド獲得のポイントを解説

  6. インバウンド対策に役立つメディア5選。ターゲットのニーズを満たす情報を知り、さらなる集客を

  7. 台東区ハラール認証取得助成事業とは。インバウンド市場において欠かせないムスリムへの対応事例を解説

  8. 国内外で人気のナイトアクティビティとは?トレンドを押さえてインバウンド需要の獲得を

PR:地域創生プロジェクト



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP