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ホテルの開業ラッシュが続く銀座。ホテル乱立と進出しているホテルブランドを紹介

「ホテルの開業ラッシュが進んでいると聞くけど、実際はどうなんだろう」

と疑問に思っている方。

2020年の東京オリンピックを意識して、東京を中心に多くのホテルが開業しています。その中でも特にホテルの開業が進んでいるのは銀座。

しかし、銀座でのホテル開業が進んでいる理由や、進出している具体的なホテルブランドはわかりにくいですよね。

今回の記事では

  • なぜ銀座でホテルの開業ラッシュが起きているのか
  • 開業ラッシュが進む銀座に進出するホテルブランド

の順にお伝えします。

銀座にインバウンド狙いのホテルが増える理由はわかりにくく感じるかもしれませんが、概要をつかむだけであれば難しくはありません。

この記事で銀座のホテル開業ラッシュがなぜ盛んなのかを知って、効果的に集客のプロモーションをしましょう!

なぜ銀座でホテルの開業ラッシュが起きているのか

実は銀座は訪日外国人にとっては、新宿と並んで知名度が高いエリアでインターネット検索で選ばれやすいエリアとなっています。

実は銀座は訪日外国人からも人気のエリアで、インターネット検索でも上位に出てくるよく知られているエリアなのです。

銀座といえば、日本きってのショッピングエリア。銀座での爆買いを目的として訪れるインバウンド客も少なくありません。

ここで、東京都が発表している「平成30年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査 結果概要 」を見てみると、銀座が

  • 1番期待していた場所
  • 1番満足した場所

で1位です。訪日外国人がいかに銀座を高く評価しているかがわかります。

銀座がある中央区はこの結果を認知しており、

  • 1日2回清掃業者に委託して街を綺麗にする
  • チラシ配布や呼び込みを廃止にする

など、街づくりに積極的です。

出典:東京都「平成 30 年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査 結果概要」
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/06/27/documents/09_01.pdf

東京のオリンピック開催シーズンは東京に日本人も集中する

東京オリンピックのシーズンは日本人も東京に集まる傾向があります。

まず、訪日外国人の総数をみてみると、

  • 2018年:3,119万人
  • 2019年:2,441万人(9月時点)

訪日客は年々増えてきており、オリンピックの際に受け入れるためにもホテル事業の重要さも必然的に上がってきています。

ホテルの客室が不足していると、東京オリンピックの観光客の受け入れにも不安が残ります。

そのような中、みずほ総合研究所は「タイプ別、市区町村別にみたホテル客室不足の試算 」というレポートを発表しました。

これによると、8月に日本人も東京に集中して宿泊することから、今のままだと最大1万3700室の客室不足が発生することが予想されます。

出典:日本政府観光局(JINTO)「2018年訪日外客数総数」
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/190116_monthly.pdf

出典:日本政府観光局(JINTO)「2019年訪日外客数総数」
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_visitor_arrivals.pdf

出典:みずほ総合研究所「タイプ別、市区町村別にみたホテル客室不足の試算 」
https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/report/report18-1029.pdf

開業ラッシュが進む銀座に進出するホテルブランド

現在、銀座に進出しているホテルブランドは価格帯の高いハイブランドから新しい価値観をコンセプトにしているブランドまで、多く進出しています。

ここからはホテルの開業が進む銀座において、具体的なホテルブランドを

  • 個性的なホテル
  • 大手ハイブランド

にわけて、5つ紹介します。

個性的なホテル

それぞれの企業コンセプトを発信しようと、個性的なホテルも開業し始めています。

個性的なホテルはインターネットやSNSでも話題にあがりやすく、海外まで情報が届く可能性も高いです。

ここでは、すでにSNSなどで話題になっているホテルである

  • MUJI HOTEL GINZA
  • 変なホテル 東京 銀座

の2つ紹介します。

MUJI HOTEL GINZA

「MUJI HOTEL GINZA」は生活雑貨店で有名な「無印良品」を展開している良品計画が2019年4月に開業したホテル。

ダイニングレストランや和食レストランなど、大手ブランドのホテルには引けを取らない施設がそろっています。

コンセプトは「アンチゴージャス、アンチチープ」で高級すぎず低品質すぎないホテル経営を心がけています。

客室内のアメニティは無印良品のアイテムでそろえて、世界観を統一してブランド力をアピールできるホテルです。

MUJI HOTELは中国の深圳や北京でもオープンしているので、訪日客数1位の中国人にとって安心感があり、宿泊しやすさもあります。

変なホテル 東京 銀座

「変なホテル 東京 銀座」は名前からも注目度が高いホテルで、日本のSNSでも話題になることが多いです。

スタッフはほとんどがロボットでオペレーションするホテルで、ホテルに入った瞬間に女性の人型ロボットが出迎えるという非日常感を味わうことができます。

ビジネスパーソンや1人での宿泊を意識して、全98室のうち61室を1人用の客室にしています。

1泊あたり平均7,000円で宿泊できるので、オリンピックに1人で観覧に来る訪日客やこのタイミングで日本を訪れるバックパッカーにとっては利用しやすいホテルです。

大手ハイブランド

個性的なホテル以外に、世界的に名の知れたホテルブランドも銀座に進出しています。

1泊3万円を超えているホテルが多く、価格帯の高いハイブランドも銀座への進出に積極的です。

からくさホテルプレミア東京銀座

「からくさホテルプレミア東京銀座」は銀座から近い新橋に開業したホテルです。2019年の5月にオープンしてから根強い人気があります。

からくさ系列のホテルは大阪に多いですが、今回の東京オリンピックで増加するインバウンド需要を狙って新橋にオープンしました。

からくさホテルプレミア東京銀座のコンセプトは「大切なパートナーと余韻を愉しむ」。特に、複数人で利用できるツインルームやダブルルームが特徴的なホテルです。

このホテルも日本らしさを重視しており、訪日客向けに外国人スタッフも多数働いています。

THE BLOSSOM HIBIYA

JR九州ホテルズ株式会社が新ホテルブランドとして立ち上げた「THE BLOSSOM」。

コンセプトを「この旅に、この地にひらく感動の花を。」に掲げており、東京滞在の新しい拠点を生み出します。

その第1号ホテル「THE BLOSSOM HIBIYA」が2019年8月に開業しました。

皇居や銀座まで徒歩圏内という好立地や18階以上から眺めるパノラマの景色など、ビジネスでも観光でも満足度が高いことが予想されます。

ハイアット セントリック 銀座東京

銀座にある有名スポットである並木通りには2019年1月に「ハイアット セントリック 銀座東京」をオープンしています。

米ホテルブランド大手であるハイアット ホテルアンドリゾーツ社が手がけているホテルブランドで、アジアでは初めての進出です。

ターゲットは30~40代の富裕層。1泊の平均価格は4万円代です。

銀座のホテル開業ラッシュによって、訪日客の需要に応えられるか

ここまで銀座でホテル開業ラッシュが起きている理由について解説しました。

まとめると、訪日外国人から銀座という都市は認知度が高く、多くの人が観光目的で訪れます。

これは

  • インターネットで銀座が検索される
  • 訪日客が一番期待していた場所・一番満足した場所で1位

という理由から、訪日外国人が訪れる可能性が高い銀座にホテルが立て続けに乱立。日本観光の新しい人気スポットとなっています。

【銀座に進出しているホテル】

コンセプトがあるホテル MUJI HOTEL GINZA 変なホテル 東京 銀座
ハイブランドなホテル からくさホテルプレミア東京銀座 ハイアット セントリック 銀座東京 etc

上記のように多種多様なホテルが開業しており、ホテルを選ぶ楽しさもあります。

銀座の周辺でインバウンド事業をスタートしたい方は、このようなホテルの傾向も参考にプロモーションしましょう!

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