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『Googleで予約』に企業が続々と対応。コト消費を重視するインバウンドを検索から囲い込もう!

「『Googleで予約』ってどんなサービスなんだろう?」

と思っている方。

『Googleで予約』は、検索結果やグーグルマップで表示される施設の情報からそのまま予約できるサービスです。

もともと海外で先行してサービスがリリースされており、昨年から日本でも導入が進んでいます。

とはいえ、具体的にどのようなサービスなのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • 『Googleで予約』なら検索と予約がワンストップで完了。機能とメリットについて解説
  • 『Googleで予約』に日本の企業も続々と対応!3つの対応事例を紹介

の順にお伝えします。

オンラインの予約サービスはハードルが高そうに感じますが、押さえるべきポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事で、『Googleで予約』について知りましょう!

『Googleで予約』なら検索と予約がワンストップで完了。機能とメリットについて解説

『Googleで予約』は、検索結果やグーグルマップで表示される施設の情報からそのまま予約できるサービスです。飲食店やフィットネス、美容室などを中心にサービスの対応が進んでいます。

ユーザーが『Googleで予約』を利用する場合、

  • 日にち
  • 人数

などの必要な情報を入力して予約し、グーグルペイで支払いが可能です。

ユーザーにとってのメリットは、

  • 予約サイトを経由せず、スムーズに予約できる
  • フォーマットが統一されており操作しやすい

の2つ。

海外では日本に先行してサービス提供を始めており、『Googleで予約』を利用する企業は年々増えています。

『Googleで予約』は現在も新しい機能の開発が進んでおり、これからはAI(人工知能)を利用した「グーグル・アシスタント」から音声で予約できるようになる見通しです。

出典:Google「Reserve with Google」
https://www.google.com/maps/reserve/

インバウンド消費は「モノ」から「コト」へシフトしている

インバウンド消費というと、爆買いのような買い物をイメージする方も多いと思います。

しかし近年、インバウンド消費は「モノ」から「コト」へシフトしました。コト消費をサポートする『Googleで予約』はトレンドにマッチしたサービスです。

「モノ消費」から「コト消費」へのシフトは、観光庁が発表しているデータから見てとれます。

【訪日外国人旅行消費額の費目別構成比】

宿泊 飲食 交通 娯楽等サービス 買い物 その他
2017年 28.2% 20.1% 11.0% 3.3% 37.1% 0.3%
2018年 29.2% 21.6% 10.3% 3.8% 34.9% 0.0%

インバウンド消費は買い物の割合が減り、

  • 宿泊
  • 飲食
  • 娯楽等サービス

など「コト消費」の割合が増えているのがわかります。

出典:観光庁「2018年(平成30年)の訪日外国人旅行消費額」
http://www.mlit.go.jp/common/001283138.pdf

オンライン予約は国が推進しているキャッシュレス化とのシナジー効果が高い

経済産業省は2018年に「キャッシュレス・ビジョン」を発表し、2027年6月までにキャッシュレス決済比率を「全決済の4割」まで引き上げることを宣言しました。

2019年10月1日からは、キャッシュレス決済に対して5%を還元する「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタート。この還元制度を活用すべく、キャッシュレスへの対応を検討する事業者および消費者が増えています。

『Googleで予約』を利用にはキャッシュレス決済が欠かせません。国の後押しによってキャッシュレス化が進むことで、『Googleで予約』の影響力は今よりもさらに高まる見込みです。

キャッシュレス決済については、「消費増税はインバウンド業界へどう影響する?キャッシュレス決済をうまく活用すれば売上アップも可能!」をご一読ください。

次は、『Googleで予約』に対応している日本の企業をご紹介しますね。

『Googleで予約』に日本の企業も続々と対応!3つの対応事例を紹介

『Googleで予約』に対応している日本企業の事例として、

  1. 日本最大級のレジャー・遊び・体験予約サイトを運営する「アソビュー」
  2. 飲食店向け予約と顧客台帳サービスを提供する「トレタ」
  3. 飲食店の口コミ情報を集めたウェブサイトを運営する「ぐるなび」

の3つをご紹介します。

事例1. 日本最大級のレジャー・遊び・体験予約サイトを運営する「アソビュー」

1つ目の事例が、日本最大級のレジャー・遊び・体験予約サイトを運営する「アソビュー」です。

アソビューは2019年10月から、インバウンドにおける「コト消費」ニーズの増加を理由に『Googleで予約』に対応。全国約7,000店舗の事業者と提携し、国内の遊びや体験プログラム約20,000プランを紹介しています。

人気なのは

  • パラグライダーやラフティングなどの「アウトドアレジャー」
  • 陶芸体験やそば打ち体験などの「日本ならではの体験プログラム」

など。これらの体験はコト消費として、今後ますますの需要アップが予想されています。

アソビューはGoogleにそれらのコンテンツを掲載することで、高まるインバウンド需要の取り込みを図る狙いです。

事例2. 飲食店向け予約と顧客台帳サービスを提供する「トレタ」

2つ目の事例が、飲食店向け予約と顧客台帳サービスを提供する「トレタ」です。

トレタは2019年3月より『Googleで予約』に対応し、サービスの提供をはじめました。インバウンドニーズの高い飲食業において、Googleと連携することで効果的な集客を実現する狙いです。

飲食店はトレタを導入することで集客や予約から、顧客管理までをワンストップで実現できます。

事例3. 飲食店の口コミ情報を集めたウェブサイトを運営する「ぐるなび」

3つ目の事例が、飲食店の口コミ情報を集めたウェブサイトを運営する「ぐるなび」です。

ぐるなびは2018年11月より『Googleで予約』に対応し、サービスの提供をはじめました。ぐるなびに加盟する飲食店の空席情報を提供し、グーグルから直接予約が可能です。

予約の窓口が広がることで加盟店への来客数が増え、ユーザーの利便性も高まります。

『Googleで予約』で強力なインバウンド集客を実現!集客にお悩みの事業主さまはぜひ活用の検討を

ここまで、『Googleで予約』についてお伝えしました。

おさらいしますと、『Googleで予約』は、検索結果やグーグルマップで表示される施設の情報からそのまま予約できるサービスです。飲食店やフィットネス、美容室などを中心にサービスの対応が進んでいます。

『Googleで予約』のメリットは、

  • 予約サイトを経由せずに予約できる
  • 統一されたフォーマットなので操作しやすい

の2つ。海外では日本に先行してサービス提供を始めており、『Googleで予約』を利用する企業は年々増えています。

  • 「モノ消費」から「コト消費」へのシフト
  • 国が推進する「キャッシュレス化」

など、『Googleで予約』の利用価値はさらに高まる見込みです。

日本国内でも続々と『Googleで予約』に対応する企業が増えています。集客にお悩みの事業主さまはぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

ホテル予約に関わる海外OTAについて詳しくは、「インバウンドのホテル予約対策について、ポイントとおすすめの海外OTAを解説。」をご一読ください。

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