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【インバウンド向け】インフルエンサーマーケティングに特化したおすすめの企業5選【2020年最新版】

目次

「インフルエンサーマーケティングって何だろう…」

と感じている方。

インフルエンサーマーケティングとは、SNSでフォロワー数の多い人に自社の商品やサービスを利用してもらい、感想を投稿してもらうマーケティング方法です。インフルエンサーが商品の良い点や感想を発信することで、フォロワーが商品やサービスを購入することをねらいます。

そしてSNSで情報収集をするインバウンド客にも、インフルエンサーマーケティングは効果的です。

とはいえ、インフルエンサーマーケティングの概要や具体的な効果は、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • インフルエンサーマーケティングとは?概要や費用の目安を解説
  • インフルエンサーマーケティングで期待できる3つの効果
  • インフルエンサーマーケティングで知っておきたい企業のタイプ
  • 【インバウンドに対応】インフルエンサーマーケティングを依頼できる企業5つ
  • インフルエンサーマーケティングに取り組むときの注意点3つ

を紹介します。

「いきなり依頼する企業を決めるのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはインフルエンサーマーケティングについて、ざっくりと理解しましょう!

インフルエンサーマーケティングとは?概要や費用相場を解説

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーに依頼して自社の商品やサービスを宣伝してもらうものです。商品やサービスの認知度を高め、今まで自社商品を知らなかったターゲットに情報が届く、購入につなげることが可能です。

なおインフルエンサーとは、SNSやメディアで大きな影響力を持つ人のこと。

近年は主にInstagramやTwitter、YouTubeなどのSNSでフォロワーを集めている人が多く、一般人だった方も少なくありません。専門知識を武器に有益な情報を提供しているがゆえに、個人による発信力でインフルエンサーとして活躍しています。

インフルエンサーは、以下の5つにわけられます。

【インフルエンサーの種類】 【フォロワー数】
トップ(メガ)インフルエンサー 100万〜
マクロ(ミドル、パワー)インフルエンサー 10万〜100万
マイクロインフルエンサー 1万〜10万
ナノインフルエンサー 〜1万
ライトインフルエンサー 1,000〜1万

インフルエンサーマーケティングの市場規模と費用相場

インフルエンサーマーケティングの市場規模は、以下の通りです。

  • 2018年:約219億円
  • 2028年:約933億円

出典:Digital InFact「インフルエンサーマーケティングの市場規模、2018年は219億円と推定、2028年には933億円に」
https://digitalinfact.com/release190328/

ちなみにインフルエンサーマーケティングに取り組む場合、インフルエンサーに支払う費用はフォロワー数によって変化します。

一般的にフォロワー1人あたり「2〜4円」といわれており、10万フォロワーの人は20〜40万円、100万フォロワーの人は200〜400万円になります。

次は、インフルエンサーマーケティングの具体的な効果を解説しますね。

インフルエンサーマーケティングで期待できる3つの効果

続いては、インフルエンサーマーケティングで期待できる効果として、

  • 自社のターゲットに届きやすい
  • ユーザーから見て広告と感じにくいので、受け入れてもらいやすい
  • 効果を測定して改善できる

の3つを紹介します。

効果1:自社のターゲットに届きやすい

1つ目は「自社のターゲットに届きやすい」です。

インフルエンサーは得意とする専門ジャンルを中心に情報を発信しています。フォロワーも発信する情報が欲しくてフォローしていることが少なくありません。

どのような属性のフォロワーが多いのかわかれば、ねらうターゲットにアプローチすることが可能です。

効果2:ユーザーから見て広告と感じにくいので、受け入れてもらいやすい

2つ目は「ユーザーから見て広告と感じにくいので、受け入れてもらいやすい」です。

インフルエンサーのSNSやブログに情報を掲載してもらうので、専門分野であれば通常の投稿とあまり変わりません。

ハッシュタグ「#PR」などを付けて企業からの依頼であることは伝えますが、実際に使用していることがほとんどなので感想は本物です。

他の方法よりも広告と感じにくいため、消費者は購買のハードルも下がりやすいです。

効果3:効果を測定して改善できる

3つ目は「効果を測定して改善できる」です。

SNSは投稿に対する

  • エンゲージメント率
  • シェア数
  • コメント数

などを測定できます。ひとつの投稿でどれくらいの効果があったのか、数字で判断することも。

そして結果から改善し、次のPR方法などを考えることも可能です。

インフルエンサーマーケティングで知っておきたい企業のタイプ

インフルエンサーマーケティングは専門の企業にサポートを依頼できますが、企業は以下の2種類にわけられます。

【ディレクション型】
クライアントの課題を聞いて、それをもとに自社に所属するおすすめのインフルエンサーを提案してくれる。

【プラットフォーム型】
クライアントが自ら登録されているインフルエンサーの中から自社に合いそうな人を選ぶ。

これらをもとに、インフルエンサーマーケティングを専門とする企業を紹介しますね。

【インバウンドに対応】インフルエンサーマーケティングを依頼できる企業5つ

次はインバウンド対策として活用できるインフルエンサーマーケティングの企業を、

  1. indaHash
  2. UUUM
  3. タグピク
  4. Find Model
  5. Winsta

の順に紹介しますね。

企業1:【全世界】indaHash【プラットフォーム型】

indaHashは、世界80ヶ国以上のインフルエンサーを紹介する、プラットフォーム型の企業です。

  • 対応SNSはInstagram、Twitter、Facebook、Snapchat
  • 500以上の企業との提携実績あり
  • インフルエンサーに写真撮影やメッセージの書き方などを指導

より多くのインバウンド客にPRを届けたい企業様におすすめです。

企業2:【アジア圏】UUUM【ディレクション型】

UUUMは、YouTuberを専門に紹介しているディレクション型の企業です。

  • 対応SNSはYouTubeがメインだが、訪日旅行はWeiboなどにも対応
  • 対象は中国、台湾、香港、韓国、タイ
  • ディレクション型なので企画から相談可能

海外インフルエンサーによる訪日旅行のプロモーションも受け付けているので、専用ページをご確認ください。

企業3:【アジア圏】タグピク【ディレクション型】

タグピクは、アジア圏のインフルエンサーマーケティングを得意とするディレクション型の企業です。

  • 対応SNSはInstagram、IGTV、Twitter、Facebook、YouTube
  • 対象は中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンなど
  • 国内外の4,500名のインフルエンサーを紹介可能

東アジアや東南アジアのインバウンド客に向けてPRしたい企業様におすすめです。

企業4:【アジア圏】Find Model【ディレクション型】

Find Modelは、低価格のインフルエンサーマーケティングを実現できる企業です。

  • 対応SNSはInstagram、Twitter、YouTube、TikTok
  • 対象はアジア圏、詳細は要問い合わせ
  • インフルエンサーとの直接やり取りによってあらゆる手数料を排除

代理店への手数料が発生しないので、低コストでのインフルエンサーマーケティングが実現します。

なるべくコストをおさえながらインフルエンサーに依頼したい企業様におすすめです。

企業5:【アジア圏】Winsta【ディレクション型】

Winstaは美容やファッション、ライフスタイルの発信を得意とするインスタグラマーを集めた企業です。

  • 対応SNSはInstagram
  • 対象は韓国、タイ
  • インスタグラマーとの商品開発やイベント招待なども可能

商品やサービスを利用してもらうだけでなく、ターゲットに需要のある商品開発などにも取り組みたい企業様におすすめです。

インフルエンサーマーケティングに取り組むときの注意点3つ

次はインフルエンサーマーケティングの注意点として、

  • ステルスマーケティングにならないようにする
  • フォロワーの水増しをしているインフルエンサーは避ける
  • インフルエンサーの属性や影響力を確認しておく

の3つを解説します。

注意点1:ステルスマーケティングにならないようにする

1つ目は「ステルスマーケティングにならないようにする」です。

ステルスマーケティング(ステマ)は、宣伝を目的としているのに消費者に宣伝であることを知らせないこと。実際はPRを依頼するときにインフルエンサーへ依頼料を支払っていることが多いので、嘘をついているように見えてしまいます。

結果として商品やサービス、企業の信頼を失うことも少なくありません。

投稿では「# PR」と記載してもらうなど、ステマにならないように注意してください。

注意点2:フォロワーの水増しをしているインフルエンサーは避ける

2つ目は「フォロワーの水増しをしているインフルエンサーは避ける」です。

インフルエンサーの中にはお金でフォロワーを買う人も多く、本当のファンではないことが多いです。

投稿のエンゲージメント率をチェックするなど、本当のファンかどうか確認しておきましょう。

注意点3:インフルエンサーの属性や影響力を確認しておく

3つ目は「インフルエンサーの属性や影響力を確認しておく」です。

インフルエンサーによって得意分野は異なるうえに、個人によってフォロワー数やエンゲージメント率もバラバラです。例えばフォロワー数はAさんよりBさんの方が少なくても、ファンとの交流が盛んなBさんの方がエンゲージメント率は高いこともあるのです。

目的によって、依頼するインフルエンサーを見きわめることも必要です。

インフルエンサーマーケティングで訪日外国人に自社商品やサービスをアピール

今回は、インフルエンサーマーケティングについて解説しました。

おさらいすると、インフルエンサーマーケティングとはインフルエンサーに依頼して、自社の商品やサービスを宣伝してもらうマーケティング方法です。

インフルエンサーマーケティングはインバウンド対策としてもおすすめであり、以下の効果が期待できます。

  • 自社のターゲットに届きやすい
  • ユーザーから見て広告と感じにくいので、受け入れてもらいやすい
  • 効果を測定して改善することができる

そしてインバウンド対策にも対応している企業として、以下の5つを紹介しました。

  1. indaHash
  2. UUUM
  3. タグピク
  4. Find Model
  5. Winsta

今回紹介した企業にサポートしてもらうことで、より効果的なPRに取り組むことが可能です。

またインフルエンサーマーケティングの事例について、詳しくは「インバウンドはSNS活用が外せない!インフルエンサーによるマーケティング事例」をご一読ください。

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