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ココマナが英語対応能力検定の教材を提供。インバウンド対策へのメリットと成功事例を紹介します

「ココマナの英語対応能力検定ってなんだろう」

と感じているインバウンド担当の方。

英語対応能力検定とは、インバウンド対応に必要な英語力をチェックするテストです。対応業種は、以下の4つです。

  1. 販売
  2. 宿泊
  3. 飲食
  4. 鉄道

そして英語対応能力検定に向けた学習教材を、ココマナが提供しています。英語対応能力検定の公認教材を使って、スマホで接客に必要な英会話を学習。そのため現場のスタッフでも、スキマ時間を活用して勉強を続ける人が少なくありません。

ココマナを活用することで、現場のインバウンド対応のレベルが高まり、お客さまの満足度や売上アップにつながります。

とはいえ、具体的なサービス内容は、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • 英語対応能力検定に対応するココマナとは
  • ココマナを導入するメリット
  • ココマナで英語力がアップした企業の事例

を紹介します。

「いきなり導入は難しい…」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはココマナと英語対応能力検定について、ざっくりと理解しましょう!

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ココマナとは、英語対応能力検定の公認教材を使った英語学習サービス

「ココマナ」は、英語対応能力検定の公認教材「とにかくひとこと接客英会話」シリーズをもとにした、英語学習のサービスです。

スマホから勉強できるe-ラーニング教材のため、通勤中などスキマ時間を活用して勉強が可能に。社会人でも続けやすく、接客に必要な英会話が身につきます。

特に、「リスニング」と「スピーキング」のレベルアップが期待できます。

英語対応能力検定とは、インバウンド対応に必要な英語力をチェックする試験

「英語対応能力検定」とは、接客の現場で必要な英語力をチェックするテストです。

「株式会社学びUPコミュニケーションズ」という、旺文社、CASIO、毎日新聞社の3社が共同事業として運営しています。

以下の6業種において必要な英語力をチェックします。

  1. 販売
  2. 宿泊
  3. 飲食
  4. 鉄道
  5. タクシー
  6. 一般

年に8回ほど開催されており、試験期間であれば、24時間いつでも・どこからでも受験可能です。

英語対応能力検定に向けたココマナの学習コース

ココマナの教材には、2つのコースがあります。

通常学習カリキュラム 自主学習
1日25分ずつの学習を、5日間ごとに9週間で完成させる。朝10分、昼5分、夜10分にわけて学習する。 通常学習カリキュラムで学ぶ方法を、「店内案内」「会計」などジャンル別に勉強できる。

そして学習は、

  • e-ラーニング
  • 動画

を使うため、書籍などを持ち歩く必要がありません。自分のレベルやタイミングによって学習できるため、シフト勤務の現場スタッフの負担も少ないです。

料金は以下の通りです。

1年間(1人あたり) 1レッスン 初期費用(1社あたり)
1万1,880円(税込) 約220円 3万2,400円(税込)

年間の料金を一度支払うと、1年間はサービスを使い続けることができます。

ココマナの導入が向いている業種

ココマナは以下の業種に向いています。

  • 販売
  • 宿泊
  • 飲食
  • 鉄道
  • タクシー
  • バス

またそのほかにも、地方自治体の観光案内所や手ぶら観光のカウンタースタッフも活用できます。

これらの業界がココマナを活用することは、多くのメリットがあります。次で詳しく解説しますね。

ココマナをインバウンド対応に活用する3つのメリット

ココマナを活用するメリットとして、

  1. スマホで効率よく学習できる
  2. 同じ金額で何回でも受講可能
  3. インバウンド対応のレベルを統一できる

の3つを紹介します。

1.スマホで効率よく学習できるため、スタッフの負担にならない

ココマナは個人のスマホからいつでも学習できるため、

  • 通勤の電車の中
  • 休憩時間
  • 就寝前

など、スキマ時間を使って効率よく学習可能です。

英会話スクールなど決まった場所に移動する必要もないため、スタッフは時間や場所をしばられません。好きなタイミングで学習できるため、学習を続けやすいです。

2.1レッスンあたり約220円で、何度でも利用できる

英会話スクールや多くの教材を導入すると、毎月6,000〜1万円ほどの費用が必要になることも少なくありません。年間で考えると10万円以上となり、高額な費用が必要です。

しかしココマナであれば、1人あたり1万1,880円(税込)で受講可能です。さらにこの金額で、教材は1年間使い放題。1レッスンあたり、約220円の計算です。

初期費用として1社あたり3万2,400円は必要ですが、それでも費用は少額です。契約期間中は何度でも利用できるため、コストパフォーマンスに優れています。

3.現場のインバウンド対応レベルを統一できる

ココマナで勉強することで、店舗のインバウンド対応のレベルを統一できます。

インバウンドのお客さまは、完璧な英語や接客を求めているわけではありません。必要なことが伝えられる、ひとこと英語で「May I help you ?(何かお探しですか)」とお声がけできるだけでも、お客さまは喜ばれることが多いです。

英語の接客で買い物や食事を楽しんでいただけることで、ファンやリピーターになることも。結果的にお客さまが増え、売上アップにつながります。

ここまでココマナ導入のメリットをお伝えしました。

とはいえ、本当に効果があるのか、なかなかイメージしにくいですよね。

そこで続いては、ココマナを導入した企業の事例を紹介します。

「英語対応能力検定」に向けてココマナの英語学習を導入した事例

ココマナを導入した事例として、

  1. JR東日本
  2. 三越伊勢丹ホールディングス
  3. 株式会社玄海

の3つを紹介します。

1.JR東日本

JR東日本は、今まで翻訳アプリの入ったタブレットを用意するなど、インバウンドの対策を進めていました。

しかしあらためて、「駅係員や乗務員の英語対応もレベルアップする必要がある」と判断。そして「ココマナとにかくひとこと英語応対鋼材 鉄道コース」の受講を、2018年10月よりスタートしています。

2019年2月20日から3月15日にかけての「英語対応能力検定」を受験し、結果を見る予定です。

2.三越伊勢丹ホールディングス

三越伊勢丹ホールディングスでは、2017年に以下のようにココマナを活用しています。

  1. 英語対応能力検定を受けて実力を把握する
  2. ココマナで「自主学習」をしながら「おもてなし接客英語研修」を受ける
  3. 英語対応能力検定を受けて、効果を測定する

今回はインバウンド客の多い新宿店から、12名のスタッフを抜擢しました。そしてあわせて、三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズが企画する「おもてなし接客英語研修」で、接客英語のプロによる指導を3回受講。

また前後に英語対応能力検定を受講することで、「どれくらい英語力が伸びたのか」という効果も測定しています。

個人での学習だけでなく、このように英語対応能力検定の受講や、接客の指導もあわせて受けることも効果的です。

3.株式会社玄海

水炊きを提供する飲食店「玄海」も、ココマナを導入しました。

導入の理由は、

  • インバウンド客の多い新宿に3店舗出店している
  • 英語のできるスタッフにインバウンド対応が集中している

の2つです。

実は玄海はこれまで、講師による英会話レッスンを週に1時間行っていました。しかし指導は特定のスタッフに限られ、全体の英語力アップにはなかなかつながっていません。

またビジネス用語が中心のTOEICは、飲食店の接客英語とはすこし離れています。そのため、接客に焦点をあてたココマナを導入しました。

そして無料トライアル制度を、以下の流れで活用しました。

  1. 英語対応能力検定を受ける
  2. ココマナの「とにかくひとこと英語応対講座」を受講する
  3. 英語対応能力検定を受けて効果をチェックする

その結果、試験のスコアが30点アップしたスタッフがあらわれるなど、大きな効果を実感しています。またスタッフの中には、「お客さまのアレルギー確認がスムーズにできるため、安心して提供できる」という声も。

玄海は今後、テストでA〜B判定を取得した人に対して、人事評価の際に加点扱いとする予定です。

スタッフの声にあるように、飲食店ではアレルギーの確認が欠かせません。訪日外国人向けアレルギーカードについて詳しくは「訪日外国人向けアレルギーカードとは?飲食店が活用するメリットからおすすめカードまで解説」をご一読ください。

このようにココマナの講座を活用して、インバウンド対応を充実させましょう。

ココマナで「英語対応能力検定」の対策をして、インバウンド対応の充実を

今回は、英語対応能力検定に対応するココマナを紹介しました。

おさらいすると、ココマナの導入は以下のメリットがあります。

  1. スマホ学習のためスタッフの負担にならない
  2. 同じ金額で何回でも受講できる
  3. インバウンド対応のレベルを統一できる

そして導入事例として、以下の3つを紹介しました。

  1. JR東日本
  2. 三越伊勢丹ホールディングス
  3. 株式会社玄海

中でも玄海では、導入後に試験のスコアが30点もアップしたスタッフがあらわれるなど、さっそく効果を実感しています。

ココマナの導入で、

  1. 販売
  2. 宿泊
  3. 飲食
  4. 鉄道

の4つの業種は、インバウンド対応のレベルアップをはかりましょう。

もしも急な英語対応が必要な場合は、翻訳アプリの活用もおすすめです。

おすすめのアプリやインバウンド客への接客のポイントを「インバウンド成功の秘訣は『納得度』。便利な翻訳アプリの活用方法」を解説していますので、ご一読ください。

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