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銀座にロイヤルホストの新店舗がオープン。インバウンド客を意識した取り組みに注目

東京都中央区の「銀座インズ2」2階に、「ロイヤルホスト 銀座インズ店」がオープンしました。同店は、インバウンド需要に対応したレストランとして注目を集めています。

今回の記事では、「ロイヤルホスト 銀座インズ店」のインバウンド対策についてお送りします。

タッチパネルで多言語対応での注文が可能に

同店で注目すべき点は、「タッチパネル式セルフオーダー端末」を導入していることです。近年高まっているインバウンド需要に応えることが目的で、顧客は端末を使って多言語での注文できます。注文が簡単にできるようになることで、スタッフの手間を減らすことが可能です。

東京には毎年多くのインバウンド客が訪れているため、飲食店では対応が迫られています。「ロイヤルホスト 銀座インズ店」のようにタッチパネルを使った注文を取り入れることで、スタッフの業務を少なくしながらスムーズなインバウンド対応が実現します。

店内は間接照明を使っており、落ち着いた雰囲気です。都心型のレストランらしい内装になっており、だれでもゆったりとした時間を過ごすことができます。

素材の味を活かした洋食メニューを用意

料理に関しては、素材の味を活かした洋食メニューを用意しています。

  • 豪州産ヒレステーキ
  • 苺のブリュレパフェ

などをそろえ、インバウンド客の需要に応える狙いです。

パンは毎日店内で焼き上げる自家製で、お客さまにできたてをいつでも味わってもらうことができます。また、新型ドリンクバーの「ロイヤルビバレッジカウンター」を設置。最新式コーヒーマシンや専用冷蔵庫を用意して、いつでも質の高いドリンクを楽しむことが可能です。

同店はインバウンド客はもちろん、銀座を訪れたさまざまな人に居心地の良い時間を提供していきたいとしています。インバウンド需要が高まる昨今、飲食店も対策に迫られています。「ロイヤルホスト 銀座インズ店」の取り組みから、参考にできることもあるはずです。

飲食店におけるインバウンド集客については「サイネージを使ったインバウンド対策。7つの事例を飲食店や小売店、地方などジャンル別に紹介します」にて詳しく解説しています。併せてご一読ください。

参考:https://honichi.com/news/2018/12/06/ta-gengo-taio-de/

 

[anamedia]

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