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海外向けプレスリリース配信で商品の認知度アップと集客を。6つのおすすめ企業を紹介します

「海外向けプレスリリース配信サービスを使いたいけれど、どれがいいんだろう…」

と感じているインバウンド担当の方。

海外向けプレスリリース配信サービスを活用することで、一度に多くの海外メディアやユーザーに記事を届けることができます。拡散力が高いことから、商品やサービスの認知度アップと集客が期待できます。

とはいえ、具体的にどの企業のサービスを使えばいいのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • 海外向けプレスリリース配信とは
  • 全世界向けのプレスリリース配信サービス
  • アジア向けのプレスリリース配信サービス

を紹介します。

「いきなりサービスを活用するのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずは海外向けプレスリリース配信について、ざっくりと解説します!

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海外向けプレスリリース配信とは、海外に向けて商品やサービスの記事を拡散すること

海外向けプレスリリース配信とは、海外に向けて自社の商品やサービスに関する記事を一斉に拡散できるサービスです。

配信先のジャンルは、新聞社などの紙媒体からWebメディアまで幅広く対応しています。

複数のメディアに対して一斉に告知できるため、自社で配信リストを作る必要がありません。国境を超えた告知やプロモーションが実現しやすくなります。

海外向けプレスリリース配信を活用できる業界や企業は、主に以下です。

  • メーカー
  • 小売店
  • 地方自治体

これらの企業や自治体がサービスを活用することで、インバウンド客からの認知度アップや集客が期待できます。

続いては、海外向けプレスリリース配信を活用するメリットを詳しく解説します。

海外向けプレスリリース配信サービスを活用するメリット

海外向けプレスリリース配信を活用するメリットとして、

  • 一度に多くの媒体へアプローチできる
  • 媒体リストを作る手間がかからない
  • 一般ユーザーによるシェアや拡散が期待できる

の3つを紹介します。

1.一度に多くのメディアで商品やサービスをアピールできる

海外向けプレスリリース配信サービスは、数百から数千の掲載メディアを抱えています。一度に多くのサイトにニュースを掲載できるため、認知度が高まりやすいです。

特に大手メディアなど、拡散力の高い媒体に掲載してもらえることも。自社だけではなかなかアプローチできないユーザーまで、情報を届けることができます。

2.プレスリリースするメディアの媒体リストを作る手間が省ける

プレスリリースを実施するとき、配信先のメディアをリストアップすることはなかなか時間がかかりますよね。

サービスを活用することで、自社で媒体リストを作る必要がありません。効率よく商品の情報を拡散でき、プレスリリースの文面を考える、新たな商品の開発をするなど、他の業務に集中できます。

3.一般ユーザーによるシェアや拡散が期待できる

海外向けプレスリリース配信サービスでは、一度に多くのサイトにニュースを掲載できます。そのため多くの一般ユーザーにも情報が届き、ユーザーがSNSなどでニュースを拡散する可能性も少なくありません。

一般ユーザーから別の一般ユーザーに情報が届き、さらに広い範囲で認知度を高めることができます。

海外向けプレスリリース配信サービスの料金相場

海外向けプレスリリース配信の料金相場は、単発プランで約5万円〜です。企業によって値段は前後するため、予算にあわせてサービスを選んでみてください。

ここまで海外向けプレスリリース配信について、ざっくりと解説しました。

とはいえ、どのサービスを使えばいいのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで続いては、おすすめの企業を「全世界向け」と「アジア向け」にわけて紹介します。

おすすめの海外向けプレスリリース配信サービス3つ【全世界向け】

全世界向けのサービスとして、

  • Global PR Wire
  • 共同通信 PRワイヤー
  • News2u

の3つを紹介します。

1.Global PR Wire

Global PR Wireは、「海外向けプレスリリースをもっと身近に」というコンセプトを持つ企業です。PRの戦略から配信まで、トータルで海外向けプレスリリース配信をサポートしてくれます。

また配信先の国やジャンルごとにパッケージを販売。希望のパッケージを選ぶだけで、自社にあったメディアに情報を掲載できます。

料金は6万9,800円〜です。

こんな企業様におすすめ
  • 海外向けプレスリリース配信に初めて取り組む企業
  • 国やジャンルは決まっている企業
  • トータルでのサポートを希望する企業

2.共同通信PRワイヤー

共同通信PRワイヤーは、英文記事を専門とするスタッフが記事の添削をしてくれる企業です。

こちらが提出した原稿を世界標準のものに校正や校閲し、メディアに配信してくれます。さらにはフランス語やドイツ語など現地の言葉にも対応しているため、言語表記やネイティブの言い回しを自分たちで調べる必要がありません。

実績として、オーストラリアの「ディ・プレス」やフランスの「AFP通信社」などがあります。

料金は基本料金が4万円〜、配信料金が11万円〜。合計金額は15万円〜です。

こんな企業様におすすめ
  • 英文記事の校正や校閲を依頼したい企業
  • ヨーロッパを中心に配信したい企業

3.News2u

News2uは、文章の作成から動画や音声まで、幅広い内容に対応している企業です。

News2uの特徴は、国内最大級のニュースサイト「The Japan Times」に必ず記事を掲載することです。読者は日本に興味のある企業やユーザーが多いため、効率よくアプローチできることも少なくありません。

また配信の1週間後にレポートを無料で提供しており、効果の測定まで依頼できます。

料金は約5万7,000円〜、国ごとに異なります。

こんな企業におすすめ
  • 日本に興味のある見込み客へアプローチしたい企業
  • 特定の国へプレスリリースを実施したい企業
  • 配信後の結果も測定してほしい企業

おすすめの海外向けプレスリリース配信サービス3つ【アジア向け】

続いてはアジアに対応する企業として、

  • @press
  • KARTZ
  • DREAM NEWS

の3つを紹介します。

1.@press

@pressは、約9万2,000の配信先を持つ企業です。

エリアは中国や韓国などの東アジアから、インドネシアなどの東南アジア、パキスタンやインドなどの南アジアまでにも対応しています。

入稿は日本語と英語どちらにも対応しているため、自分たちで翻訳する手間がかかりません。そして特定の国に配信する場合、翻訳をネイティブに依頼できます。

料金は5万2,000円〜です。

こんな企業様におすすめ
  • アジア全体に配信したい企業
  • 日本語で入稿する記事を作成したい企業
  • ネイティブによる翻訳を依頼したい企業

2.KARTZ

KARTZは、海外向けのプレスリリースやマーケティングなど幅広く対応している企業です。特に東南アジアに力を入れており、各国のメディア事情から文化まで知り尽くしています。

また対応サービスはプレスリリースだけではありません。配信前のテストマーケティングなどにも対応しているため、お客さまの反応を確認することが可能に。反応を確認してからプレスリリースやプロモーションに取り組むことができるため、成功の確率が高まります。

料金は問い合わせが必要です。気になる方は見積もりを依頼してみてください。

こんな企業様におすすめ
  • 東南アジアに展開する予定のある企業
  • プレスリリース前のマーケティングなども依頼したい企業

3.DREAM NEWS

DREAM NEWSは、中国や台湾、香港などの中華圏に対応している企業です。

エリアによって「繁体字」と「簡体字」を使い分けるなど、ユーザーに合わせたプレスリリース内容を作成しています。中でもテクノロジー関係の配信先にに特化しているため、IT企業からの依頼が少なくありません。

料金は6万5,100円〜です。

こんな企業様におすすめ
  • 中華圏へアプローチをしたい企業
  • 中国語への翻訳を依頼したい企業

ここまで海外向けプレスリリース配信におすすめの企業を紹介しました。

最後に、依頼するときの注意点を簡単に解説します。

海外向けプレスリリース配信サービスを活用するときのチェックポイント

依頼するときにチェックするポイントとして、

  • 配信先の数
  • プレスリリースの実績
  • ネイティブに近い翻訳

の3つを紹介します。

1.メディアなど配信先の数が多い

海外向けプレスリリース配信を成功させるためには、配信先の数のチェックは欠かせません。なぜならば、提携している海外メディアなど配信先が多いと、情報が届く範囲も広がるからです。

配信先の数は、企業のホームページに掲載されていることが多いです。依頼する前にチェックすることをおすすめします。

2.プレスリリースの実績がある

海外向けプレスリリース配信の実績が多いほど、期待できる効果も大きくなります。企業のホームページにある「事例ページ」などから、今までのリリース実績やデータを確認するのがおすすめです。

例えば、

  • どれくらいのメディアに掲載されているのか
  • どれくらいの反響があったのか

などです。これらを知ることで、プレスリリースが成功する確率も高まります。

3.ネイティブに近い翻訳ができる

海外向けプレスリリース配信サイトの中には、ネイティブによる翻訳サービスを提供している企業も多いです。

英語のみの翻訳では、商品の魅力はなかなか簡単に伝わりません。お客さまの自国の言語や表現に対応するサービスの方が、情報は届きやすいです。

なるべく多くの言語に対応しており、ネイティブスタッフによる翻訳を利用できる企業がおすすめです。

海外向けプレスリリース配信を活用して、インバウンドからの認知度を高めよう

今回は海外向けプレスリリース配信について解説しました。

おさらいすると、海外向けプレスリリース配信サービスを活用するメリットは、以下の3つです。

  • 一度に多くの媒体へアプローチできる
  • 媒体リストを作る手間がかからない
  • 一般ユーザーによるシェアや拡散が期待できる

そしておすすめの企業として、以下の6つを紹介しました。

【全世界向け】

  • Global PR Wire
  • 共同通信 PRワイヤー
  • News2u

【アジア向け】

  • @press
  • KARTZ
  • DREAM NEWS

これらの注意点を参考にしながら、自社に必要なエリアやサポート内容に対応する企業への依頼を検討してみてください。

もしも「提出する原稿を英語で書けるスタッフがいない…」という場合は、バイリンガル派遣の活用もおすすめです。

詳しい概要とサービスについては「バイリンガル派遣の需要が増加中。その背景と派遣を選ぶポイントについて解説します」をご一読ください。

 

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