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ビザ申請代行とは?外国人雇用に欠かせない就労ビザを代理申請するおすすめサービス12選

目次

「ビザ申請代行って、どのサービスを使えばいいのかな…」

と悩んでいる方。

外国人スタッフの採用には、就労ビザの取得が欠かせません。ビザ申請代行に依頼することで、就労ビザの書類作成から受理まで代理で手続きを進めてくれます。

これによりビザの手続きがスムーズに進み、業務の効率化につながります。

とはいえ、具体的なおすすめサービスは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • ビザ申請代行サービスとは
  • おすすめのビザ申請代行サービス12選

を紹介します。

「いきなりサービスを選ぶのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはビザ申請代行について、ざっくりと理解しましょう!

ビザ申請代行とは、外国人の雇用に必要な就労ビザを代理申請するサービス

ビザ申請代行とは、外国人スタッフの就労ビザを代理申請するサービスです。

外国人を雇用する場合、アルバイトでも正社員でも就労ビザの取得が欠かせません。これらの複雑な手続きを代行し、外国人がスムーズに働く手配をします。

代行内容は例えば、

  • 書類の作成
  • 入国管理局への申請
  • 証明書の代理受理

などです。

費用は平均8万〜10万円で、プランごとに異なります。

日本における外国人の就労条件

ビザ申請代行を検討する前に、外国人スタッフの就労条件を確認してみましょう。

【就労条件】

  • 在留期間の満了日が過ぎていない
  • 在留資格が留学や家族滞在ではなく、就労できるものである
  • 希望の職種に関する知識がある

【必要なビザや資格】

  • 在留カード:日本に90日以上滞在する予定の外国人に発行されるカード
  • 就労ビザ:日本で90日以上働く予定の外国人に発行されるビザ

在留カードがないと、就労ビザは申請できません。そのため外国人スタッフはまず、在留カードを申請する必要があります。

そしてこれらの申請は、すべて入国管理局で実施します。

地域ごとに審査をする管理局が決められているため、気になる方は最寄りの管理局を調べてみてください。

手続きや必要書類について、詳しくは「欧米豪人材の採用メリットや注意点。複雑な外国人採用の手続きも徹底解説」をご一読ください。

ビザ申請代行を活用するメリット3つ

ここからはビザ申請代行を活用するメリットとして、

  1. 業務の効率化
  2. 手厚いサポート
  3. インバウンド対応の充実

を紹介します。

1.業務の効率化が期待できる

ビザ申請の手続きは複雑です。

代行サービスに依頼することで、書類作成から受理までの手間を減らすことができます。サービスを活用することで、スタッフの研修や店舗の受け入れ体制強化など、他の業務に当てる時間が増えます。

2.ビザ発行後のサポートを受けられることもある

代行サービスでは、発行以外のサポートにも対応しています。

例えば、

  • 英語や中国語などでビザについて説明
  • 在留カードの登録
  • 携帯電話の契約

などです。

手厚いサポートによって、ビザ発行以外の困りごとも解決できます。

3.現場のインバウンド対応がさらに充実する

外国人スタッフは英語や中国語など、多言語の対応において貴重な人材です。

しかし優れた人材を採用できても、就労ビザがなければ日本で働くことはできません。現場のインバウンド対応がなかなかレベルアップできず、機会損失をする可能性もあります。

代行サービスで就労環境を整えることで、店舗の多言語対応が実現。現場のインバウンド対応が充実することで、売上アップなどが期待できます。

ビザ申請代行を活用するデメリット3つ

続いてはデメリットとして、

  1. 費用の支払い
  2. 不許可になる可能性
  3. 更新手続きも必要

を紹介します。

1.代行費用を支払う必要がある

ビザ申請代行には、平均8万円の費用が必要です。申請は個人でできるものも多いため、代行サービスに依頼するほど複雑に感じない可能性もあります。

少しでも費用をおさえたい場合は、プランをいくつか検討してみてください。「書類のチェックのみ」「申請手続きをすべて代行」など、サポートの範囲によって金額が異なります。

自社に必要なサービスを選ぶことで、費用を節約できます。

2.代行サービスを活用しても、不許可になるケースもある

代行サービスは、ビザの発行を必ず保証するものではありません。

なんらかの理由でビザが不許可になることもあり、その場合は人事や総務が入国管理局へ直接確認する必要があります。そして再び申請するのか、採用を見送るのかを決定します。

サービスによっては再申請にも対応しているため、最後までサポートを受けることができるものを検討してみてください。

3.ビザの更新手続きが必要になる

就労ビザは発行から1年後に、更新が必要です。

本人であっても更新を忘れてしまうケースが多く、その場合は「不法滞在」として強制送還になってしまいます。そのため申請して終了ではなく、人事や総務で更新期限を管理することが欠かせません。

この場合はビザの更新期限を通知するサービスを選ぶことで、数年規模での業務の効率化につながります。

ここまでビザ申請代行サービスについて、ざっくりと解説しました。

とはいえ、具体的なおすすめサービスは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで続いては、おすすめのビザ申請代行サービスをいくつか紹介します。

おすすめのビザ申請代行サービス【低価格で使いやすい】

まずは低価格のサービスとして、

  1. 行政法人GOAL
  2. 行政書士法人jinjer
  3. 外国人雇用.com
  4. 神奈川帰化ビザ.com
  5. SHARES就労ビザ代行

の5つを紹介します。

1.行政法人GOAL(外国人の就労ビザ申請代行センター):初回の相談が無料

行政法人GOALは、完全成功報酬型の代行サービスです。

  • 初回の相談は無料
  • 取得可能性を事前に診断
  • 不許可の場合も取得までサポート

費用は書類チェックのみで2万8,000円からで、すべて代行する場合は9万8,000円です。

2.行政書士法人jinjer:大量申請も格安で実現

行政書士法人jinjerは、大量申請も受け付けている代行サービスです。

  • 申し込みから申請完了まで最短5日
  • 成功報酬型で、事前の見積もりにも対応
  • 大量申請にも格安で対応

費用は書類作成のみ4万円からで、すべての代行を依頼すると8万円です。

3.外国人雇用.com:8万円代で幅広いサポートを提供

外国人雇用.comは、ビザ申請から生活インフラの手配までサポートする代行サービスです。

  • 書類作成や在留カードの訪問回収などもサポート
  • 申請代行だけでなく、在留期間の更新にも対応

費用は8万6,400円で、更新は4万3,200円から対応しています。

4.神奈川帰化ビザ.com:許可率98%の信頼できるサービス

神奈川帰化ビザ.comは、格安で許可率の高いサポートを提供する代行サービスです。

  • 許可率は98%以上
  • 出張相談にも無料で対応

費用は9万5,000円からです。

5.SHARES就労ビザ代行:最短30分で無料見積もりに対応

SHARES就労ビザ代行は、格安でスピーディーな対応を提供する代行サービスです。

  • 見積もり依頼は無料
  • Webからは24時間相談が可能

費用は問い合わせが必要です。ホームページから見積もりを依頼してみてください。

おすすめのビザ申請代行サービス【手厚いサポート】

続いてはサポート範囲が広いサービスとして、

  1. C.S.AND P.行政書士事務所
  2. 外国人雇用&就労ビザ相談センター
  3. WEDOFY

の3つを紹介します。

1.C.S.AND P.行政書士事務所:専門性や経歴を活かして最適なプランを提供

C.S.AND P就労ビザ申請サービスは、さまざまな経歴から顧客に最適なプランを提供する代行サービスです。

  • ITシステムやコンサルティング会社への就労経験から最適なプランを提供
  • 専門性により高い許可率をキープ

費用は7万9,000円からです。

2.外国人雇用&就労ビザ相談センター:新規採用や中途採用など幅広くサポート

外国人雇用&就労ビザ相談センターは、さまざまなビザ発行に対応する代行サービスです。

  • 中国語や英語などの通訳に対応
  • 土日や祝日の相談も可能
  • 新規採用から中途採用まで幅広く対応

費用は9万5,000円からです。

3.WEDOFY:外国人スタッフとの直接やり取りにより、手続きをさらに効率化

WEDOFYは、手続きを最大まで効率化できる代行サービスです。

  • 書類作成からビザの発送までワンストップでサポート
  • 英語で外国人スタッフと直接やり取りも可能
  • ビザ全般に関するコンサルティングにも対応

費用は問い合わせが必要なため、ホームページから連絡してみてください。

おすすめのビザ申請代行サービス【多言語に対応】

続いては多言語に対応するサービスとして、

  1. 行政書士クアルテート事務所
  2. ビザプロ

の2つを紹介します。

1.行政書士クアルテート事務所:欧米人の採用におすすめ

行政書士クアルテート事務所は、欧米圏の言語に対応する代行サービスです。

  • 日本語と英語、スペイン語に対応
  • 相談は365日、無料で可能

費用は9万8,000円からです。

2.ビザプロ:中国やベトナム、ミャンマーなどアジアに特化

ビザプロは、アジア圏のビザ申請に特化している代行サービスです。

  • ベトナムやミャンマー、ネパールなどアジアを中心に受け付け
  • 手続きをワンストップで依頼可能

費用は9万円からです。

おすすめのビザ申請代行サービス【スムーズな手続き】

最後にスムーズな手続きのサービスとして、

  1. one visa
  2. サポート行政法人書士

の2つを紹介します。

1.one visa:デジタルでビザ申請ができる

one visaは、Web上で手続きを完了できる代行サービスです。

  • ビザ手続きをすべてデジタルで完了
  • 入局管理局などに行く手間が省ける

手続きすべてを代行するわけではありませんが、適切なビザや必要な書類、申請のタイミングなどをすべてデジタルで管理します。

相談や手続きを依頼する時間を省くことができ、コストの削減にもつながります。

費用は5万円からです。

2.サポート行政法人書士:依頼日に着手し、スピーディーな発行を実現

サポート行政法人書士は、手続きのミスや不許可にも素早く対応している代行サービスです。

  • 依頼したその日に手続きに着手
  • 不許可の場合も対策を考えて再申請をサポート
  • 担当者以外とのダブルチェックで、手続きのミスを防止

費用は9万円からです。

ビザ申請代行で外国人スタッフを増やして、スムーズなインバウンド対応を

今回はビザ申請代行サービスについて、解説しました。

おさらいすると、サービスの導入には以下のメリットがあります。

  1. 業務の効率化
  2. 手厚いサポート
  3. インバウンド対応の充実

そしておすすめとして、以下の12のサービスを紹介しました。

【低価格で使いやすいサービス】

  1. 行政法人GOAL
  2. 行政書士法人jinjer
  3. 外国人雇用.com
  4. 神奈川帰化ビザ.com
  5. SHARES就労ビザ代行

【手厚いサポートのサービス】

  1. C.S.AND P.行政書士事務所
  2. 外国人雇用&就労ビザ相談センター
  3. WEDOFY

【多言語に対応しているサービス】

  1. 行政書士クアルテート事務所
  2. ビザプロ

【スピーディーで簡単な手続きのサービス】

  1. one visa
  2. サポート行政法人書士

これらを参考に、自社のニーズにあったサービスを検討してみてくださいね。

またこれから外国人スタッフの採用を考えている場合、まずはバイリンガル派遣で多言語対応の充実を目指すこともおすすめです。

バイリンガル派遣について、詳しくは「バイリンガル派遣の需要が増加中。その背景と派遣を選ぶポイントについて解説します」をご一読ください。

 

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