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「忘れ物防止タグ」でインバウンドの落とし物をサポート。機能やおすすめサービスを解説します

「忘れ物や紛失などのトラブルを未然に防ぎたい…」

とお悩みの方。

そんなときは、「忘れ物防止タグ」の導入がおすすめです。「忘れ物防止タグ」を導入すれば、大切な持ち物が手元から離れるとすぐにわかり、忘れ物や落とし物を防ぐことができます。

とはいえ、具体的にどのような機能を持っているのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • 「忘れ物防止タグ」とは、アプリを使って忘れ物を通知したり、探したりできるサービス
  • 「忘れ物防止タグ」の導入事例
  • おすすめの「忘れ物防止タグ」3選

の順にお伝えします。

新しい技術を使ったサービスの導入は難しく感じるかもしれませんが、押さえるポイントはそれほど多くありません。

まずはこの記事で、「忘れ物防止タグ」についてざっくりと知りましょう!

「忘れ物防止タグ」とは、アプリを使って忘れ物を通知したり、探したりできるサービス

「忘れ物防止タグ」とは、アプリを使って忘れ物を通知したり、探したりできるサービスです。

チップが内蔵されたタグを持ち物に付けることで、その持ち物から離れた際にすぐさま気付くことができます。

市販されている「忘れ物防止タグ」は2,000円~5,000円程度のものが多く、手軽に導入できる点も人気です。

「忘れ物防止タグ」を使うための手順は、

  1. 「忘れ物防止タグ」を持ち物に付ける
  2. 専用のアプリをスマートフォンにダウンロードする

の2つだけ。

例えば、財布に「忘れ物防止タグ」を入れておけば、財布を持たずに自宅を出るとスマートフォンのアプリから、通知が送られてきます。もし通知に気が付かなくても、最後に財布から離れた場所が自宅とわかれば、探すときも安心できますよね。

このように、低コストで忘れ物に関する不安をサポートしてくれるのが、「忘れ物防止タグ」です。

日本は「落とし物が戻ってくる国」として海外から評価されている

日本は安全性が高く、「落とし物が戻ってくる国」として海外から評価されています。

世界の都市の安全性をランキングにした「Safe Cities Index 2017」の発表によると、第1位に東京、第3位に大阪がランクインしました。

さらに警視庁遺失物センターによると、2017年に落し物として警視庁に届けられた現金は約37億5,000万円。毎日、約1,000万円の現金が落とし物として届けられていることになり、海外では日本の安全性やマナーの高さを評価する声が多いです。

このように日本が観光先として選ばれやすい背景の1つになっているのが「安全・安心であること」と言えます。外国人観光客の落とし物や忘れ物をすぐに見つけ出すことができるサービスを整えておくことは、インバウンド客の満足度を高める上で効果的です。

出典:ザ・エコノミスト・インテリジェンス・ユニット「Safe Cities Index 2017」
http://safecities.economist.com/?utm_source=PR&utm_medium=email&utm_content=nec2017

次は、「忘れ物防止タグ」の導入事例についてお伝えしますね。

「忘れ物防止タグ」の導入事例

ここでは、「忘れ物防止タグ」の導入事例として、京王電鉄によるサービスを紹介します。

京王電鉄は2017年7月、忘れ物防止タグ「MAMORIO」を使った「お忘れ物自動通知サービス」を開始しました。

今回京王電鉄は、

  • 明大前駅の「お忘れ物取扱所」
  • 新宿駅と渋谷駅の駅事務室

に専用アンテナ「MAMORIO Spot」を設置。落とし物が届くと、所有者のアプリへ保管場所が自動的に通知されるサービスです。

観光スポットや公共施設が「忘れ物防止タグ」を導入することで、サービスを利用しているインバウンド客が、スムーズに忘れ物や落とし物に気づくことができます。

また「忘れ物防止タグ」をインバウンド客へ貸し出し、観光中の落とし物をケアするなどの利用方法も可能です。

次は、おすすめの「忘れ物防止タグ」についてお伝えしますね。

おすすめの「忘れ物防止タグ」3選

ここでは、おすすめの「忘れ物防止タグ」を3つご紹介します。

  1. Tile Mate(タイルメイト)
  2. MAMORIO(マモリオ)
  3. MYNT(ミント)

1つずつ解説しますね。

1. 世界最大級のTileコミュニティーを使って落とし物を探せる「Tile Mate(タイルメイト)」

1つ目におすすめするデバイスが、世界最大級のTileコミュニティーを使って落とし物を探せる「Tile Mate(タイルメイト)」です。

「忘れ物防止タグ」の中でもっとも有名なのが、この「Tile Mate(タイルメイト)」といっても過言ではありません。米国シェアにおいてナンバーワンを誇り、全世界230の国と地域で展開しています。

Bluetooth機能を使ったサービスの中ではもっとも安価で導入しやすく、外国人が多く利用していることから、インバウンド事業者におすすめです。

【Tile Mate(タイルメイト)の特徴】

  • Tileコミュニティー機能を使い、ユーザー同士で落とし物情報を共有できる
  • 「Amazon Alexa」「Google アシスタント」「Apple Siri」に対応
  • 電池交換なしで連続1年間起動(保証書付き)

2. 日本における法人の導入実績が多い「MAMORIO(マモリオ)」

2つ目におすすめするデバイスが、日本における法人の導入実績が多い「MAMORIO(マモリオ)」です。

MAMORIO(マモリオ)は日本発の「忘れ物防止タグ」で、法人が導入しやすい機能やプランが整っています。

タグ型やシール型など、用途に合わせてタグの種類を選ぶことができ、屋外でも利用できる防水機能が強みです。また、Spot端末を設置することで特定のエリアにおける落とし物情報を一括管理できます。

  • 日本郵便
  • JAL
  • 東京メトロ

など、大手企業が続々と導入している注目のサービスです。

【MAMORIO(マモリオ)の特徴】

  • MAMORIO(マモリオ)のユーザー同士で落とし物情報を共有できる
  • Spot端末を設置することで、より細かい情報を収集できる
  • 30日間の無料トライアルあり

3. 様々な機器をリモートコントロールできる機能が付いた「MYNT(ミント)」

3つ目におすすめするデバイスが、様々な機器をリモートコントロールできる機能が付いた「MYNT(ミント)」です。

シリコンバレーでスマートウェアラブル機器を開発しているスライテック社の主力製品で、2017年に日本のクラウドファンディングを使って事前注文を実施。その結果、50万円の目標額に対して600万円を超える応募がありました。

MYNT(ミント)は単なる忘れ物防止ツールとしてだけでなく、

  • オーディオ機器等のリモコン操作
  • スマホカメラの遠隔シャッター操作
  • PowerPoint等ソフトのスライド操作

など、多機能リモコンとしても活用できます。

【MYNT(ミント)の特徴】

  • 多機能リモコンとしても活用できる
  • IP43の防塵・防水機能付き
  • バッテリー持ちは最大12ヶ月、ユーザー自身で電池を交換できる

忘れ物防止タグを活用すれば、ムダなトラブルを未然に防いで業務効率アップが可能

ここまで、「忘れ物防止タグ」についてお伝えしました。

おさらいしますと、「忘れ物防止タグ」とは、アプリを使って忘れ物を通知したり、探したりできるサービスです。

価格は2,000円~5,000円と手頃なものが多く、「忘れ物防止タグ」を持ち物に付けることで、持ち物が身体から離れた際にすぐさま気付くことができます。

インバウンドにとって日本のイメージは「安心・安全な国」です。「忘れ物防止タグ」を活用してさらに安心感を高めておくことで、さらなる満足度アップを実現できます。

今回は、おすすめの「忘れ物防止タグ」として、

  1. Tile Mate(タイルメイト)
  2. MAMORIO(マモリオ)
  3. MYNT(ミント)

の3つを紹介しました。

これらの「忘れ物防止タグ」を使えば、ムダなトラブルを未然に防いで業務効率アップが可能です。いずれもインターネットを通じて安価に購入できますので、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか。

また、アプリを使ったインバウンド対策について気になる方は、「多言語音声翻訳でインバウンド対策できるアプリや端末まとめ」をご一読ください。

 

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