Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ノウハウ
  • この記事は約5分で読めます

バイリンガル採用におすすめのサービス8選。インバウンド対応の充実が、売上アップにつながる

目次

「バイリンガル採用をしたいけれど、どこで募集すればいいんだろう…」

と感じている方。

いくつもの言語を話すことができるバイリンガル人材を採用することで、店舗などのインバウンド対応が充実します。これによりお客さまの満足度がアップし、結果としてさらなる集客や売上アップが期待できます。

とはいえ、具体的なバイリンガル採用の方法などは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • バイリンガル採用とは
  • バイリンガルにおすすめのサービス8つ

を紹介します。

「いきなりサービスを使って採用するのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはバイリンガル採用について、ざっくりと理解しましょう!

PR:旅マエの旅程検討者にリーチ

旅マエ PR

ANAの媒体を使って航空券購入者へ街やお店の魅力を直接訴求します。

バイリンガル採用とは、複数の言語を話す人材を採用すること

バイリンガル採用とは、バイリンガル人材を採用することです。バイリンガル人材は「母国語プラスアルファの言葉を話すことができる人」を指しています。

例えば日本人の場合、

  • 日本語+英語
  • 日本語+韓国語
  • 日本語+フランス語

など、日本語ともう1つの言語を話すことができる人のことです。

バイリンガル人材の採用をおすすめする仕事の種類

バイリンガル採用は、主に以下のインバウンド産業におすすめです。

  • ホテル
  • 小売店
  • 飲食店

海外からのお客さまに英語や自国の言葉で接客することで、スムーズに商品やメニューの説明ができます。

バイリンガル採用のメリット3つ

ここからはバイリンガル採用のメリットとして、

  1. インバウンド対応の充実
  2. 異文化への理解と対応スキル
  3. 日本企業への適用

を紹介します。

1.幅広いお客さまに対応でき、集客や売上アップにつながる

バイリンガル採用をすることで、インバウンド客とのやり取りがスムーズになります。

訪日旅行で「英語や自国の言語でコミュニケーションできないこと」を不満に感じているインバウンド客は少なくありません。

バイリンガル人材が接客をすることで、インバウンド客の不満を解消できます。そして満足度が高まることで、リピーターになることも。

結果として、大きな集客や売上アップが期待できます。

2.異文化への理解や対応できるスキルを持っている

お客さまだけでなく外国人スタッフとやり取りする場合、共通の言語があると意思疎通もしやすくなります。

またバイリンガル人材は、語学力以外のスキルを持っていることも少なくありません。

例えば、

  • 異文化への理解
  • 交渉力
  • 臨機応変に対応する力

などです。

これらのスキルを活かして外国人スタッフとのやり取りをスムーズにし、社内のコミュニケーションを円滑にしてくれます。

ただし外国人の採用には、就労ビザなどさまざまな手続きが必要です。

採用の手続きについて、詳しくは「欧米豪人材の採用メリットや注意点。複雑な外国人採用の手続きも徹底解説」をご一読ください。

3.日本人のバイリンガルは日本企業への適用が早い

日本人のバイリンガルの場合、日本企業にも適用しやすいです。

日本と海外の企業では、ルールが異なっていることが少なくありません。例えば海外では、Tシャツなど私服での通勤を許可している企業が多いです。一方で日本企業の多くは、スーツやオフィスカジュアルを指定するところが多いですよね。

外国人スタッフは、このような日本企業のルールや文化になじむまで時間がかかることもあります。

しかし日本人のバイリンガル人材を採用すると、これらの日本企業のルールや文化を理解しているため、説明の必要がありません。

採用後は、即戦力として働いてくれることが期待できます。

バイリンガル採用のデメリット2つ

続いてはバイリンガル採用のデメリットとして、

  1. バイリンガル人材の少なさ
  2. 競争率の高さ

を紹介します。

1.バイリンガル人材の数が少ない

そもそもバイリンガル人材の数は、まだまだ少ないのが現状です。そのため日本に住んでいるバイリンガルの外国人など、採用の幅を広げることが欠かせません。

また外国人の方が自国の文化やコミュニケーションに精通しているため、インバウンド客への接客は得意なことが多いです。日本人と外国人、両方のバイリンガル採用を検討してみてください。

2.バイリンガル人材の採用は競争が激しい

近年、多くの企業で「海外ビジネスを担う人材」を求める傾向があります。

もともとバイリンガルは、外資系企業から求められることの多い人材でした。しかし近年は、海外進出を計画する日系企業からの需要が増えています。

またバイリンガル人材はスキルを持っていることもあり、給与水準が高いことも少なくありません。採用には時間とコストが必要です。

しかしバイリンガル人材の採用で、お客さまの満足度アップは期待できます。これらが売上アップなどにつながり、最終的に採用コストを回収できる可能性は高いです。

そしてバイリンガル人材が多く登録するサイトを活用することで、効率よくバイリンガル採用を進めることができます。

とはいえ、具体的な採用サービスは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで続いては、バイリンガル採用におすすめのサービスを紹介します。

バイリンガル採用に役立つサービス【登録人数が多い】

まずは登録人数が多いサービスとして、

  1. Indeed
  2. Linkedin
  3. The Japan Times Jobs

を紹介します。

1.Indeed:世界の2億5,000万人に利用されるサービス

Indeedは、世界中で利用されている求人検索サイトです。

  • 毎月、約2億5,000万人が登録
  • 求人広告は無料で掲載可能

より多くのバイリンガル人材にアプローチしたい企業様におすすめです。

2.Linkedin:5億人が登録するビジネス特化型SNS

Linkedinは、5億人のユーザーを抱えるサービスですです。

  • 登録者数は5億人
  • 日本人の登録者は100万人以上
  • SNSと同じ感覚で使用可能

SNSのようなサイトのため、操作は難しくありません。

初めてのバイリンガル採用で使いやすいサイトを探す企業様におすすめです。

3.The Japan Times Jobs:外国人読者の多い英字新聞の企業が運営

The Japan Times Jobsは、英字新聞「Japan Times」が運営するサービスです。

  • 登録者は日本に住む外国人や英語学習者
  • 発行部数4万5,620の新聞「Japan Times」にも求人広告を掲載できる

英字新聞「Japan Times」の知名度を活かしてアプローチできます。

そのため、より多くの日本に住む外国人を採用したい企業様におすすめです。

バイリンガル採用に役立つサービス【語学力やコミュニケーション能力が高い】

続いては、語学力などが高い人材が集まるサービスとして、

  1. dodaグローバル
  2. おもてなしクルー
  3. Daijob.com

を紹介します。

1.dodaグローバル:英語と中国語のできる人材を採用

dodaは、英語と中国語のできる人材を探すことができるサービスです。

  • 登録者は147万人以上
  • 対応言語は英語と中国語
  • 日本国内だけでなく、海外支社の採用もサポート

中国語圏のお客さまが多い、中国語圏に進出している企業様におすすめです。

2.おもてなしクルー:語学力の高い元キャビンアテンダントを採用

おもてなしクルーは、語学力とコミュニケーション能力の高い人材を採用できるサービスです。

  • 登録者はキャビンアテンダント経験のある人材
  • 人事、経理、貿易、旅行業など職種ごとに100名ほど登録
  • フライトで外国人の接客に慣れている人多数

高級ホテルや飲食店、百貨店など、高い接客力を求める企業様におすすめです。

3.Daijob.com:マイナー言語の求人も可能

Daijob.comは、幅広い言語能力のある人材を探すことのできるサービスです。

  • 登録者数は累計54万人
  • ドイツ語やインドネシア語、ハンガリー語などマイナー言語を募集可能
  • 言語別に求人を検索できるため、求人を見つけてもらいやすい

マイナー言語のできる人材を探している企業様におすすめです。

バイリンガル採用に役立つサービス【採用の実績がある】

続いては採用実績の多いサービスとして、

  1. マースジャパンインバウンドサービス
  2. CFN

を紹介します。

1.マースジャパンインバウンドサービス:アジア圏の人材採用に特化

マースジャパンインバウンドサービスは、アジア圏の人材採用の実績が多いサービスです。

  • 常時500名の人材を派遣
  • 台湾やベトナムなどアジア圏に特化
  • アメリカと台湾の現地オフィスもあり

アジア圏からのお客さまが多い企業様におすすめです。

2.CFN:Webとイベントで多くの人材にアプローチできる

CFNは、Webとイベントで人材採用ができるサービスです。

  • 登録者数は約10万名
  • 海外の大学出身者が多い
  • 日本とアメリカ、ロンドン、上海でキャリアフォーラムも開催

採用イベント「キャリアフォーラム」は参加者も多いため、年間500社が利用し、採用活動を成功させています。

Webとイベントで効率よく採用活動を進めたい企業様におすすめです。

バイリンガル採用でインバウンド客の満足度アップにつなげる

今回はバイリンガル採用について解説しました。

おさらいすると、おすすめのサービスは以下の9つです。

【登録人数の多いサービス】

  1. Indeed
  2. Linkedin
  3. The Japan Times Jobs

【語学力の高い人材が多いサービス】

  1. dodaグローバル
  2. おもてなしクルー
  3. Daijob.com

【採用実績の多いサービス】

  1. マースジャパンインバウンドサービス
  2. CFN

自社のニーズにあわせて、サービスの活用を検討してみてくださいね。

「いきなりバイリンガル人材を採用するのはハードルが高い」という場合は、バイリンガル人材の派遣サービスもおすすめです。

バイリンガル派遣について、詳しくは「バイリンガル派遣の需要が増加中。その背景と派遣を選ぶポイントについて解説します」をご一読ください。

 

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 外国人採用に必要な5つのステップやメリット、注意点を解説

  2. 動画を使ったインバウンド対策の事例3つ。日本旅行に興味を持つきっかけを作るコツとは?

  3. 「忍びの里伊賀」創生プロジェクトとは?地方インバウンド誘致のカギは、産学官民との連携

  4. 中国の人気動画メディアbilibili(ビリビリ動画)とは?訪日中国人向けプロモーションへの活用法を…

  5. 緊急時に役立つ災害アプリ3つ。訪日外国人に案内して、安心できる滞在を提供する

  6. 日本食でインバウンド対策を!米・香港・シンガポールでブランド力が高い日本産の食品について徹底解説

  7. インバウンドマーケットEXPO2020が開催決定!日時や参加のメリット、出展者を紹介

  8. 日本政府観光局(JNTO)とは?インバウンドビジネスをするなら知っておきたい、国の機関について解説

PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP