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ラグビーワールドカップのSNSアカウントまとめ。イベントにあわせた運用のポイントと効果も解説します

「ラグビーワールドカップって、公式のSNSアカウントとか作っているのかな…」

と感じている方。

ラグビーワールドカップでは、TwitterやInstagram、Facebookなど合計7つのSNSアカウントを運用しています。またSNSを活用したキャンペーンにも取り組んでおり、イベントの知名度アップや呼び込みに活用しています。

会場となる地域もSNSを活用することで、集客や活性化につながることも少なくありません。

とはいえ、具体的にどのようにしてSNSを活用できるのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • ラグビーワールドカップの公式SNSアカウントとキャンペーン
  • SNSでの情報発信をおすすめする理由
  • SNSでの情報発信に必要な3つのこと

を紹介します。

「いきなりSNSの運用は難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。

まずはラグビーワールドカップのSNSアカウントについて、ざっくりと紹介します!

ラグビーワールドカップが公式SNSアカウントを7つ開設

2019年、日本でラグビーワールドカップが開催予定です。そしてイベントの開催にともなって、公式ホームページとともにSNSアカウントも作成されています。

※フォロワー数は、2019年4月時点の数です。

【1.Twitter
フォロワー数は7万6,729人。

【2.Instagram
フォロワー数は3万9,000人。

【3.Facebook
いいね数は429万9,582人。

【4.YouTube
チャンネル登録者数は45万224人。

【5.SoundCloud
SoundCloud(サウンドクラウド)とは、音楽ファイルの共有サービス。フォロワー数は45万5,000人。

【6.Tuneln
Tuneln(チューイン)とは、ラジオやポッドキャストなどを配信するサービス。登録数は12万4,000人。

【7.Snapchat
Snapchat(スナップチャット)とは、フォローされている友達に写真や動画を共有できるサービス。フォロワー数は確認できないが、海外のユーザーを中心に人気。

多くのSNSアカウントで情報を発信していることがわかりますよね。

またラグビーワールドカップは、SNSを活用したキャンペーンにも取り組んでいます。次で詳しく紹介しますね。

ラグビーワールドカップにおけるSNSを活用したキャンペーン

ここからはラグビーワールドカップに関係した、SNS上でのキャンペーンを紹介します。

「東京ラグビーSNSキャンペーン」を開催し、写真の撮影と投稿を呼びかけ

試合会場となる都道府県の中には、「東京ラグビーSNSキャンペーン」に取り組んでいる地域もあります。

東京ラグビーSNSキャンペーンとは、「東京都ラグビー情報サイト」にあるオリジナルフォトフレームを活用したキャンペーンのこと。フォトフレームを使った写真をSNSにハッシュタグ「#tokyo」「#rwc2019」などと投稿することで、サイトで紹介してもらうことができます。

フォトフレームの利用に料金はかかりません。2018年8月24日から大会本番終了まで、長期間にわたって開催されています。

「大会500日前キャンペーン」として、豪華チケットが当選する企画を発表

「大会500日前キャンペーン」は2018年のキャンペーンです。

2018年5月8日で、ラグビーワールドカップは大会500日前を迎えました。そこでラグビーボールのような楕円の物を見つけてSNSに投稿した人に、抽選でプレゼントを送る企画を開催しています。

プレゼントはラグビーワールドカップ2019日本大会のペアチケットなど、豪華なものも少なくありません。

応募と当選には以下の条件があります。

  1. ハッシュタグ「#500DTG」「#FindRugby」をつける
  2. ラグビーワールドカップへの期待コメントも一緒に投稿する
  3. 公式SNSアカウント(Twitter、Instagram、Facebook)をフォローする

Instagramでは「#500DTG」が1,153件、「#FindRugby」には1,119件の写真や動画が投稿されました。

このようにキャンペーンなどに取り組んだ結果、SNSの公式アカウントでは多くのフォロワーを獲得しています。

とはいえ、SNSでの情報発信が集客や活性化に結びつくのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで次は、SNSでの情報発信が効果的な理由を詳しくお伝えします。

ラグビーワールドカップのように、SNSでの情報発信が効果的な2つの理由

ここからはSNSでの情報発信をおすすめする理由として、

  1. イベントに興味を持つ人や参加者が増える
  2. 地方の観光客増加にもつながる

の2つを紹介します。

理由1:イベントに興味を持つ人が増える

SNSを通したキャンペーンに取り組むことで、イベントに興味を持つ人が増える可能性があります。

ラグビーワールドカップのようなプレゼントキャンペーンに取り組むことで、アカウントをフォローする人も少なくありません。

フォローした後は自然とタイムラインに情報が流れてくるため、イベントに興味を持ってもらえる可能性が高まります。

また認知度が高まることで、結果として参加者の増加も期待できます。

理由2:会場となる地方エリアの観光客増加にもつながる

SNSを通した情報発信でイベントの参加率がアップすることで、観光客の増加も期待できます。

例えばラグビーワールドカップのような全国で開催するイベントの場合、観光客は会場となるエリアに滞在します。しかし試合は毎日開催されているわけではありません。自由時間に周辺を観光する可能性があります。

観光客が飲食店や小売店、ホテルなどを利用することで、地域の活性化にもつながります。

ここまでSNSでの情報発信をおすすめする理由をお伝えしました。

そして情報発信には、いくつかポイントがあります。次で紹介しますね。

ラグビーワールドカップのように、SNSでの情報発信に必要な3つのこと

最後にSNSでの情報発信に必要なこととして、

  1. 複数のSNSアカウントの作成
  2. ハッシュタグの用意
  3. 芸能人やインフルエンサーの協力

の3つを紹介します。

1.複数のSNSアカウントの作成

イベントや大会の公式アカウントを作る場合、複数のSNSでのアカウント作成をおすすめします。なぜなら性別や年齢、国籍などによって、よく使用するSNSが異なるからです。

例えばラグビーワールドカップのSNSでも、フォロワー数に以下の差がありました。

【フォロワー数】

  • Twitter:7万6,729人
  • Instagram:3万9,000人
  • Facebook:429万9,582人

Facebookだけが、429万人という大きな数を記録しています。なぜならFacebookのアクティブユーザーの数や年代は、この中で最も幅広いからです。

【アクティブユーザーの数】

  • Twitter:4,500万人
  • Instagram:2,900万人
  • Facebook:2,800万人

【ユーザーの年代】

  • Twitter:10〜20代の利用者が最も多く、30代以上は50%未満。
  • Instagram:10〜20代の利用者が最も多く、30代以上は40%未満。
  • Facebook:すべての年代(10〜60代)で利用者率は35%を記録。

TwitterやInstagramは10〜20代を中心に使われており、30代以上ではユーザーの数が減少しています。

Facebookだけ年代に偏りがありません。すべての年代にまんべんなくアプローチできるため、いいね数も最も多く獲得できています。

出典:Social Media Lab「【無料でDL】2019年2月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ」

このようにイベントに興味を持つユーザーの年代に合わせて、さまざまなSNSの公式アカウントを作ることが必要です。

2.ハッシュタグの用意

SNSでキャンペーンを開催する場合、ハッシュタグを用意しましょう。

ハッシュタグとは、SNSで利用できるキーワードのことです。投稿のテーマや単語に「#」をつけて投稿することで、同じタグをつけた人の投稿が一覧で見れるようになります。

そしてハッシュタグをクリックするだけで、同じイベントに興味を持っている人が明らかになります。

例えばラグビーワールドカップでは、「#rwc2019」「#FindRugby」などのハッシュタグが用意されていました。

投稿をシェアした人のフォロワーがイベントを知るきっかけにもなり、知名度が高まります。

3.芸能人やインフルエンサーの協力

芸能人やインフルエンサーに協力してもらうことで、イベントの認知度アップも期待できます。

例えば「東京都ラグビー情報」では、以下の方がサポーターに就任しました。

  • プロラグビー選手:畠山健介さん
  • お笑い芸人:アンジャッシュ・渡部建さん
  • 女優:山崎紘菜さん

有名人の協力を得ることで、彼らのファンが開催地やイベントに興味を持つことも少なくありません。

外国人向けのサポーターとしては、知名度の高いKOLやブロガーなどインフルエンサーがおすすめです。

KOLについて、詳しくは「KOLとは。概要から中国市場へのプロモーション方法までを解説します」をご一読ください。

ラグビーワールドカップに向けて、SNSを運用して集客につなげる

今回はラグビーワールドカップなど、イベントに合わせたSNS運用について解説しました。

おさらいすると、イベントでのSNS運用をおすすめする理由は主に以下の2つです。

  1. イベントに興味を持つ人や参加者が増える
  2. 地方の観光客増加にもつながる

またSNSでの情報発信に必要なこととして、以下の3つもお伝えしました。

  1. 複数のSNSアカウントの作成
  2. ハッシュタグの用意
  3. 芸能人やインフルエンサーの協力

まずはFacebookなど、利用者の幅広いSNSアカウントを作るところから始めてみることをおすすめします。

またSNSの運用は、訪日外国人へのインバウンド対策としてもおすすめです。特にInstagramは写真が中心のため、多言語への翻訳などもほとんど必要ありません。

Instagramの運用方法について、詳しくは「インバウンドの施策:インスタグラムで訪日観光客を呼ぶ方法とは」をご一読ください。

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