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NTTドコモが多言語対応アプリを提供開始。道の駅などで導入が進む

NTTドコモは、タブレットを使って訪日客と会話できるアプリ「タッチで会話」をリリースしました。

今回の記事では、同アプリについてお送りします。

タッチするだけで会話が可能

同アプリは、iPad向けのアプリです。画面上のアイコンや定型文をタッチするだけで文章と音声が出ます。これにより、すばやいコミュニケーションが可能です。

画面に表示されるコンテンツは自由にカスタマイズできます。

英語や中国語などの主要言語をはじめとして、27カ国語に対応。アイコンや地図画像も利用でき、画面に書き込みながら利用することも可能です。

直感的な操作ができるため、訪日客とのスムーズなコミュニケーションが実現します。

利用料は年額3万円、または月額3000円です。

国内でも導入が進む。道の駅などで活躍

日本国内では、同アプリの導入が進んでいます。

山口県長門市の道の駅「センザキッチン」では、観光案内に同アプリが導入されました。中国地方でははじめての導入です。さらに、道の駅で利用したのは全国初なので、注目を集めています。

長門市はロシアのソチと姉妹都市になっており、ロシアからの観光客が多いです。同アプリはロシア語にも対応しているとのことで、導入を決めました。すでに4台のタブレットが設置され、活躍しています。

長門市の取り組みをうけて、今後は他の自治体や企業でも導入が進むはずです。2020年の東京五輪を控えているので、需要は高まっていくかもしれません。

手軽に訪日客とコミュニケーションがとれる「タッチで会話」。多言語対応を考えている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

多言語対応のアプリについては「バーコード読み取りの多言語対応アプリ「Payke(ペイク)」登場。沖縄のベンチャー企業が開発」でも紹介しています。

参考:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1185990.html

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