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ホームアウェイら3者、古民家認知拡大と地域活性化を目指した業務提携を締結

米エクスペディアの子会社で民泊仲介大手の米ホームアウェイ、一般社団法人全国古民家再生協会、楽天LIFULL STAY株式会社の三社は、古民家をバケーションレンタルとして活用し、古民家の認知・価値拡大と地域の観光活性化を目的とした業務提携について合意しました。

全国古民家再生協会は耐震性、気密性、快適性などの20項目から構成される「古民家宿泊鑑定」を設け、認定した古民家鑑定士が鑑定することで、安心・安全な物件を選定します。鑑定済みの古民家にはさらに「古民家宿泊鑑定済ロゴ」が発行されます。このロゴを物件に貼ることによって、観光客に認知されやすくなります。

ホームアウェイはウェブサイトで世界190カ国、月間4,000万人の利用者に鑑定済みの古民家と周辺地域の魅力を紹介し、観光客の長期滞在を促します。楽天LIFULL STAYは古民家物件の開発支援と運用を担当します。

ホームアウェイは、2018年4月に世界7カ国・地域のメインユーザーである家族・グループ層の約1,000人に、「古民家利用意向」に関する調査を行いました。調査結果では、回答者の約90%以上が、古民家宿泊に興味を持っていることがわかりました。また、全国古民家再生協会の調査により、日本には約128万件の古民家があり、そのうち約半数は活用できる物件だと試算されています。今回の提携で、宿泊可能な古民家数を増やして情報を全世界へ発信することで、日本人の暮らしを体験してみたい訪日外国人のニーズを満たすことを目指す他に、古民家の活用を積極的に推進していく方針を示しています。

  • 関連記事:

 

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000024333.html

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