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空港で自動運転の実証実験、7月から実施事業者を公募、10月から実施

インバウンドの拡大で航空機利用の増加に対する労働力不足が深刻化していることを受け、国土交通省は自動走行車両で乗客や乗員の輸送をする実証実験を実施します。実証実験は2018年10月から2019年2月頃にかけて行う予定です。

メーカーなどの実施事業者の公募も7月頃に開始する予定で、自動運転におけるレベル3以上の実証実験の実績をお持ちの事業者のみ応募可能。レベル3とは、高速道路などの特定場所での運転が全て自動化され、緊急時だけ運転手が操作する条件付き自動運転のことです。

実証実験は、羽田空港、成田空港、中部空港、仙台空港のいずれかで実施し、自動走行車両の導入に向けた課題を洗い出します。

  • 関連記事:

 

参考①:https://www.travelvoice.jp/20180530-111910
参考②:https://panda-usedcar.com/自動運転/

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