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福井県、免税店数が70店で全国最下位に、インバウンド誘客に不利

観光庁がまとめた都道府県別消費税免税店数(2018年4月1日現在)においては、福井県は免税店が1店増えましたが、都道府県別で最下位に転落しました。

調査によりますと、全国の免税店数は4万4646店で、最も多いのは東京都の1万1656店でした。福井県は70店で最下位になりました。

日本の免税店は2014年に免税対象が食料品や化粧品を含む全品目に拡大されたことから全国的に増加しました。福井県の免税店は同年10月の調査では3店舗でしたが、翌年に県が広域誘客課を設置し、外国人誘客を本格化したこともあり、一気に増加しました。しかし、現時点では県内で買い物する外国人観光客があまり多くないため、多くの事業者は費用対効果の面で免税店化をためらっているようです。

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参考:http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/602307

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