イベント「JAPAN INBOUND FESTIVAL(ジャパフェス)」開催で世界中のインフルエンサーが日本へ。海外に向けてプロモーション強化。

海外の有力インフルエンサー達が集まるイベント「JAPAN INBOUND FESTIVAL(以下、ジャパフェス)」が、2018年9月12日に、東京の表参道ヒルズで開催されます。

このイベントは、海外で強い発信力を持つ有力インフルエンサーと、インバウンド層をターゲットとした商品販売を展開している企業とのマッチングが主な目的です。

ジャパフェスでは、「日本の良い“モノ”を世界に広める」ことをテーマに、インバウンド消費の促進を行いたい企業が、海外インフルエンサー達に商品をプロモーションします。そしてSNS上にたくさんのファンを抱えるインフルエンサーの口コミで、インバウンド向け商品を世界に発信することを狙います。

開催当日は50名以上のインフルエンサー達が集結

「ジャパフェス」開催当日は、訪日外客数の多い東アジアからASEAN(東南アジア諸国連合)、欧米など世界中からインフルエンサー達が参加します。

参加された方には、見る・触るなどの「リアルな体験」として商品に触れる機会があります。

そして実体験することにより商品のブランド理解を深め、より濃密な情報を世界に発信・宣伝してもらうことが狙いです。

また、普段なかなか会うことのできない海外インフルエンサーと接点を持つことで、新たなビジネスにつながります。それに加えてイベント風景を記録し、インバウンド向けに宣伝するPR広告にすることが可能です。

インバウンド需要の高まりに合わせたプロモーションが可能

「ジャパフェス」開催で、インフルエンサーを起点に商品情報を世界に拡散することができます。

その情報が、訪日予定の外国人に周知されれば、インバウンド消費の促進につながるのです。

そのため、今後のインバウンド需要の高まりにあわせて集客したい企業にとって「ジャパフェス」は、海外向けプロモーションとして絶好の場となります。

今後、訪日外客数が増加する時期として

  • 秋:紅葉需要
  • 冬:雪・年末年始需要

などです。

また10月にある中国の大型連休「国慶節」など、海外の長期休暇にインバウンド需要の拡大が予想されます。インバウンド消費の促進を狙いたい企業は、「ジャパフェス」を利用するなど早めのインバウンドマーケティングが必要です。

インバウンド需要へのプロモーションはメディアも有効です。詳しくは「目的別に選ぶインバウンド向けメディア5選!情報を的確に読者へ届けるために」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000035130.html

関連記事

  1. ナビタイムジャパン、訪日客の行動分析システムを提供開始。企業などのインバウンド対策をサポート

  2. 中国の検索大手バイドゥがJFNと連携。日本のカワイイ文化を発信

  3. JAFがインバウンド向け特設サイトを開設。訪日客に地方の魅力をアピール

  4. 首都圏自治体、五輪に向けて受動喫煙対策を検討

  5. AIを使った多言語アプリが登場。自動で質問に答え、文章の学習も可能

  6. 別府市内路線バスが1日乗り放題など、インバウンド向け観光サービス開始

  7. 宿泊施設支援型コンシェルジュサービス「GOYOH」、インバウンド・ウルトラ富裕層向けに高級レストラン…

  8. 自転車を使った観光事業。「Brompton 旅切符」の取り組みに注目

メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP