• 最終更新日
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

貨物輸送のWEB予約サービス「ANA SKY Cargoプラス」で航空輸送がスムーズに

ANA(全日本空輸)は2018年5月8日に、航空貨物輸送予約サービス「ANA SKY Cargoプラス」のサービスを開始しました。

「ANA SKY Cargoプラス」は、パソコン・スマートフォンから貨物の輸送を予約できる「企業・個人向け」のサービスです。予約は発送の1ヶ月から24時間前までで、輸送は国内区間のみ可能です。

「ANA SKY Cargoプラス」で、利用者情報を登録すると、次回からの入力作業が簡単にできます。そのため、定期的に輸送サービスを利用する人におすすめです。

パソコンとスマホから予約できる「ANA SKY Cargoプラス」利用方法

「ANA SKY Cargoプラス」はパソコンとスマートフォンから利用できます。

パソコン版の利用方法は、

  1. ANA Cargo HPトップ画面の「国内」をクリック
  2. 「企業・個人のお客様」をクリック
  3. 「WEBで予約」をクリック
  4. 「予約する」をクリック後、発送エリアから到着空港等を入力
  5. ログイン画面が表示されるので、初めての人は「登録して予約へ」をクリック

です。利用者情報を登録している人は、アカウント情報を入力し「ログイン」します。
また利用者情報を登録しなくても「登録しないで予約へ」から予約は可能です。

スマートフォン版の利用方法は、

  1. ANA Cargo HPトップ画面を下にスクロール
  2. 国内貨物の「企業・お客様」をタップ
  3. 「WEBで予約」をタップ
  4. 「予約する」をタップし、発送エリアから到着空港などを入力
  5. ログイン画面が表示されるので、初めての人は「登録して予約へ」をタップ

で、スマートフォン版も、パソコン版と同様のログイン方法です。

「登録して予約へ」を選択した方は、利用者情報を登録しつつ予約できます。

利用者情報の登録の仕方は、

  1. 「登録して予約へ」をクリック(タップ)
  2. 必要事項を入力し、「完了する」をクリック(タップ)
  3. 登録したメールアドレスに、仮予約メールが届く
  4. その後、予約完了通知メールが届く

です。これで利用者情報の登録と荷物の予約が完了します。

予約完了通知メールに記載されている「ご予約番号」は、空港での荷物の受け渡し時に必要なので、ひかえておく必要があります。

定期的に荷物を輸送する場合は、最初に利用者情報を登録しておくと次回からの入力作業が楽になるのでおすすめです。

荷物に関しては「手ぶら観光が訪日外国人の地方都市への訪問を促す。国土交通省が民間事業者へカウンター設置を呼びかけ」のように、観光客が到着したあとにホテルへ荷物を置きに行く必要がないサービスも登場しています。気になる方はぜひご一読ください。

参考:http://www.anacargo.jp/ja/news/dom/info/-img-altana-sky-cargo-jpg-1png-srchttpwwwanacargojpjaupload20180508ana20sky20cargo20jpg2028129png-wi.html

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

この記事と併せて読まれている記事

  1. ANAとHuber.社が連携。国際交流やインバウンドプロモーションの強化につなげる

  2. インバウンドコールセンター向けの無料通話サービスが登場。魅力は無料通話と格安料金

  3. 安芸市が書道を体験できるモニターツアーを実施。日本の心を訪日客に伝える

  4. ヘイルイノベーションがインバウンド対策ツールの割引キャンペーンを開催。飲食店の集客アップや接客向上に…

  5. JR東海が法人向け英語学習サービスを導入。現場の英語力アップで訪日客の受け入れ体制を強化

  6. 鳥取県で周遊パスが発売。漫画をコンテンツにしてインバウンド対策を

  7. 英会話外国人講師が神奈川県真鶴町の魅力を体験、インバウンド対策を提案するプログラム

  8. 自治体向けの専門誌である「ジチタイワークス」がインバウンド向けの情報を発信。

旅マエ・旅ナカ・旅アトとは?旅をまるごとプロモーションして訪日観光客のハートをつかむ!

日本政府観光局(JNTO)とは?インバウンドビジネスをするなら知っておきたい、国の機関について解説

PAGE TOP