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菅官房長官が二条城や伏見稲荷大社などを視察。インバウンド対策の拡大へ

新元号である「令和」の発表を行った菅官房長官が、6月2日に京都で人気の観光地を視察しました。

主な視察場所は、

  • 世界遺産である二条城:京都市中京区
  • 国宝などを展示する京都国立博物館:京都市東山区
  • 稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社:京都市伏見区

などです。

この中で菅官房長官は、インバウンド需要を拡大するために「環境整備を進めていく」と発言。訪日客の受け入れ体制を強化する考えを述べています。

二条城や伏見稲荷大社など訪問し人気の秘訣を体感

菅官房長官は、訪日客がよく訪れる京都の観光施設を視察して、インバウンドの現状を確認。まず京都市の門川市長に案内されながら世界遺産である二条城を訪れました。

二条城は、

  • 入城者の6割以上が外国人
  • 今年の4月からキャッシュレス決済を導入
  • 多言語での解説表示

など積極的にインバウンド対策を取り入れている観光施設です。

2018年には、これらの施策が「今後の文化財の正しいあり方の指針になる」と評価。日本生活文化推進協議会が主催する「ベスト・プロデュース賞」を自治体で初めて受賞しています。

続いて訪れた京都国立博物館では、今年9月に京都でICOM(国際博物館会議)が開催されるため、今後の状況や博物館内の工夫について説明を受けました。

その他にも、多くの訪日客が訪れる伏見稲荷大社を視察しています。

伏見稲荷大社は、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が実施する「外国人に人気がある日本の観光スポットランキング2018」で5年連続1位を獲得。

菅官房長官は、これらの観光施設を視察したことでインバウンド施策へ前向きな考えを表明しました。具体的には、

  • わかりやすい多言語表示やアナウンス
  • 無料Wi-Fiの設置
  • キャッシュレス決済の導入

などです。

この方針を受けて全国各地の企業や自治体は、訪日客にとって当たり前の環境を構築し日本の観光事業を活性化することが期待されます。

日本で最も外国人に人気のある、伏見稲荷大社のインバウンド対策や取り組み事例については「外国人に人気ナンバーワンの伏見稲荷大社。インバウンド対策や取り組み事例について徹底解説!」をご一読ください。

参考:https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000156081.html

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