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鳥取県で周遊パスが発売。漫画をコンテンツにしてインバウンド対策を

鳥取県は、観光客を増やすために新しい取り組みをはじめました。その名も「まんが王国鳥取満喫周遊パス」。

今回の記事では、鳥取県の取り組みについてお送りします。

水木しげる記念館など6ヶ所に入場可能

「まんが王国鳥取満喫周遊パス」は、水木しげる記念館や、鳥取砂丘砂の美術館など6ヶ所に入場できます。販売価格は1000円と、購入しやすい値段です。6施設すべてを利用した場合3150円になるので、パスを買ったほうがお得です。

米子空港からの定期便がある韓国と香港に加え、訪日客の多い台湾を対象に販売します。

「まんが王国鳥取満喫周遊パス」が発売されるのは2回目です。昨年はJR西日本の周遊券購入者限定の販売でしたが、今年はスマートフォンのアプリや観光案内所などに販路を広げました。

アプリで購入する場合、ネットで手続を完了したあとに、県内の観光案内所で受け取ることが可能。海外の旅行代理店でも購入できます。なお有効期間は、購入から3日間です。

スタンプラリーも兼ねるガイドブックに

パスはA5サイズで8ページになっており、県内の観光名所などの情報が載っています。また、スタンプラリーも兼ねており、6ヶ所の施設をすべて回ると鳥取県を代表するキャラクターが描かれたポストカードになります。

販売は令和2年2月末までです。

鳥取県は、水木しげるをはじめ、「名探偵コナン」の青山剛氏などの漫画家を輩出しています。同県は漫画をきっかけに観光を楽しんでもらいたいと意気込んでいます。

漫画をコンテンツとしてインバウンド対策をする鳥取県の取り組みは、他県でも参考になるかもしれません。気になる方は、同県を訪れてみてはいかがでしょうか。

鳥取県の取り組みについては「米子空港で訪日外国人旅行者向けに「SIMカード無料配布サービス」開始」でも紹介しています。

参考:https://www.sankei.com/west/news/190604/wst1906040009-n1.html

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