Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

米子空港で訪日外国人旅行者向けに「SIMカード無料配布サービス」開始

鳥取県境港市にある米子空港で6月25日から、訪日外国人旅行者向けの無料SIMカード配布サービスが始まりました。事前に「専用アプリ」で無料会員登録し、決済方法の登録を済ませておけば米子空港に設置した専用端末からSIMカードを受け取れる仕組みです。

このサービスは、インバウンドプラットフォーム事業を展開している「WAmazing株式会社(以下、WAmazing)」との共同プロジェクト。SIMカードの配布によって、訪日外国人の滞在がより便利になるはずです。

「専用アプリ」は無料利用できる他、宿泊施設などの予約機能も搭載

専用アプリ「WAmazing(わめいじんぐ)」で会員・決済登録を済ませると無料でSIMカードの受け取りができます。

このSIMカードは、日本滞在中の15日間、インターネット通信が500MBまで無料で使用可能。500MBを超えるようなら専用アプリから必要通信分を購入できます。

また専用アプリには、

  • 日本国内10,000軒以上の宿泊施設
  • 体験や見学などの観光アクティビティ
  • 空港送迎

などのサービスを検索・予約・購入することが可能です。

それらのサービスは中国や台湾、香港ユーザーを対象としており、中国語(簡体字・繁体字)で簡単に操作を行うことができます。

「WAmazing」は同様のサービスを全国各地の空港施設で展開

「WAmazing」は今回と同様のサービスを国内18ヶ所の空港施設で展開しています。

サービスを展開している空港は、

  • 北海道:旭川、新千歳、函館
  • 東北:青森、秋田、岩手、仙台
  • 関東:茨城、成田、羽田
  • 中部:中部、小松、静岡
  • 近畿:関西
  • 中国:岡山、米子、広島
  • 九州:北九州

で、これら国内18ヶ所でSIMカードの受け取りが可能です。

参考:WAmazing株式会社

このように「WAmazing」はインバウンドプラットフォーム事業として、訪日外国人旅行者向けに「スマホ向けアプリサービス」を提供。現在は台湾・香港・中国からの訪日外国人旅行者向けに提供中ですが、英語対応など、言語やエリアを順次拡大していく予定です。

訪日外国人の滞在をスムーズにするためには、SIMだけでなくWi-Fi環境の整備も欠かせません。詳しくは「訪日外国人のために無料Wi-Fiが必要な理由とは?行政の業務と結びつけたバルセロナの事例も紹介」をご一読ください。

参考:http://www.ryoko-net.co.jp/?p=37002

関連記事

  1. 石川県の小松空港、韓国やタイとの定期便就航などの訪日観光対策を会議

  2. 宮城交通が高速バスに車内Wi-Fiを導入、インバウンド客の利便性向上を図る

  3. 2020年までに3000億円を目標に。MICE誘致の取り組みに注目

  4. 東京モノレール周辺で訪日客の「旅ナカ」を支援する実証実験が開始。アプリやシェアリングサービスを利用

  5. 首都圏自治体、五輪に向けて受動喫煙対策を検討

  6. 日本酒の説明をQRコードで多言語化。中部国際空港の取り組みに注目

  7. ペイサーがDACと提携。中国のSNS運用支援に乗りだす意向

  8. 「True Data」がインバウンド消費を調査。ドラッグストアの購買件数や購買単価は前年比より上昇

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP