神奈川県厚木市、外国語メニューなどに補助金を提供する新制度を導入

大手のグローバル企業が多数立地する神奈川県厚木市は、海外からのビジネス客が多く、今後さらなる増加する訪日外国人客の対応向上を図り、本年度から市内店舗のメニュなどの外国語表記にかかる経費の一部を補助する「訪日外国人おもてなし事業補助金」を導入しました。

対象は、市内の飲食店や宿泊施設、観光関連事業者などです。補助するのは外国語表記・併記に関連する費用で、メニューや看板、パンフレット、ホームページなどの制作が該当します。ただ、補助金はかかる経費の二分の一以内で、上限10万円という規則があります。

同制度を利用する事業者は、外国語表記・併記の事前と事後に市の審査を受ける必要があります。

市は100万円の事業予算額に達した時点で申請の受付を終了するとし、今月から先着順で受付を開始しました。

  • おすすめ記事:

参考:http://www.kanaloco.jp/article/341789

関連記事

  1. 訪日ベトナム人向けに都内観光・通訳などをサポートする「Loco-Assist」サービスを開始

  2. 東急ホテルズ、訪日外国人サポートを強化した保険セット宿泊プランを開始 

  3. 増える「観光税」出国税や宿泊税は、設備の改善やインフラ整備に使用予定

  4. 九州の外国人入国者、2017年度は前年比28%増、500万人突破

  5. 中国消費者向けECサイト「豌豆公主(ワンドウ)」が、オンライン免税店で資生堂コスメティックブランド商…

  6. 尾花沢市でインバウンド対応強化 音声翻訳機10台導入で5ヶ国語に対応

  7. 政府がムスリム訪日客を増やすための行動計画を策定。訪日客4,000万人達成に向けて1歩前進

  8. 米子空港で訪日外国人旅行者向けに「SIMカード無料配布サービス」開始

PR

インバウンド地域創生プロジェクト

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP