神奈川県厚木市、外国語メニューなどに補助金を提供する新制度を導入

大手のグローバル企業が多数立地する神奈川県厚木市は、海外からのビジネス客が多く、今後さらなる増加する訪日外国人客の対応向上を図り、本年度から市内店舗のメニュなどの外国語表記にかかる経費の一部を補助する「訪日外国人おもてなし事業補助金」を導入しました。

対象は、市内の飲食店や宿泊施設、観光関連事業者などです。補助するのは外国語表記・併記に関連する費用で、メニューや看板、パンフレット、ホームページなどの制作が該当します。ただ、補助金はかかる経費の二分の一以内で、上限10万円という規則があります。

同制度を利用する事業者は、外国語表記・併記の事前と事後に市の審査を受ける必要があります。

市は100万円の事業予算額に達した時点で申請の受付を終了するとし、今月から先着順で受付を開始しました。

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参考:http://www.kanaloco.jp/article/341789

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