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ぐるなびが訪日外国人向け災害情報サイトをリニューアル。位置情報を利用して情報提供

ぐるなびは、訪日外国人向け情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE」に掲載している災害情報を強化しました。

今回の記事では、ぐるなびの取り組みに関してお送りします。

利用者の位置情報をもとに情報を提供

これまで同サービスでは、公衆電話や大使館・領事館の情報などを掲載していました。今回のリニューアルで、「災害情報一元化サイト」として、新しいサービスの提供を開始します。

同サイトでは、災害が発生したときに利用者の位置情報をもとに情報を提供します。各自治体のホームページや近隣空港の場所を表示し、安全に避難ができるようにするのが狙いです。

さらに、鉄道やバス、船の運行情報を閲覧できるようになりました。交通情報が閲覧できるようにすることで、よりスムーズな移動が可能になります。

ステッカーとカードも作成。QRコードからサイトへアクセス可能

ぐるなびはサイトを周知するために、ステッカーとカードを作成しました。駅や観光案内所、商業施設などで配布します。ステッカーとカードにはQRコードがあり、読み込むことでサイトへアクセスできます。

このような施策で、災害時に日本語がわからない人でも、簡単に情報を手に入れることが可能です。

対応している言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(簡体字、繁体字)
  • 韓国語
  • マレーシア語
  • インドネシア語
  • タイ語

の8カ国語です。

災害情報に特化した今回のサイトは、日本人にとっても役に立つものです。気になる方は、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

ぐるなびのインバウンド対策については「「ぐるなびインバウンド大作戦」であらゆる飲食店のインバウンド戦略をサポート!」でも紹介しています。

参考:https://www.travelvoice.jp/20190613-131997

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