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別府市で宿泊施設向けのセミナー開催。インバウンドの受け入れ態勢を整える

 大分銀行などが主催する「インバウンド誘客につなげるための宿泊施設向けセミナー」が、大分県の別府市で6月18日に開催されました。

 この試みは、9月に開幕するラグビーW杯で数多くの外国人観光客が訪れることを機に、多様な国からのインバウンド需要を取り込む狙いがあります。

 それに大分県は、公式キャンプや試合も開催される地です。別府市には、

  • W杯3連覇を狙うニュージーランド
  • 世界ランキング4位のオーストラリア
  • 世界ランキング7位のウェールズ

などの強豪国が滞在。大分市にもフィジーやウルグアイのチームが訪れるなど、訪日客数が少ない国からの需要も見込めます。

 セミナーでは、訪日客の動向など様々な情報を宿泊施設の関係者へ発信。ラグビーW杯開催前に、インバウンドの受け入れ態勢を整えてもらうことが狙いです。

セミナーでは昨年のインバウンド動向や国別の特徴などを紹介

 今回の宿泊施設向けセミナーは、

  • 外国人観光客に関する事業展開を市と担う一般社団法人「ビービズリンク」
  • インバウンド特化の旅行会社「フリープラス」

の関係者が昨年のインバウンド動向やこれまでの施策、今後の課題などについて報告しました。

 具体的には、昨年の別府市内への外国人宿泊者数が66万4,000人。5年前の17万5,000人と比べると約4倍近くに増加している結果です。

 国や地域別の割合では、

  • 韓国:61%
  • 台湾:12%
  • 香港:10%
  • 中国:9%

と東アジア各国が全体の9割以上を占めています。ラグビーW杯では、まだまだ需要の少ない欧州や豪州からの訪日客を取り込むことが課題です。

 さらに、訪日客の国や地域別での特徴や傾向も紹介。具体的には、韓国人以外の観光客は人前で裸になることを恥ずかしがります。また大衆浴場を好まず、バス・トイレ付きの部屋や施設情報を求める傾向があるようです。

 東南アジアだと、

  • タイはカニの食べ放題を好む
  • ベトナムはお酒と肉を好む

などの特徴があり、宗教ごとに飲食物が違うことも指摘しています。

 欧米や豪州では、

  • 1ヶ月前後の長期旅行者が多い
  • 移動手段は乗り放題の格安パスを使う
  • 朝食にこだわり、フルーツやヨーグルトの期待が高い

という傾向があることを報告しています。

 ラグビーW杯や東京オリンピックが開催されるなど、日本ではインバウンド需要が高まるイベントが目白押しです。そして訪日客をしっかり呼び込み観光事業や地域の活性化を図るには、今回行われたセミナーのように企業や団体間での情報共有が必要不可欠となります。

ラグビーW杯中のインバウンド動向について詳しく知りたい方は「ADARAがラグビーW杯中の旅行者動向データを公開。インバウンド対策に役立つ国別の傾向や滞在期間などを推測」をご一読ください。

参考:https://digital.asahi.com/articles/ASM6M4W7KM6MTPJB00C.html?_requesturl=articles%2FASM6M4W7KM6MTPJB00C.html&rm=345

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