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北陸信越4県の宿泊旅行統計。アジア圏からの旅行者が増加傾向に

北陸信越運輸局は、新潟県、長野県、富山県、石川県の4県における、2018年の宿泊旅行統計の集計結果を発表しました。

今回の記事では、同運輸局の統計結果についてお送りします。

全体では前年比を上回る結果に

4県全体の2018年の年間延べ宿泊者数は、4,101万人(前年比0.4%増)でした。かろうじて前年を上回っています。

内訳は以下の通りです。

  • 長野県:1,832万人(前年比1.9%増)
  • 新潟県:977万人(前年比4.2%減)
  • 石川県:913万人(前年比4.5%増)
  • 富山県:378万人(前年比3.0%減)

石川県と長野県の増加が富山県と新潟県の減少を補う結果となりました。

外国人宿泊者数は大幅増加

その一方で、外国人の宿泊者数は大幅に増加し、全体では前年比20.3%増の321万人でした。

なかでも新潟県が28.4%増の40万人泊、石川県が25.3%増の97万人泊で、大きな伸びを見せています。長野県は18.4%増の153万人で、宿泊者数では4県で最も多かったです。

宿泊者の中で外国人の割合を示す外国人比率については、2017年は6.5%だったのが7.8%まで上がりました。外国人の出身地を見ると、台湾が29.5%と最も高く、次が中国で13%です。

全体的にアジア圏からの旅行者が多い結果でした。

北信越4県の結果は、他の都道府県でも参考にできるポイントがあるはずです。インバウンド対策をしたい方は、今回の調査結果を利用してみてください。

宿泊施設のインバウンド対策については「長野県の平戸城が宿泊施設に改修。政府は「城泊」を推進、インバウンド集客につなげる」でも紹介しています。

参考:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/pickup/33241/

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