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高松市で訪日客を支援する学生ボランティア活動が開始。道案内などで市のイメージアップを図る

 香川県高松市で発足した学生ボランティアガイド「高松外国人観光客お助け隊(STT)」が、今月20日より本格的に活動をスタートしました。

 これは高松駅に訪れた外国人客の悩みを解消し、観光をより楽しんでもらうためのものです。今回の活動では、JR高松駅を歩いている訪日客に学生がジェスチャーや英語を交えながら目的地への道案内などを行いました。

 様々な企業がAIによる観光案内を導入する中、高松市では現地で人と人が直接触れ合うコミュニケーションで訪日旅行のサポートを実施。学生の国際交流を促す機会を作りながら、インバウンドの満足度向上や受け入れ態勢の強化につなげます。

訪日客の悩みや困り事を解消し、市のイメージアップに貢献する

 今回STTが実施する活動では、「Do you need help?」と記した看板を掲げて駅前に立つことで外国人客とコミュニケーションを図ります。

 そしてバスやフェリー乗り場について質問された際には、地図を示すなどで行き方を説明。困っていそうな人がいれば積極的に声かけして、訪日客の悩みを解消することに貢献しています。

 メンバーは香川大学や高松大学の学生など10人で構成されており、この日はお揃いの水色Tシャツを着用した6人が参加。外国人と触れ合いながら、高松市の良さをアピールしています。

 もともとSTTは、県内を訪れる外国人観光客が増えている状況を受けて市が立ち上げました。2月に発足してから、訪日客のニーズ調査や高松駅などの現地調査で準備を整え今回の活動に至ります。

 5月に実施された視察会では、

  • JR高松駅
  • 高松港フェリー乗場
  • クルーズ船岸壁
  • 商店街

などの現地へ向かい訪日客が困っていそうな場所を調査。学生から様々な改善案や懸念事項が挙げられています。

 例えば視察した感想では、

  • 瀬戸内国際芸術祭期間中だったため、港が混雑していた
  • アジア圏の外国人観光客向け情報が少ない
  • MAPや案内等のツールは揃っているが目立つ場所に設置ができていない

などが出ており時期や設備面について言及。学生たちが人の手でサポートできる範囲を模索しました。

 これらの調査から、

  • 駅や港を中心とした街頭での声掛け案内活動
  • クルーズ船やイベント等の外国人客対応

を当面の方針と定めてSSTは活動していきます。

 STTは今後も駅前での声かけを継続的に実施しますが、その他にも様々な場所でガイドに取り組む予定です。そして訪日客の悩みや不安を解消することで、インバウンドの満足度アップにも貢献します。

その他の訪日客をサポートする学生ボランティア活動については「函館の観光バスツアーを遺愛女高生が体験。訪日客の通訳ボランティアに活かす」をご一読ください。

参考:http://www.shikoku-np.co.jp/travel/article.aspx?id=20190721000189

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