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鳥取県が観光客誘致のプロジェクトチームを発足。チャーター便就航を受けてさらなるプロモーションに尽力

鳥取県は7月22日、台湾からの観光客誘致を拡大するためのプロジェクトチームを設置しました。

今回の記事では、鳥取県の観光客誘致拡大プロジェクトチームに関してお送りします。

鳥取県の知名度向上を目的として発足

今回のプロジェクトチームは、鳥取県の知名度向上と観光客誘致拡大を目的として発足しました。鳥取と台湾の台中と台北を結ぶインバウンドチャーターの実施が決定したことを受けて企画されました。

このチームは、鳥取県庁の関係部局を横断して結成されたチームです。台湾市民向けの情報発信、台湾旅行社への観光情報説明会などのインバウンド対策にあたります。

その他にも、空港連絡バスの運行や個人旅行客向けの周遊特典の検討なども行います。チャーター到着時の現地での歓迎対応や現地でのプロモーションする予定です。

報道によりますと、マンダリン空港が2019年9月4日から11月30日までの3ヶ月間、鳥取/台中線でチャーター便を運行する予定です。水、土の週2日で計26回運行する予定で、鳥取県は将来の定期便化も視野にいれて航空会社と話し合いを進めます。

鳥取県は鳥取砂丘や水木しげる記念館など、観光資源に恵まれた県です。訪日外国人にも人気のスポットがあり、今回のプロジェクト以外にもインバウンド対策をしていることで注目されています。

インバウンド対策で知名度が上がれば、外国人だけでなく、日本人観光客を誘致できる可能性も。対策によりインバウンドと日本人観光客両方が誘致できれば、大きな経済効果とプロモーションが期待できます。

鳥取県の取り組みは、他の都道府県でも応用ができるはずです。気になるかたは、チェックしてみてください。

鳥取県の取り組みについては「鳥取県で周遊パスが発売。漫画をコンテンツにしてインバウンド対策を」で紹介しています。

参考:https://flyteam.jp/news/article/112965

[anamedia]

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