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荷物預かりサービスecbo cloakが47都道府県に拡大。さらなるニーズの増加に備える

荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecboは、サービスの対応エリアが全国に広がったと発表しました。

今回の記事では、ecbo cloakに関してお送りします。

荷物を預けたい人と預かりたい人を結ぶサービス

ecbo cloakは、スマートフォンによって荷物を預けることができるものです。

利用者は、荷物を預けたい日時と場所を選び、スペースを予約します。店舗に行って荷物を預け、受け取りたいときは証明メールを提示して荷物を引き取ります。利用後は登録しておいたクレジットカードで自動的に決済されるシステムです。

同サービスは観光のさいに荷物を預けたい人が利用しています。急速にサービスを拡大していましたがこの度、47都道府県すべてで利用できるようになりました。今後は、さらなる利用者の増加が予想されます。

サービス開始当時から外国人観光客が主な利用者で、スーツケースなどの大型の荷物を預ける人が多いです。最近では日本人の利用者も増えています。その多くは、コインロッカーには入らない大きめの荷物を預けることが目的です。

現在は、カフェ、神社、ゲストハウスなど、さまざまな場所で荷物を預けることができます。2020年の東京オリンピックに向けて、今後はニーズがさらに増えるはずです。

訪日外国人が「コインロッカー難民」に陥ることを防ぐために、同サービスは注目を集めています。日本人が利用することも可能なので、国内を観光する人にも認知が広がっています。

全国で利用できるようになった荷物預かりサービス「ecbo cloak」。気になる方は、利用してみてはいかがでしょうか。

荷物預かりサービスについては「荷物一時預かりシェアリングサービス、アパマンショップ直営の全店舗へ導入」で紹介しています。

参考:https://japan.cnet.com/article/35141061/

[china]

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