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JAPAN Trip NavigatorがJapanTaxiと連携。新機能追加で利便性が向上

JTBとナビタイムジャパンが提供する訪日客向けのアプリである「JAPAN Trip Navigator」は、タクシー配車アプリ「JapanTaxi」との連携を開始しました。

今回の記事では、同アプリに関してお送りします。

連携によってアプリの利便性が向上

「JAPAN Trip Navigator」は訪日客によりそったアプリ開発という理念のもと、2018年2月にサービスをローンチしました。47都道府県の観光情報のほか、宿泊施設やレストラン予約などの機能を搭載しています。利用は無料です。

言語は英語、繁体字、簡体字に対応しています。

今回の連携では、経路検索画面からアプリの起動ができるようになり、利便性が向上しました。これにより、訪日客の利用が増えることを見込んでいます。また、画像翻訳機能を加えました。

同アプリで車による経路検索をすると、ワンタッチでタクシーを配車できるようになります。乗車、降車場所を入力した状態を維持できるので、日本語が話せない外国人でも快適に利用できます。

マイクロボットの「Miko」は、マイクロソフトのAIを応用した自動返答システムです。これまでの返信機能に加えて、この度は画像検索機能が追加されました。日本語が含まれる標識やメニューを画像で検索すると、多言語に翻訳してくれます。

経路検索機能と天気情報返答機能も追加され、日本での旅行がより快適になるように工夫されています。

今回の連携で、さらに使いやすくなった「JAPAN Trip Navigator」。国内で日本人客が使っても便利なアプリです。気になるかたは、一度利用してみてはいかがでしょうか。

配車サービスについては「広島でタクシー配車サービスの提供を開始。配車アプリ「Uber」で欧米の訪日客を中心に集客を図る」で紹介しています。

参考:https://japan.cnet.com/article/35141061http://www.ryoko-net.co.jp/?p=61082

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