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金沢市がスポーツと武道を使ったツアーを企画。禅や茶道などを通して日本文化を体験

文化とスポーツによる地域振興を進める団体である「金沢文化スポーツコミッション」は、全国12都市で開かれるラグビーW杯日本大会の訪日客を金沢に呼び込もうと、武道と茶道を体験できるイベントを開くことにしました。

今回の記事では、同イベントに関してお送りします。

弓道や禅を使って日本文化をアピール

同イベントは「BUDOツーリズム」という名前で、弓道や茶道など、日本独自の文化を使って、訪日客に日本ならではの体験をしてもらうことが目的です。

このツアーでは、半日かけて3つの文化に触れます。

まずは金沢生まれの世界的な仏教哲学者である鈴木大拙の思想に触れられる「鈴木大拙館」を見学します。次は立禅と呼ばれる弓道の体験です。弓道の体験には、体験者ひとりにつき教士・錬士の資格を持つ弓道家2人が指導します。

その後は千利休のひ孫で金沢茶道文化の礎を築いた仙叟宗室(せんそうそうしつ)の邸宅跡である「好古庵」へ。ここでは、茶道を体験します。

今回のツーリズムは、スポーツ庁が推進しています。7カ国の国、地域の訪日客を対象に行われたアンケートによりますと、柔道や空手などの武道は、米国、台湾、中国の訪日客の30%以上が関心を持っていました。

ツアーの参加者2人に対し、英語や国際交流を学ぶ金沢星稜大の学生ひとりが付き添います。9月下旬から10月上旬にかけて参加者を募集し、参加費は5万7000円です。

武道を使って訪日客を呼び込む金沢市の取り組みは、他の自治体でも参考になるかもしれません。気になるかたは、調べてみてはいかがでしょうか。

金沢市のインバウンド事情については「兼六園がインバウンドから人気の観光地ランキングで第14位に。その理由とは?」で紹介しています。

参考:https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190822/CK2019082202000050.html

[anamedia]

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