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九州で訪日客向けの特設サイト開設。サムライ文化を活かしたインバウンド対策

一般社団法人九州観光推進機構は、訪日客向けの特設サイト「SAMURAI KYUSYU」を開設しました。

今回の記事では、「SAMURAI KYUSYU」に関してお送りします。

サムライ文化を中心としたコンテンツ

九州地区には、武士道などの伝統を支える文化が今でも残されています。これらを活用して、「より本質的な好奇心を刺激する旅」を求めている欧米やアジア圏からの訪日客を集客するのが狙いです。

同サイトでは、九州地区での「SAMURAI」をテーマに、地域の事例など各種情報を日本語と英語で掲載します。具体的には、城、城下町、剣道クリニック(剣道の公開講座)などです。

また、日本文化に興味を持つネイティブライターが九州での「SAMURAI」文化を体験し、外国人目線で執筆したコーナーなども配信します。サイトオープン後も、他のコンテンツを追加していく予定です。

日本独自の文化であるサムライ文化は、インバウンド対策のキラーコンテンツとして注目されています。九州以外の地域でも活用され、さまざまな取り組みが催されています。

剣士による演舞や、着物を着ての城下町散策など、各地の特色を活かしたイベントが目白押しです。懐石料理のあとに殺陣のパフォーマンスを鑑賞するツアーなども企画され、人気を集めています。

その他にも、武士道の精神を学ぶワークショップなどもあり、さまざまな視点から日本独自の文化に触れる機会が用意されています。

サムライ文化を活かしたインバウンド対策は、どの地域でも有効なはずです。気になる方は、「SAMURAU KYUSYU」の取り組みを参考にしてみてはいかがでしょうか。

サムライ文化を活かしたインバウンド対策については「訪日客に「サムライ体験」を。山形県村山市が「居合道観光体験プログラム」を作成」で紹介しています。

参考:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/pickup/34241/

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