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トリプラ(tripla)とJR東日本スタートアップ、チャットボットを使ったインバウンド対策を開始。乗り換えや料金の案内など期待

旅行業界向けにIT・ATサービスを提供するトリプラ(tripla)とJR東日本スタートアップは、訪日外国人向けにサービスを提供する実証実験を行います。

今回の記事では、両社の取り組みに関してお送りします。

チャットボットで乗り換えなどの案内

実証実験で利用されるのは、チャットボットです。トリプラ(tripla)はチャットボットを訪日観光客の多い東京モノレールと成田エクスプレスで提供。乗り換えや駅構内図、宿泊施設の案内をする内容です。

実施期間は12月31日までで、成田エクスプレスでは停車する品川駅、新宿駅、池袋駅、横浜駅でも利用できます。

成田エクスプレスでは、JR-EAST FREE Wi-Fiからインターネットに接続すると画面にチャットボットアイコンが表示されます。東京モノレールでは、同社の公式ホームページにチャットボットアイコンを表示する仕様です。

鉄道業界では多言語での看板などでインバウンド対策を進めています。ただし、いま外国人が最も困ることは「コミュニケーション」「目的地までの交通手段や料金」などです。これらを解決するために、今回の実証実験が行われます。

解決すべき課題は駅の係員は人数が限られていること。そのためにも、人的リソースを割かずにインターネットを利用した、今回の実証実験には注目が集まっています。

チャットボットを利用したインバウンド対策は、他の業種でも応用できるかもしれません。気になる方は、トリプラ(tripla)とJR東日本スタートアップの取り組みを参考にしてはいかがでしょうか。

triplaの取り組みについては「tripla(トリプラ)とは?チャットボットを活用したサービス内容や導入のメリットを解説」で紹介しています。

参考:https://www.travelvoice.jp/20191002-138740

[anamedia]

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