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Loco Partnersが国慶節のインバウンド旅行動向を調査。利便性の高い地域や施設に人気が集まる

 ホテル・旅館の宿泊予約アプリ「Relux(リラックス)」を運営しているLoco Partnersは「2019年国慶節 インバウンド旅行動向調査」を発表しました。

 この調査結果は、ユーザーの旅行動向や人気の宿泊施設を調査する同社の機関「Reluxトラベルラボ」に掲載されています。

 これまでLoco Partnersはアプリを通じて、国内の旅行者だけでなく訪日客に対しても日本のホテルや旅館などの魅力を幅広く発信してきました。2019年7月には、夏シーズンのインバウンド動向調査も実施しています。

 そしてこの度、中国の大型連休である国慶節に絞った調査で訪日客から人気の高い施設や平均宿泊日数などを算出。日本各地の宿泊施設へ行くインバウンドの旅行動向についてまとめています。

国慶節で人気のエリア1位は大阪府。宿タイプでは旅館やシティホテルの人気が高い

 今回調査が行われた2019年の国慶節は、10月1日から10月7日までが政府公認の休日です。この大型連休中に合わせて、中国語で利用する顧客を対象とした動向調査が実施されました。

 まず人気エリアの調査では、

  • 1位:大阪府
  • 2位:神奈川県
  • 3位:静岡県
  • 4位:北海道、沖縄県
  • 6位:山梨県、大分県

という結果が出ています。

 上位にランクインした県は無料Wi-Fiの充実度が高く、観光スポットの再整備なども進んでいることが大きな特徴です。奈良県や京都府では、人気の観光地へ旅行者がアクセスしやすいことも理由として挙げられています。

 平均宿泊金額は、1人あたり23,289円です。これは2018年の24,799円と比べてやや減少していますが、大きな変化はないといえます。

 またチェックインが最も多かった日は、国慶節の2日目にあたる10月2日。一方チェックインが少なかったのは10月6日で、休日の前半に旅を楽しむ訪日客が多い傾向です。

 人気の宿タイプでは、

  • 1位:旅館
  • 2位:シティホテル
  • 3位:リゾートホテル
  • 4位:ビジネスホテル
  • 5位:コンセプトホテル

という結果です。特に最新の設備や充実したサービスが整っているシティホテルや、リーズナブルな価格で若い世代からの利用が多いビジネスホテルの人気が上昇しています。

 今回の調査で人気の高いエリアや施設を見ていると、訪日客は利便性が高く充実したサービスを提供するところを好む傾向です。より多くの需要が見込める大型連休で集客するためにも、こうしたインバウンド動向データを分析しうまく活用することが欠かせません。

中国のインバウンド対策となる国慶節について詳しく知りたい方は「国慶節とは?概要と中国人インバウンド客への対策をご紹介」をご一読ください。

参考:https://www.kankokeizai.com/19%e5%b9%b4%e5%9b%bd%e6%85%b6%e7%af%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e6%97%85%e8%a1%8c%e5%8b%95%e5%90%91%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%80%81%e7%ac%ac1%e4%bd%8d%e3%81%af%e3%80%8c/

[anamedia]

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