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ACDとQFPay JapanがQR決済プラットフォームの連携などで基本合意。インバウンド対策や暗号通貨の世界利用を推進

 ANAホールディングスが出資する「株式会社ACD」とQRコード決済を中心に事業を展開する「株式会社QFPay Japan」は、決済プラットフォームの連携や開発などの分野で基本合意を行いました。

 本契約に先立って結ばれた今回の合意では、

  • ACD社の自社サービスなどにQFPayを導入
  • インバウンドマーケティングにおける新サービスの提供
  • 暗号通貨であるACDコインのグローバル展開

などを実現することが目的です。

 ACD社はQFPay Japan社と連携することで、両社のサービスを日本国内だけでなく世界中に幅広く提供します。

ACD社は世界的な決済システム網を持つQFPayとの連携で自社サービスの利便性を向上

 2012年に設立されたQFPayは、中国や香港など13ヶ国の市場に事業拠点を持つ世界的なデジタル決済企業です。AliPayやWeChatpayをはじめとした約40ものウォレットと連結する、世界最大級の決済システム網を誇ります。

 日本では2018年7月に株式会社NLNジャパンと業務提携を結んでおり、QRコード決済を中心に店舗の周辺サービスを含めたプラットフォームを提供。中国人向けのインバウンド対策として活用されています。

 そして今回行われたACD社とQFPayの基本合意では様々な分野で連携を図り、新たな事業の創出や発展を目指します。

 具体的には、

  • QR決済プラットフォーム連携
  • クリプト決済プラットフォーム連携
  • Alchemy社とのクリプト決済連携開発
  • グローバルウォレットマーケティングの連携イメージ
  • インバウンドコンテンツデータの相互利用
  • 将来的なグループ間を含む資本提携

です。

 特にACD社の越境プラットフォームや提携店舗へQFPayを導入することで、オンラインとオフラインの両方に対応。訪日客や海外在住の外国人などに、利便性の高いサービスを提供します。

 また暗号通貨においても、ACD社はQFPayグループのクリプト決済プラットフォームを提供するAlchemy社と連携開発を実施。ACDコインの世界利用を今年度内に開始する予定です。

 今回の基本合意をきっかけにACD社は今後もQFPayグループとの連携を強化します。これにより、決済サービスによるインバウンドの利便性アップはもちろん、国際的な事業展開に取り組みます。

その他の企業が実施するインバウンド向けのQR決済サービスについて詳しく知りたい方は「レオパレスホテルズがQR決済サービスを導入。増加する訪日客への対応を強化」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000046997.html

[anamedia]

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