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東京メトロが多言語翻訳アプリを全駅に導入。鉄道特有の言い回しなどに対応

東京メトロは、訪日客に対応するための多言語翻訳アプリを、全駅に導入することに決めました。

今回の記事では、東京メトロの取り組みに関してお送りします。

鉄道特有の言語も正確に翻訳

東京メトロは翻訳アプリを今までも使っていました。しかし、それは対面での使用に限られていたのです。また、駅名などの固有名詞や「振替輸送」などの、鉄道用語をうまく翻訳できない問題がありました。

今回導入されたアプリ「はなして翻訳」は、定型文を利用することで独特の言い回しにも対応できます。それに加えて、駅の放送設備と連携して、少ない操作で駅全体に多言語で放送できるようになりました。

「はなして翻訳」は、NTTドコモと東京メトロが共同開発したものです。駅構内の案内や地域特有の言い回しなどにも、12ヶ国語にわたって対応しています。

また、遅延や運休などの重要な情報や、マナーのお願いなども一斉放送できるようになっています。使用頻度の高い定型文を登録しておくことにより、正確でスピーディな対応が可能です。

東京メトロは全駅に導入するスマートフォンにこのアプリをダウンロード。これにより、国際的なイベントなどに対応する見込みです。

これまでも多言語翻訳アプリは多数ありましたが、「はなして翻訳」は駅での利用に特化した専門的なものです。東京オリンピックに向けて訪日外国人が増えていくなか、より利用シーンに特化したアプリの需要が高まっています。

東京メトロが導入した「はなして翻訳」は、他の業種にも利用が広がっていくことが期待されます。

多言語翻訳アプリについてさらに知りたい方は「TOEIC960点レベルの多言語翻訳プラットフォームが登場。多分野への提供を急ぐ」もご一読ください。

参考:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/pickup/34879/

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