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福井県インバウンド推進連携協議会と加賀市観光交流機構が連携。情報共有や相互PRなどで訪日誘致を図る

 福井県インバウンド推進連携協議会と石川県の加賀市観光交流機構は、外国人観光客の広域誘客を進めることを目的とした包括連携協定を10月17日に締結しました。

 この連携の狙いは2023年春の北陸新幹線敦賀延伸を見据え、福井県と加賀市でインバウンドに関する情報共有や相互PRなどを推し進めること。

 具体的には、

  • 外国人の目線から見た観光素材の掘り起こしと磨き上げ
  • 観光資源の魅力を発信
  • 北陸新幹線敦賀延伸に向けた誘客推進活動

などを実施します。

 北陸新幹線の敦賀延伸により福井県には4つの駅、加賀市には加賀温泉駅が開業する予定です。今回の連携では、これらを含めた様々なエリアに訪日客を呼び込み、地域の活性化に繋げます。

福井県では周遊旅行の企画、加賀市は10万人の外国人誘致を目標にする

 福井県インバウンド推進連携協議会は、JR西日本が中心となり福井県や観光関連団体、商工団体などが参加して設立された組織です。これまで企業向けセミナーの開催や留学生を通じ、観光情報の発信などに取り組んできました。

 今回の連携で福井県インバウンド推進連携協議会は、加賀市と訪日客の誘致ノウハウを共有するとともに、周辺エリアとの周遊旅行企画なども実施していきます。

 また加賀市観光交流機構は、石川県加賀市にある3つの温泉事業者などがつくる一般社団法人です。

 事業内容は、

  • 観光施設などの紹介宣伝及び観光案内
  • イベントの実施
  • 観光施設の管理や運営
  • 土産品の開発促進や販売
  • 観光に関する調査や研究、資料の収集や情報提供

などです。2010年に発足しており、すでに福井県内の4市町と連携を図りインバウンド誘致を推し進めた実績があります。

 今後も福井県全域を対象にしたインバウンド連携で、2020年には加賀市に訪れる外国人旅行者を10万人にすることが目標です。

 2019年ラグビーW杯や2020年東京オリンピックなどで、全国的にインバウンド需要の増加が見込まれる中、福井県と石川県加賀市では北陸新幹線の敦賀延伸をチャンスにより多くの訪日客を呼び込みます。

東北におけるインバウンド対策の連携した取り組みについて詳しく知りたい方は「北東北でDMOの連携会議が設立。東北のインバウンド対策を話し合う予定」をご一読ください。

参考:https://www.travelnews.co.jp/news/area/20191020093124.html

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