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アソビュー社が観光スポットの予約などを「Googleで予約」により簡略化。インバウンドの利便性アップへ

 レジャーや遊びなどのスポットを発信する予約サイト「asoview!」を展開しているアソビュー株式会社は、10月23日よりGoogleが提供しているサービス「Googleで予約」に参画しました。

 この試みにより、asoview!に掲載している観光スポットのチケットを「Googleで予約」から手続きすることが可能に。訪日客を対象として、まずは英語版での提供から開始されます。

 アソビュー社は外国人観光客の「コト消費」を促すため、体験型の観光スポットなどへ予約するハードルを下げることが目的です。そして外国からの利用者を拡大し、さらなるインバウンド需要の増加を目指します。

スムーズなWeb予約を実現し、観光施設の混雑緩和などにつなげる

 これまでの訪日客は、中国人客が大量に商品を購入する爆買いなどの「モノ消費」需要が高い傾向にありました。しかし最近では、団体旅行から個人旅行への変化や旅行者のニーズの多様化などで、日本そのものを体験して楽しむ「コト消費」に変わりつつあります。

 そんな中アソビュー社は、

  • コト消費欲が高まる訪日外国人への訴求
  • キャッシュレス化による様々な施設の混雑緩和

の2点に注目。「コト消費」のインバウンド需要を拡大し、訪日客がより快適な旅にできるような取り組みしているのです。

 具体的には「asoview!」に掲載されている観光スポットのチケットを、Googleアカウントを持っているだけで取得できるようになります。余計な会員登録をするなどの手間がなくなるので、訪日客はスムーズに予約・購入へ踏み込めます。

 また、海外は日本よりもキャッシュレス化が進んでいる国が多いです。そうした利用者に向けてチケット購入時にキャッシュレス決済を増やすことで、さらなる利便性の向上を目指します。

 特に日本語がわからない外国人観光客にとっては、日本円での支払いが難しく感じる人もいるものです。キャッシュレス化でスムーズな決済を実現し、観光施設などの混雑緩和などにもつなげます。

 アソビュー社はこうした様々な取り組みで観光スポットの予約ハードルを下げ、より多くの訪日客へ体験コンテンツを提供。日本各地のインバウンド消費を高め、地域の活性化などに貢献します。

訪日客向けのレストラン予約サービスについて詳しく知りたい方は「レストラン予約サービス「JAPAN Trip Navigator」リリース。訪日外国人向けの予約アプリに注目」をご一読ください。

参考:https://www.travelnews.co.jp/news/inbaund/20191023141527.html

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