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東急とWAmazingが訪日客向けの実証実験を開始。ECで購入した商品の空港での受け取りを可能に

東急とWAmazingは、仙台国際空港と共同で訪日客向けEC取引の実証実験をはじめました。WAmazingは訪日外国人が日本で利用できるアプリを提供するスタートアップ企業です。

今回の記事では、東急とWAmazingの取り組みに関してお送りします。

インターネットで購入した商品を空港で受け取り

今回の実験では、専用サイトで購入した商品を空港で受け取るサービスをテストしました。買い物の利便性を高め、訪日客の国内消費額の増加を目指します。

具体的にはWAmaizingがECサービスを提供し、仙台空港を運営する東急が空港内に専用カウンターを設置するなどしてサービスを整えました。

今回の実験は、台湾、香港、中国からの訪日客が対象です。資生堂やポーラ・オルビスホールディングスなど、訪日客から人気の高い商品約200品目をECサイトで販売します。

ECサービスは、中国の対話アプリである「微信(ウィーチャット)」で利用できるようにして、中国からの利用客を取り込みます。免税手続きは店舗でするのが一般的ですが、このサービスではインターネットで行うことが可能です。

商品を預ける手間も省けるので、訪日客は快適に旅行を満喫できます。

日本政府は、2020年までに訪日外国人の消費額を18年比で約8割増の8兆円とする目標を掲げています。東急とWAmaizingは今回の実験の結果を通して、今後は全国の空港でも同じサービスを展開する予定です。

両社の取り組みは、インターネットを利用した画期的なものです。他の業種でも活かせる内容があるかもしれません。気になる方は、調べてみてはいかがでしょうか。

東急グループののインバウンド対策については「東急ホテルズ、訪日外国人サポートを強化した保険セット宿泊プランを開始」で紹介しています。

参考https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51590690Q9A031C1000000/blockquote>

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