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エスエフシーが通訳サービスアプリの代理販売を契約。沖縄県内の施設へ広めて、訪日客の利便性アップを

 沖縄県で人材採用などのコンサルティング業務を展開する株式会社エスエフシーは、株式会社インデンコンサルティングと代理販売契約を結びました。

 この業務提携によりエスエフシー社は、インデンコンサルティングが提供している通訳サービスアプリ「スマイルコール」を沖縄県内で販売。外国人観光客が訪れることの多いホテルや飲食店などに導入を広めることで、その利便性アップに努めます。

24時間365日の通訳に対応したアプリで、観光施設の利便性向上につなげる

 インデンコンサルティングの「スマイルコール」は、24時間365日いつでも多言語でのテレビ通訳が可能となるアプリです。2012年にサービスを開始してから1万4,000施設以上の導入実績があり、幅広い職種で利用できます。

 言語は、

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • タイ語

の6つに対応。アプリを起動し必要となる言語を選ぶと、専門のオペレーターにつながり訪日客との会話を通訳してくれます。

 およそ150名の体制で顧客からの通訳依頼に応えられるので、回線が混雑することも少なく、訪日客との円滑なコミュニケーションを実現することが可能です。

 料金は、通訳の利用時間や契約期間などで異なります。例えば端末1つで月30分以内の利用時間だと月額1万4,000円。契約期間は1年となり、初期費用に別途3万円が掛かります。

 英語や中国語を話せるスタッフを新規で採用すると、1人あたり月々20〜30万円ほどの費用が発生するため、施設側は「スマイルコール」の導入で格段にコストを削減できるのです。

 この通訳サービスを代理販売するエスエフシーは、

  • ホテルなどの宿泊施設
  • 飲食店や土産店
  • 病院

などの沖縄県内で訪日観光客の利用が多い施設や、正確なコミュニケーションが必要となる施設への導入を目指しています。

 近年、沖縄県のインバウンド需要は好調に推移していますが、近頃起こった首里城の火災で観光事業に大きな懸念を残しました。

 その影響による被害を最小限に抑えるためにも、今回実施される通訳サービスアプリの代理販売で、観光施設の利便性向上につなげる重要性が高まりつつあります。

その他の企業が実施する通訳サービスについて詳しく知りたい方は「株式会社インバウンドテックの通訳サービスでお客さまの満足度をアップ。概要からメリット、事例まで紹介します。」をご一読ください。

参考:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493085

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