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成田空港が基本計画を改定。滑走路の増設などでインバウンド対策をすすめる

国土交通省は5日、成田空港の路線受け入れ拡大の一環として、同空港の基本計画を改定しました。

今回の記事では、成田空港の取り組みに関してお送りします。

滑走路の延伸と増設でインバウンド受け入れ対策

今回の計画では、成田空港の滑走路を延伸することと、増設することが記載されています。政府は2030年までに訪日客を6,000万人にするとの目標を設定しており、それに備えてインバウンド客の受け入れ体制を整えることが目的です。

これに加えて、年間の発着枠も30万回から50万回に増やします。基本計画は1966年に策定され、改定するのは今回が初めてです。訪日客が増え、いろいろな業界がその恩恵を受けているなか、成田空港がインバウンド対策に本腰を入れることが伺えます。

今回の基本計画の改定は、国や地元自治体と成田国際空港会社が合意した機能強化の方針に基づく手続きです。同社は今後施設変更を申請し、国の許可を受けて整備を開始します。

訪日客は増加の一途をたどっており、今や日本側の受け入れ体制が課題です。成田空港以外の空港でも、同じような対策が必要になることが予想されます。

訪日客が増えることで、地元住民とのトラブルやマナーの問題も解決していく必要があります。今回の成田空港の取り組みをきっかけに、さまざまな業界や自治体がインバウンド対策に取り組む必要が出てきました。

訪日客の増加を見越した成田空港の取り組みは、他の場所でも参考になる部分があるはずです。気になる方は、調べてみてはいかがでしょうか。

成田空港のインバウンド対策については「アニメツーリズムインフォメーションが成田空港にオープン。インバウンドの消費促進も狙った仕掛けとは?」で紹介しています。

参考https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019110501001810.htmlblockquote>

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