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ビジョン社とPayke社がWi-Fiルーターレンタルサービスで連携。快適なインターネット環境を訪日客に提供

 グローバルWi-Fi事業を手掛ける株式会社ビジョンは、訪日客向けのショッピングサポートアプリ「Payke」を提供する株式会社Paykeと業務提携を結びました。

 今回の連携で両社は、Payke社のアプリからWi-Fiルーターのレンタルを申し込める「Payke WiFi」の取り組みを開始します。

 ビジョン社は、自社のインバウンド向けWi-Fiサービス「NINJA WiFi」の提供基盤を活用。Paykeアプリを利用する訪日客に快適なインターネット環境を提案します。

「Payke」×「NINJA WiFi」でインバウンドの利便性を向上

 「Payke WiFi」は、

  • Payke社のショッピングサポートアプリ「Payke」
  • ビジョン社のWi-Fiルーターレンタルサービス「NINJA WiFi」

の両サービスを掛け合わせたものです。

 「Payke」は、利用者のスマホから商品に付いているバーコードをスキャンするだけで、使い方や成分などのパッケージに収まりきらない商品情報を閲覧できるアプリです。管理画面から商品を日本語で登録すれば、英語をはじめとした7言語で自動翻訳してくれます。

 現在ユーザー数は400万人を超えており、多くの訪日客が日本でのショッピングを楽しむサポートツールとして利用しているのです。

 一方ビジョン社の「NINJA WiFi」は、日本の携帯電話網に完全定額制でつなぐことができるモバイルWi-Fiサービスです。

 通常、外国人観光客が日本でインターネットをつなぐには、

  • 高額な海外パケット通信量を支払う
  • データ通信量の決まったプリペイドSIMを買う
  • フリーWi-Fiスポットを探す

などの方法があります。

 しかし「NINJA WiFi」でモバイルWi-Fiルーターをレンタルすると、容量に応じて安い通信量でインターネット環境を利用することが可能です。

 そして昨今のインバウンド需要の増加に伴い「NINJA WiFi」の利用者数も伸びています。

 ビジョン社とPayke社は、勢いに乗るそれぞれの訪日客向けサービスで連携。より多くの訪日客へモバイルWi-Fiを提供する予定です。

まだまだフリーWi-Fiスポットの数が少ない日本のインターネット環境を整え、インバウンドの利便性向上に努めます。

企業のモバイルWi-Fi導入によるインバウンド対策について詳しく知りたい方は「インバウンドの満足度アップに。モバイルWi-Fiを導入するメリットとデメリット、導入事例について解説」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000012807.html

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