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JTBがトリップドットコムと協業。中国市場に新たな旅行商品を提供

JTBは12月3日に、中国のオンライン旅行最大手トリップドットコムグループと協業すると発表しました。

今回の記事では、JTBの取り組みに関してお送りします。

新たな旅行商品を開発する予定

両社は協業して、新たな旅行商品を開発する予定です。具体的には、雪合戦などを組み込んだ商品で、来年1月を目処に発売します。その他にもさまざまな企画をしていると見込まれます。

全国のスキー場と連携した商品をJTBが作り、トリップ社のサイトやアプリで販売するという戦略です。これにより海外市場に進出することが可能になります。雪合戦を楽しめる施設や、ゲレンデを貸し切りにするプランを用意しています。

JTBの訪日事業を担当する坪井泰博執行役員は、「日本の雪は質がよく、温泉もあるので、満足してもらえる環境が整っている」とコメントしました。

日本の雪は、訪日外国人からも人気が高いです。そこでスキーなどウィンタースポーツを扱った旅行商品を開発し、海外の企業ネットワークを使って販売する手法に、注目が集まっています。トリップドットコムは中国市場で7割ほどのシェアを持ち、JTBはそこに目をつけたと思われます。

訪日客が急増し、中でも中国からの旅行客が増加しているので、JTBの新事業は大きな利益を挙げる可能性が高いです。訪日客への対応がどの企業でも迫られるなか、同社の取り組みは1つのモデルになります。

企業が海外進出をする際、市場を確保するのがネックです。その課題をクリアするために、現地の企業と協業するという方法は、他の企業の参考になるかもしれません。

気になる方は、JTBとトリップドットコムグループの取り組みを参考にしてはいかがでしょうか。

JTBのインバウンド対策については「JTBが日本美食に資本参加し業務提携を締結。キャッシュレス化や海外PRでインバウンド対策の強化を図る」で紹介しています。

参考https://www.sankei.com/world/news/191203/wor1912030028-n1.htmlblockquote>

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